暑さ寒さも彼岸まで

今年もお彼岸になりました。
例年に比べて雪融けも早く、花壇の雪もスッカリ解け
プリムラが赤や黄色の小さな蕾を見せ始めました。
未だ風はかなり冷たいですが、空はすっかり春の明るさです
「暑さ寒さも彼岸まで」子供のころから聞いて育ちましたが
本当にそうですね・・・。春の陽気はもうそこに来ています。

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今年も義妹が早々と、オハギを届けてくれました。
アッ・・・、春はボタモチでしたネ・・・牡丹餅が語源とか・・・。
そして一冬越した小豆の皮は固くなっているので取り除くことで
春の牡丹餅は漉し餡となるそうです。

そして、秋は新しくできたばかりの小豆なので、皮も柔らかいため、
其のまま煮ることができるので、秋のお彼岸の時は粒餡となった
餡を使いオハギ(お萩)となるそうです。

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No title

なるほど、小豆の皮が名前の由縁だったんですね~
牡丹餅は 漉し餡、おはぎは粒餡
納得です~~
ありがとうございました。

No title

ゆばあば様
オハギ、ボタモチについては色々な諸説があるようで、
定義らしいものは無いのかもしれませんね。

No title

おいしそうなおはぎですね。
我が家はサザエのおはぎでした。
↓の小袋随分作りましたね。
私もこの形が大好きです。
それにしても時間の使い方がお上手ですね。
見習わなくては。

No title

yugafuさま

我が家のオハギは、春も秋も大麻に住む義妹が30年来も
手作りして、お参りに来てくれてます。

外出も結構ありますが、何か作っていたり、好きな事ばかり
してたい私は、ついつい掃除を手抜きして時間を生み出しています。
ですから暮れはもう大変です。
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