ヤッパリ油絵もボツボツ描いてます

野菜と木箱       油絵10F
木箱と野菜

最近は、グループ展の出品作品で20号~30号を
描くとき以外、10号さえ描くのが少なくなりました。

6号・8号の小さい物ばかりで、描く分には全然面白みが
ありませんが、それは悲しい事に描いた作品の始末に大変だからです。
マンションに入って以来、20枚以上は手元に置かないことを
自分に誓いその都度始末するようにしてますが、
心残りで始末のできないものも、偶々出てくるのです
描いた作品だけでなしに、ガラス入りの額も号数、S・p・Fに
合わせて、かなりの量になってますし、地塗り済みの
未使用キャンバスも常時各号何枚か用意しなけれがならないし
本当に狭い空間の居住スペースを保つためには、段々小さな
キャンバスになっても描けるだけラッキーなのでしょう。

此の野菜と木箱は、はじめ6Fにデッサンしたところ
かなり小さくか、箱の半分程かなので途中から10号に
描き直したものです。
どうせ始末するので、描き直しなど、どうでもいいかと
思えないところが描くものの慾なんでしょうか・・・・

今迄、何の未練もなく当然の気持ちで枠と画布をバラし
ゴミ袋に直行できているのは、毎年三回程、裸婦を
描いている10号作品だけかも知れませんね~

                 季節・夏サイロと蝶
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