自然木の芸術

公園でこんな木を見つけました

樹齢何十年か経過したしだれ柳の貫禄

手は勿論、頭までスッポリ入るほどの口径

中を覗いてみると、かなり広い空間が・・・

鳥も虫も、巣を作っている様子はない・・何故こんな広い
マンションを只遊ばせておくのかな?

祠②

こんなの見ていたら、昔話の「瘤取り爺さん」や、「おむすびコロリン」を
思い出しました。
それは、もっと、もっと大きい穴だったでしょうけどね~

でも、「王様の耳はロバの耳」で、他人に喋りたいことを吹き込んだ
木の穴は、この程度かな~なんて・・・
(本によっては、地面に穴を掘った中に喋り込んだ)と言うのもありますがネ・・・

いずれにしても自然による造型は、神秘的な味と雰囲気が感じられ
一時的にでも、ロマンチストなガンババに変身したような・・・(笑)

祠1
関連記事

テーマ:暮らしを楽しむ♪♪ - ジャンル:日記

コメントの投稿

非公開コメント

樹齢

樹の気持ち・・・どんなのかな?・・・
よくいってた森で 台風にやらえた大木が 半分 腐りかけていたのに
よく年 そこから 新芽が でていたな・・・

(^^)・・・ 最近は 魅かれる樹の 幹を さわってくる・・・
なんとなく あいさつ って かんじで・・・(笑)

樹と台風

樹齢何十年・・・とか言って、人間より何百年も長生きだよね。
そんな樹が、台風などでやられると本当に残念です。

何年か前の台風に道庁の樹が随分やられて、現在の
スカスカ状態になりました。前を通る度に心が痛みます。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
カウンター