今年初めてのシネマカブキ

今年初回のシネマカブキで映画館に行ってきました。

平成26年3月に歌舞伎座のこけら落とし公演で上演された
二演目が映画になり、今年最初に登場したのです。
二人藤娘」坂東玉三郎と中村七之助があでやかに藤の精を舞います。
二度,三度と衣裳を替えて踊る美しさには息をのむほどです

日本振袖始」は、中村勘九郎が、素盞鳴尊になり玉三郎の八岐大蛇を
退治するという古事記の出雲・大蛇伝説をダイナミックな大立ち回りで演じ
新年らしいあでやかな美しさと、豪華で迫力あるエンターテイメントを
満喫できました。

歌舞伎

歌舞伎座とは遠隔地なので舞台はめったに見る機会がないので、
此のシネマカブキには大いに楽しませてもらっています。
又この映像でしか見れない舞台裏の化粧や着付けの風景とか、
隈どりを描く手際など、滅多に見れない様子まで捉えた映像が
みれるのも、凄く楽しい感じなのです。

ことしもまた、月イチ歌舞伎・・元気で楽しむベく友人たちと計画してます。


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美しい!

映画館でこんな風に歌舞伎を見ることができるんですね。
美しいです。
毎月やっているんですか?

下のお花、そしてペルーのモノ売りの女性とってもいいですね。

シネマ歌舞伎

「二人藤娘」は、歌舞伎座の柿落しで見てきました。
今回は、舞台裏の様子がが見られるということですので、ぜひシネマで見たいと思っていました。
近いうちに行ってきます。

No title

yugafuさま

つきいちかぶき」と云って、今年が10周年と聞きました
今年も4月から11月迄、JRタワーのシネマフロンティアであります。

今回の二人藤娘は特別公開とかで、去年の8月に特別鑑賞券と云って売られ、「つきいち」とはまた別みたいです。

今度、6月27日にコクーン歌舞伎、三人吉三(勘九郎・七之助・尾上松也)があり、「つきいち」とは別らしく、前売り券がもう発売されてます。
歌舞伎座で遠くの舞台を見るのとはまた違った迫力がありますので、
臨場感タップリで楽しんでます・・・。

No title

freesiaさま
遠いので歌舞伎座まで行くのはとても大変で、新歌舞伎座にも
一度しか行っていません。
でもこのシネマは、HD高性能カメラ使用ということで、
細やかな表情や、豪華な衣装の質感まで楽しめますので、
其れなりに満足して去年も毎月通いました。
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