大分前に描いたものですが、再び・・・

これは、大分前にタイ旅行で、道なき道をオート三輪の
荷台に乗り、コタコタになりながら運ばれ、家の中まで
見せてもらった山岳民族の小さな部落の女性です。

素朴な暮らしに感動のまま帰国し、一気に描いた油絵です。
暗い粗末な家で暮らしてましたので、重苦しい雰囲気を
出せたらいいな~などと、思いながら描きましたら
すっかり暗く汚い感じになってしまいました。

母と子(1)        10号F油彩
タイ、山岳民族


母と子(2)        10号F油彩
タイ、山岳部落にて

電気も無く窓もない、真っ暗な一軒家を訪問しました。
部屋の戸がなく、ロープを渡しては、布や敷物みたいな
物をかけて、間仕切りにして寝るそうで、頭が引っ掛かり
そうな位置に無数の綱が張り巡って夜の部屋作りの準備
ということでした。
一戸には平均5家族位が同居し、寝食を共にしてるそうです。

その様な生活様式を見てから、もう十数年たちました
今頃はきっと、ビックリする位、開発されたその部落で
快適な文化的生活の日々を過ごしている事と思います。

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