水彩画 「冬の道庁」

12月。(42)冬の道庁
冬の道庁    水彩画

周り一面雪の北海道庁の赤れんが庁舎です。

白色の中にレンガの赤と、松の深緑がとても美しく
色彩の対比を見せてくれてます。
北海道に生まれ住む者にとっては、さほどの感激もなく
あら~綺麗だなー程度のことですが、
本州からの旅行者や南国らしい外国人など
すごく感激してパチパチと撮りまくっている様です。

東洋の顔をしている外国人も、感動してるんでしょう
何か判らない事を早口で仲間と喋り、写してます。

きっと、その自然の美しさに感激して興奮のあまり、
仲間との会話でさえ、すごい早口で声高になってるのかな~
とか・・・、言葉の判らないガンババは良いほうに解釈です。

そして、この場所を褒められたり感動してくれたことが、
とても嬉しく誇らしい気持ちになるんです。
ガンババには、何の関係も所縁もないところなのに・・
      変ですよね~

残念ですがこの水彩は描き初めでありません、
昨年暮れに描いたものです。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
カウンター