これは雪国ならでは見れません

こんな小型のスタンドが十字街のわきとか住宅街の
横道に備えてあるのは、キット北国だけのことでしょう。

夏も冬も同じように有りますが、利用されるのは雪が
降るようになってからなのです。
外国に行くと同じような感じで、新聞の入った
スタンドがよく目に入りますが、チョット似た感じでも
目的は全然違います



そうです!!ビニール袋やペットボトルに顆粒状態の石が
入ったものが一杯に保存されているのです。
そして、雪道がツルツルに滑って危険な時など、其処から出して
歩く道先に撒きながら歩くと危険の回避に役立ちものなんです。

たま~に、袋を抱えてお清めの塩でも巻くようにして歩いている
用心深げな人を見ることがありますが、大体がかなりの
年輩者が多いみたいですね。もう転ぶと大変ですもね~

この大きなパンダさんは空になった容器の回収専門の
ようで、お腹の中はカラの袋で一杯でした。




                       2月。冬散歩、犬と
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パンダの回収ボックス可愛いですね、見たこと無いです。

かなり大きなものでした

freesiaさま
円山のほうでしたが私も初めて見ました

お初!

息子が住んでいるので北海道には何度も行っていますが、どっちも初めて見ます。
雪国ならではの準備。
あ、そういえば山登りしていた頃、冬場で道が凍てついた箇所に砂袋が置いてありましたっけ。同じパターンですね。

滑る道も大丈夫

deckyさま
雪が降るたび埋まるので又誰かが撒くようです
一冬じゅうその繰り返しなので、春の雪解け頃は
砂石が一杯溜ったアスファルト道路となりますので、
靴に挟まったのが玄関まで運ばれ玄関のたたきも
ジャリジャリニなってしまうんですよ。
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