マンゴスチンのある卓上


久しぶりでマンゴスチンを描きました。
味うりも随分見た事がありませんでした。戦前とか子供の頃は
今のようにメロンが大衆化してないので味うりが今の時期には
スイカに次ぐ、お盆の御供えだったような記憶があります。

マンゴスチンは海外に行くようになって、東南アジアの国で
初めて見て食べました
乳白色の身は甘くて、タネが大きくちょっとエグい感じもして
あまり好きにはなれませんでした。
その後何回か、その付近に旅行すると食事時やウェルカムフルーツに
出たりしましたが、いつも敬遠していました。

でも、絵のモチーフとなれば別です
暑い中で少しでも納得のいくものを描きたい…と、気持ちだけ
思ってはみるものの、ヤッパリ暑さに負けて気もそぞろ…、

早く帰りたい~の気持ちが出たような絵になってしまった感じが
するんですが、気のせいよ‼︎と言われたら嬉しいな~~


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【2015/08/19 12:16 】
水彩、油絵 | コメント(0)
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