隠岐の島からのお土産

友人が隠岐の島から帰ってきました

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隠岐の島は塩が取れるのですね
其の昔、古代のころ平城京や平安京に海の幸を貢納してきた
と云われる海士部の民たちが、進物の魚介が都まで鮮度を
保つために良質の塩を必要とし、手づくりしたというのが
現在まで続き、精製法まで当時と変わる事なく手作業によって
行われているとの事。  さすが真っ白く綺麗な塩ですから
お握りの手塩にしたら、それは美味しいおむすびになるだろうと
楽しみです。

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塩釜の様で餡の上に餅粉の落雁みたいな皮が薄くかかり
2cm程位厚みがあり、琴の様な形で上品な和菓子

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季節の柿が餡の中に練り込まれて、透明感がある寒天の
コハク色した中から、うっすり透けて見えるという和菓子

双方とも品よく上品な和菓子であり何となく京都の和菓子を
彷彿とさせられる感じさえしたのは、子供のころ習った
歴史・・・いや、国史と云った筈・・・の授業で、讃岐の島とは
後鳥羽上皇が配流された悲しい孤島だったことが思い出され
案外、京の文化が残っているのでは?な~んて事が、頭の隅で
思い出したりしていた先入観かも・・・。

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塩チョコ・・・明治板チョコの一番大きいサイズに
厚みは其れの2倍ほどある位の逞しいチョコレート

どんな色かチョット開封して見たいと気持はそそられたが
全部食べられるはずはなく、ヤッパリ開けないでおいて、
孫でも来た時にでも持たせることにしよう・・・・。

若いころはチョコレートも好きだったのに・・・・
あのころあった厚い塊のチョコや、明治の板チョコなど好きで、
良く買ってきたものだったが、加齢とともに和菓子党に
成ってきたようで・・・好みは年齢と共に変化するという事ね~

生活・雨と傘
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