シネマ歌舞伎で、本物を見たつもり…にはなりませんが・・・・。

先日、つきいち歌舞伎がありました。

今回は玉三郎主演が、2舞台分なので午後までかかり
終わった時は、どっと疲れお腹もペコペコ状態でした。

タイトル

映像とはいえ本舞台を気安く見ることのできない遠隔地の
ものにはとてもありがたい事だと思います。

座席も、事前に予約するようにしてるので、当日は安心して
ユックリ見ることができるのです。
何時も4人の友人と見てますが、耳が遠くなってからは
席の予約は友人達にばかり、お任せになってしまいました

新しい歌舞伎座ができた頃でしょうか、耳が遠くなってはいましたが
本舞台を見たくて4人で東京まで出かけたことがありました。 
 S席で前の方でしたが広い場内に補聴器が反響して台詞や
口上が殆んど判りませんでしたので、ガッカリ・・・
残念な思いで帰ってきたことが、時々思い出されますが、
その点スクリーンからの声は良く聞こえてセリフも大体判りますので、
それもシネマカブキが嬉しいことの一つです。

高野

先日上映の、二舞台です
どちらも玉三郎の熱演でした。

海

玉三郎が、原作者の泉鏡花についての思いや、
歌舞伎に対する自分との事などを、いろいろ沢山
素顔で語る場面も挿入されて、スクリーンならでは
と云う場面も有りました。

玉三郎



10月末は、おまちかねの勘三郎です
涙と笑いのある舞台がとても多いように思いますが、
どんな役でも、すっかり引き込まれてしまいます。
もう現世には居ないなんて思えないくらい
スクリーンの上では元気いっぱい熱演してくれて、
観るものをすっかり魅了してしまうのです。

花魁

普通の映画と違い午前中に一回だけの上映で
期間も一週間だけ…と云う限られた時間なので
知る人ぞ知る・・かな~なんて思いましたが、
フアンも多いのか、行く時は大体満席になって
いるようですから、ながく続いてほしいな~と思ってます。


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歌舞伎

今年は歌舞伎座に一度も行かない珍しい年になりました。
私もシネマ歌舞伎で我慢しています。
お仲間がいて良いですね。
私はいつも一人です。

一人行動は最高ですね

Freesiaさま
出掛ける時は何時も誰かと一緒なのが癖になって
レストランにもまだ一人では駄目なんです
そのため近年は行動範囲の減少が益々大きくなりつつあり、
周りのみんなも齢なんだな~と、厭でも感じてしまいます。

今のうちから一人行動に慣れて置くのは、賢明だと思います。
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