忙中閑あり

暮から新年にかけては一年中で一番することが多い時ですが
その忙しい時期に、なんとなく読んでしまったのです。

「明日の記憶」  これは重かったですね~
若年性アルツハイマー病になり、だんだん進行して
自分の妻の顔も判らなくなるまでを、書いたものですが
第三者の視点とか、配偶者の視点とか言うのならまだしも
本人の視点で書かれているので本当に切なかったです

読み進むうちにだんだん辛くなってくるんです
でも次が心配で気になり止めるわけにはいかないのです
暫く読むのを休み乍ら、休みながら、読み進んだと云う感じでした。

本3冊


本、okusho007
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No title

私も同じくこの「明日の記憶」は何度も立ち止まりながら読み終えました。
自覚症状がありながらの進行は本当に辛いものがありますね。出来ればこのようなことのないよう終着点まで行きたいものです。

本を読んで

からんさま
本当に切ない思いで読みましたが、もし自分なら
あのように冷静な努力を続けて行けるだろうかと
感動しながらも本当につらい気持ちでしたね~

この本を読んでからは、近年の難聴になど
愚痴っている自分は、まだまだ
有難いほうなのかな~と思うようになったようです
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