七月のシネマカブキは勘三郎の鏡獅子でした
7月のシネマカブキを見てきました
勘三郎の鏡獅子ですが、去年の10月に上映されたのが
再度の上映です
勘三郎の得意としていた演目の鏡獅子、最後の舞台でもあるのです
そして、旧歌舞伎座のさよなら公演でもあると云う事で、とてもとても、
意義深い舞台のようですから、何度でも見るに値するようです。

シネマカブキの特権でしょうが、先代勘三郎や祖父の
六世尾上菊五郎の鏡獅子の芸風や所作なども古い記録からの
収録があったり、歌舞伎の演目や伝統について自身の熱い思いを
語るコーナーがあったりで、とても良い映像でした。

鏡獅子1

鏡獅子2


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【2015/07/23 07:18 】
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