インド・ゴヤ族の母子

母と子   水彩6号
インド、コヤ族の母子

二月も半ばを過ぎ19日は、「雨水」という事です

雨水とは日差しも春めいて、雪や氷も融けだし
雪が雨に変わり雨水も温みだして、草木の芽吹きを
促し、萌芽の兆しが見える頃・・・・と、
ものの本に書いてありましたが、北国の札幌はまだまだ
その兆しさえ感じられない寒さ続きです。

でもその深い雪の下では、春一番の花の芽達が、
ひそやかに出番の来るのを待っているんでしょうね~。

一時のにぎわいを見せた雪まつりの雪像も、
今はすっかり解体され、その名残さえ見せず
ひっそりした雪山になってしまいました。




多くの人を楽しませ、驚嘆させた大雪像残骸の
この雪山だって、大切な思い出に残る札幌の風物詩でしょう。
そして、この雪の山が融けてなくなる時こそ
北国にとっては、本当の「雨水」と
言える頃なのでしょう。

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