油絵  サケの燻製

、鮭の燻製(10M)

サケの燻製ですが、雄と雌があり此れは雄なそうです

雌鮭の場合は、鼻と口の部分が大分優しい感じに、
柔らかな丸みがあり、魚でも女性らしく見えるようで・・・


此の鮭は、有名水産商社が自社の燻製サンプル用にと、
最も良い形の状態に仕上げ展示してあったものが、
油絵のT先生の目に入り、其の燻製の美形にすっかり
魅了された先生は即、その工場の方に、お願いしてお願いして、
やっと譲ってもらったと云う、貴重な一対のモチーフなのです。
それだけに、大きさも色つや形も申し分なしの最高品!!

それ程の美形でも描き手に恵まれないとこの程度 

其のうち一対で描かして貰いたいと考えてますが、こうして
写真に写すと、出来あがった絵より、一層貧弱で質感ばかりか
絵具を盛り上げたボリュームが全然出ていません。

何故か、絵と違いツルっとした皮の感じに見えてますし、
苦労した燻製独特の茶褐色もスッカリ消えてしまいました。

まだまだ未熟な筆ではありますが、大体原画に近い写真の場合と
殆ど違う感じの場合があるのは、どういう加減でしょうかね~

鮭の燻製  油彩10号M(53.0×33.4cm)

                      絵・油を搾り出す
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