油彩で、夏の人物

夏の有希嬢         油彩10F
油彩、着衣

一週二時間ずつで四週・・・・即ち8時間の作品となります。
自分としてはもう少し、色を重ねたいな~とは思うのですが、
いつも、「過ぎたるは及ばざるが如し」と云う事で、すっかり
くどくなり絵を壊し、後悔ばかりしてるので、
今回はこれで完成としました。

何時も何処で筆を置くかと悩んでばかりいるようですから、
案外、欲が深いのかもしれません。
自分では、割合淡白のほうかな~なんて考えてますが、
グジグジと何時までも絵筆を握り、チョッとでも良く
ならないかな~なんて思い、しつこくキャンバスに張り付いて
試行錯誤を繰り返しているのは、ヤッパリ執念深いのかな~

そんなわけで、水彩を描いてもヤッパリ重い感じとなりますのが、
目下のところ悩みとなっているのです。
サラッと柔らかい空気を感じる画面を・・・・と、悲願のように
水彩描きの時は念じつつなのですが、重た~い油絵に近い画面

油絵と水彩、同時に二兎を追うのは難しいのかな~
今日もまた何時もと同じ悩みと危惧と、期待を心に秘めながら
筆を握っておりました
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