小さな春を描きました

お彼岸も過ぎると、春の気配もぐっと近づいて・・・。

春の便り
春いちばんの福寿草        水彩画

此の4~5日、風は冷たいのですが、地熱が高くなってるんでしょうか、
樹の周りなど大雪で囲まれていた部分の地際から、融けてます。

寒い間、じっと雪の下で春を待っていた福寿草がお目見えしました
未だ木の根元付近だけの融雪ですが、やがて回り一面が融けると
蕗の薹が沢山、顔を出し、柔らかいグリーンを見せてくれるでしょう。

そして、水際には「谷地ぶき」「水芭蕉」「カタクリの花」等などが、
追々沢山咲いて、いよいよ本格的な春がオープンします。

そうなると、画を描く仲間たちと出掛ける写生の楽しみも再開です

1年ごとに、それぞれが一歩ずつ若さから遠ざかってるので
遠路の写生は敬遠するようになりましたが、描くのはタテマエだけで、
まあ実際はピクニックの様なもの・・・
食べて、喋って、写して、爽やかな空気吸ってかな~。

描くのは帰ってから、暖かい部屋で写真を見ながら
其の時の空気や風を思い出しながら、ゆっくり描くのが、
老境に入ってからの行動になりました。

そしたら1回で2度も、楽しめてしまいますものね~

写生、男1

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