白い思い出

立ち話(ミハス)
立ち話(ミハス)

白い建物ばかりの小さな町ミハス
疲れたような馬の引く小さな馬車に乗って
パッカパッカとノンビリ街を一巡しました。

抜けるような青空に白い壁が映えて、何処もここも
見るもの全部描いた見たかった思い出があります


じっと、前に見える風景だけ見てると楽でしたけど
その時は、右の景色、左の景色・・・と、感激しながらも
首を動かすのが、とてもとても忙しい事でした。

それと云うのは、眼の前には大きな馬のお尻があって
前方の視界を遮っていたからなのです。

今でもそのとき辟易した、大きなお尻の思い出は
同行の友人たちとの忘れられない話題となってます。

旅・地球儀
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