今年初めてのシネマ歌舞伎でした。

今年初めてあったシネマ歌舞伎は、6月が第1回目です

6月25日~7月15日迄でと云う事ですが、6月中は時間が取れず
7月になってしまいました。

今回は新作「阿弓流為アテルイ」という歌舞伎NEXTです。
脇書きは・・
火の国若き時、その東の鄙に蝦夷(エミシ)あり。
彼ら野にありて未だ王化に従わず
山を駆けること禽の如く草を走ること獣の如し
かの長の名は阿弓流為。  
帝。 これを悪路王と呼び、邪しき神。姦しき鬼と恐れたり~
    この男、義か悪か  アテルイ

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本舞台ではないものの、染五郎・勘九郎をはじめとした役者たちの
勢いあるアクションによって、映像であることを忘れるくらいの凄い迫力、
躍動感が伝わって、あっと言う間の3時間が過ぎていました。

大変残念なことは、難聴になった私の補聴器には音声が聞きずらく
長いセリフの半分くらいしか聞き取れなかったことでした。
…でも話の大筋は理解できました併し、機微な点となれば残念ながら・・・。


さる2
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