爽やかな初夏が訪れました

ヤット爽やかと云う初夏の季節になりました

沢山の樹々は競うように芽吹き始めて急に緑が増してきた
道庁池の周辺は柔らかな若葉の色で包まれています

池の周りには時々若い人が寄って来て坐るのですが
池の水面から吹く風はまだ少し寒さを感じるようで
直ぐに離れて池から遠い場所に移動してしまいます

来月になれば涼しく感じられる風となるんでしょうが
未だ少し早いのですね~

予道庁、初夏



絵、カット。男1

寒冷地特有の黒ユリ

少し遅咲きですが黒ユリが咲きました。
数年前、3株ほど頂き植えたのが数倍に増えてます
でも黒ユリはあまり縁起が良くないので
屋敷内には植えないほうがいいと云う説も有ります



黒ユリが良く云われないのは花ことばによるものかもしれません
花言葉は両極端に二つ有るようです
「愛」 「呪い」と云う事は何としたことでしょう

黒ユリの花粉はハエや銀バエが好む匂いを出し
ハエによって花粉を運び受粉を行うと云われているので
観賞花にはならず、厭な花ことばまで付けられ
敬遠されているのかも・・・
可憐な花が咲くと云うのに、お気の毒なことです



黒ユリは高い山とか涼しい気温のところで咲き
暖かい気温になると枯れてしまうのです
北海道でも寒さの厳しい道東のほうには沢山の
群生地が見られるようです。

古い古い話ではありますが、かって一世を風靡した
「君の名は」と云うNHKのドラマがありました。
其の主題歌に「黒ユリの歌」が歌われ黒ユリが一躍
有名になりましたがましたが其れは恨みの歌でした。
今頃はカラオケで歌う人もいないでしょうね~。





生活・カラオケ

初めてのピーチ航空で東京へ③

午後は渋谷からお台場に移動しました。
ゆりかもめには久し振りの乗車です

今回、第一目的の「シルクド・ソレイユ」のトーテム公演会場が、
お台場ビックトップに会場を仮設しているのです
チケットは早々と2月から確保して、今日の日を予定してました
午後6時開場なのですが、早めに広場前に近付きますと
大きな大きな電動ロボットが・・・・ガンダムと云うのでしょうか
最近は、身近に子供がいないのでスッカリ馴染がなくなり
はっきり名前も判らない始末です。
丁度定刻なのか頭を上げたり下げたりの動きをしています
其のうち腕でも上げるかと期待して暫く待ってましたが
頭の動きだけで終わってしまい、チョットがっかりでした。



開場前で未だひっそりしてる仮設ホール






開演前の賑やかな人で一杯のロビー
関連グッツをたくさん並べたショップが何軒も軒を連ねてます



8時過ぎに終演となり、お台場駅に向かう途中の夜景が
とっても綺麗でした。

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今回の演目「ダイハツトーテム」は、人類の進化をテーマにした壮大な物語と
聞いていましたし前回来日した時の公演を見た感動が余りにも大きく
凄かったのでスッカリ期待してしまっていたようです。
再びあの感動を・・・と願い、人間業とは思えないアクロバットや、
人間の限界を超えた競技など、余りにも期待し過ぎていたのかも・・・。

今回は聊かガッカリの感が大きかったように感じながら
カナダ・ケベック州から来た技術集団のテントから帰途につきました。





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初めてのピーチ航空で東京へ②

二日目は渋谷の道玄坂方面のbunkamuraザ・ミュージアムまで
出掛けてきました。
歌川国貞・国芳の浮世絵展を見るのも今回の目的の一つでもありました

ボストン美術館に大量コレクションされているのは世界的に
有名なことですが、かって旅行の折になど、ボストン美術館見学も
ありましたが与えられた時間では、広い館内のなかから
お目当ての油絵作品を見つけ、やや堪能するまで見入って
いるだけで、時間切れとなり当時、興味の薄かったと思う浮世絵の
展示室には近付くことさえしなかったような気がします。

兎に角、今回は170点余りの展示ですし、豪快で大胆な構図の
国芳と、粋で繊細な美人画や役者絵で一世を風靡した国貞が、
同時に見られるんですから、こんな機会はめったに有りません。

ぞろぞろと作品の前を進む鑑賞者の列には入らず、列の外から
気に入ったものはユックリ、なが~く隅から隅を納得するまで
見ることができ本当に嬉しい時を過ごすことができました。

作品は写せませんのでパンフのカットですが・・・。

東1


東2


東8


東9


東⑩


東11

東12


会場を出た後、別のフロアーにあるギャラリーでは、
現代浮世絵展とか、銅板作家のグラハム・クラーク展が
開催されており、此れまた興味ある素敵な作品ばかりでした。

今日は朝から好きな絵や、感動の絵を沢山見ることができ
幸福な満足感で一杯な気持ちになりました。
今なら、どんな無理を云われても、「いいよ、いいよ」と、
許せるかと思うくらい優しく寛大になった気がしてました。

浮世絵ってこんなに心に響くものだと知りませんでしたが
これも齢を重ねたことで感じることなのかな~

22nekotabi.jpg





初めてのピーチ航空で東京へ①

始めてピーチ航空に乗りましたが、従来の航空会社とは
全然変わりありませんでした。

着いてすぐ上野まで行き「若冲展」会場に・・・
公園の中ほどまで行くと3重4重の長い行列が動物園の前までも
続いてるのが目に入り其の膨大な人の数に唖然と・・・。
其の列の最後尾まで行く事もなく、途中にプラカードのスタッフが
待ち時間「240分」を表示して最低見積りですと云い乍ら立ってます。
入場するのに4時間か~そして、入ってからも大混雑の中、作品の
前に立つまで60分はかかるだろうし・・・・・

上野1


上野2


上野3

ああ~もう今回の「若冲展」は諦めた・・・と云う事で早いとこ
頭の切り替えです、
さあ~次の目的だった「アフガニスタンの黄金展」に向いましょう。

上野4


東4

素晴らしい黄金の輝きと細工の緻密さ、近代的なデザインに
驚きながらも、かってのタリバン政権時代はもとより、国内外の
最も不安定な時代を経ながらも、こんなに沢山の文化と国の宝を
守り抜いた博物館関係の方々の叡智と努力・勇気情熱は凄いことだと、
膨大な宝を目にしてつくづく感激してしまいました。

東5


東6


最近、世界文化遺産登録云々で話題性のある上野西洋美術館では
カラヴァッジョ展をしておりそれ程の混雑もなく、程ほどの人波でした


東7

午後はお昼を食べる暇もなく六本木まで足を伸ばしてミットタウンへ
サントリー美術館で、歌川広重の浮世絵を230点ほど
展示されているのを見た後は、頭も眼も足もクタクタに
疲れてしまったので、ミットタウン内の茅の屋で
お昼とも夕食ともつかない中間食で元気を付けてから、
ホテルのある築地方面に向かいました

東3

今日はよく歩いたと思う
東京にはお昼ころ着いたのだが、その後は歩きづめで
ホテルに帰って携帯の万歩計を見ると・・・なんと
ビックリしたことに(12、040歩)も、カウントされていた。

でも足腰はまだ未だ大丈夫みたいだが、先日の
歩けない程だった足痛は、何だったのだろう・・・。

活手洗い


年に一度の検査で思う

行きつけの医院で一年に一度の検査を今回しました
肺のレントゲンや心電図検査や骨密度等々でした
大体が年齢相応と云う事でまあまあでしたが、
血管年齢だけが90歳以上と云う事でした。

それは何故かと云うと、一口に言えば魚の食べるのが
少ないと云う事らしいんです。
そう云われてみると、魚が食卓にのるのは本当に少なく
週単位と云うより月単位と云えるかもしれません。

去年もそうでしたから、其の時だけは反省して魚の
献立が少し増えましたが、いつの間にか又、魚とは縁遠く
なってしまってました。
今年こそは、魚を食べよう!!今は、心に誓ってますが
どうも・・・あの生臭みが苦手なんですよね~

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                            検査

いか太郎

小樽名物のかまぼことサキイカ
小樽に用事があったらしい息子の土産

かま栄のカマボコがこの様な包装で売られているとは
知りませんでした。
いつもデパートで好みのものを選んで買いますが、
それをビニール袋に入れて呉れると云う方式しか
知りませんでしたから・・・・。
此れなら今度、かま栄大好きと聞く関西の友人にも
送ってあげられそうだと、良いこと知った思いがしました。

何時のころからか・・・たしか甘い物を食べると糖値が高くなり
飴などを控えるようになった2~3年前からのことかと思いますが
時々お口の退屈しのぎにサキイカを噛むようになってました。
それ以来、たびたび買うようになって知ったことですが、
サキイカと一口に云っても随分いろいろな味があることです。
そんななかで、一番好みにあって美味しく思えてるのが
函館の朝市の中で売られているサキイカなのですが・・・。

遠い函館までは滅多に行くことも出来ず、行った時には
思い切って沢山大人買いして来ますがが、そうそう何時までも
有るわけもありませんし・・・。

そんな感じでしたから今回、「此れは小樽だけど案外美味しい
範囲に入るイカだと思うよ」といって沢山買ってきてくれたのです。

それは、少し半干しのものを加工したと思われ、程良く柔らかみも有り
味も程良く付けられて、上のランクに入るかな~と、思いながら
食べてはいましたがヤッパリ函館で買う何時ものサキイカには
及ばないかな~と思ってしまうサキイカファンなのです。




敬、foods_0132



お握らず

子供の頃から慣れ親しんだものにオニギリ又はオムスビがあります
遠足の時や、前日お弁当箱を教室に忘れて帰宅した翌朝など
必ず海苔で包んだ、おにぎりを持たされたものでした。

長じてからもオニギリとは縁が深く出掛ける時も留守番の時も
すぐオニギリ・・・という時代も有りました
中身も梅・鮭・タラコ・昆布佃煮・肉そぼろ等など、といった
処が好きですが、塩鮭の出番が多かったように思います

ところが、最近「お握らず」と云う握らないオニギリが現れたようです
ラップを敷いた上に、海苔と御飯を入れ芯の具材を入れ又御飯を乗せて
ラップを閉じてから枕の様な形に整えるようです。

其れをラップごと2つに輪切りしたものが「お握らず」らしいです
下の写真は娘が自分のと一緒に作っておいてくれた、私用の
「お握らず」 玉子やら生姜シイタケ昆布の煮たのやらが入ってます
一見・・和風サンドイッチといえそうな風体です。



従来のオニギリと違い、梅かな?タラコかな?なんて、
中身に迷う事もないし包みを開けてもパット綺麗だし
現代は此のほうがオシャレだな~と思いつつ頂きましたが・・・。
            ・・・・・・・・・・・・・・・・

外出のない今日のお昼を過ごしながら、作ってもらったお握らずを
食べた感想とは、やっぱり普通のオニギリのほうが好きかな~
満足感も満腹感も大きいような気がするな~と感じてしまいました。



食icnic016

今年もソラマメが届きました。

今年もまた思いがけなくソラマメが届きました

この北海道ではソラマメは育たないのか、生のものは余り
目にしたことがありませんでした。  
たまたま見ていたネット画面の美味しそうに茹でたソラマメに
羨望の気持がツイ出てしまいましたのが去年のことでした。

ところが、関西に住むメル友さんから盛りは過ぎたけど・・
といって、大きなソラマメが沢山送られてきたんです
15センチも20センチ近くも有る大きさにビックリし、厚いさやをとり
茹でた後、豆にかぶった厚い皮をむくという過剰包装みたいとも
云えそうに保護された豆の状態に驚いて・・早1年でした。

今年もまた送られてきたんです
ちょうど今が盛りなのでしょうか、グリーンも深く濃く莢も太くて
みずみずしい艶で新鮮そのものです

あら~今年も忘れないでおくってくれたんだわ~
此の齢になるまで見たことのなかったものを2年も続けて・・・
もう・・うれしい!!と云うより今年まで忘れないで送ってくれた
その気持ちが有難くて胸に響きます



一緒に入っていたエンドウ豆も、気温土地柄なのか種類なのか
豆の大きさが全然大きくてパチンコ玉くらい有るかな~

兎に角今日は 珍らしいソラマメや大きなエンドウ豆はを送って
いただいたうえに、有難いお気持ちまで頂戴できたようで
とっても嬉しくよい日になりました。


でも・・・今日の暦は・・・13日の金曜日で而も仏滅とわね~


敬、person_0388

外出不能で作ったものは・・・

電気のミシンは便利です
左足が痛ければ右足で・・・・右足が痛ければ左足で
軽くモーターを踏むだけです。
両方駄目な時でも手元のスイッチで充分動かせるので
全然外出不能でも、時間を余すことはありません

こんな機会にこそ・・・と思い時間はシッカリ有効に使いました。



先日来から作った大型のトートバック。
両脇にD環付けて、ショルダーにも出来るのが便利かと・・・・






チョット小さめの手提げですが、使ってみると案外重宝でしたので
手持ちの布で量産です。
何かおあげする時でも、紙袋より此のほうが、頂く側も嬉しいのでは・・・
な~んて思ったりして。

この様な事を楽しんでいたら、2週間もあっと言う間に
過ぎてしまいました。


生活・クラシックミシン

札幌もヤット春です

毎年のことながら連休が終わるとやっと春が来た感じです。

先日来、静かに引き籠りしていたので足の痛みも一段落し
2週間ぶりで今日は、大通に出かけました。
連休中はぐずついていたお天気も今日は快晴の青空です
風は少し冷たいもののスッカリ春です



大通公園のテレビ塔の下でもあり、NHK前の広場でも有る
静かな憩いの場所で、ヒッソリ動いている花時計の周りも
今が盛りのパンジーで一杯でした。



公園内に沢山ある辛夷も今が満開で、、真白く花が咲いた木は
なんだか、雪が積もったように見えてます
其のほか有る沢山の樹でも、すでに葉が十分成長したのも有りますが
芽吹きが始まったところでしょうか、豆粒の様な柔らかい緑の色した
新芽がビッチリついて大きく広がるのを待ち焦がれているように見える
きもあり、其々の出番を待っているのが判ります。



我が家のミニ花壇にもやっと、チューリップが咲きました
数年前、100個余り買った球根もあまり育たずに、年々消滅して
いまは、此のありさまとなりました。
5本ほどのバラも去年の大型補修の枠組みの際、切らねばならず
50センチほどに皆、切ったので今年は期待薄し・・・と云うところです
そんな中で、黒ユリだけは年々増え4~5本植えたのが今では
大分増えてます。
ヤッパリ野生のものは強いということでしょうか・・・。



花、4月。新芽







明日は母の日

お天気の悪かった3連休も終わり今日はヤット明るい
空模様に戻りました

もう30年間も持病のようになって、何年目かに顔を出す
足の痛みが3月末から始まって、一時は足を着くことも出来ず
両手の杖に頼り、いざって動いてましたが痛み止めと、
電気治療のおかげで、殆んど痛みは感じなくなりました。

何年かに一度は訪れる痛みなので、対処の仕方も慣れてしまい
慌てて病院に行っても、湿布と痛み止めの薬だけなので、
近年は病院に駆け込むこともせずに電気治療です。

そんな状態で今年の連休のお出かけは全部中止で
静かに家の中で暮らしてました。
とは言っても・・・最近のミシンは、足を必要としないので大丈夫
時間たっぷりですからバックや小袋・・・色々なものができました。

そして乱読ですが、本も5冊ほど読むことができ
思った以上に充実した時間を持つ事が出来ました

そんな日々を案外忙しく送っているうち、もう明日は
8日で母の日となってしまいます。アッと言う間の一週間!!
来週からは又、いつもの元気なバーちゃんに戻れると良いな~

下の絵は以前、タイの山岳地方の旅行から帰った後
母と子の密接な触れ合いをみて描いたものです

市場


母の比2

5月5日はこどもの日

 五月五日は子供の日。そして、端午の節句です

ことしは鯉のぼりが青空を泳いでいる風景は
一度も見る機会がありませんでした
昔と違い近年はめったに見ませんが・・・でもありました。

今年は広く歩くにはチョット足が痛く成ってた関係で
このところ少しばかり、外出を控えてましたから
余計見る機会が無かったのかもしれません

鯉1

これは、ネットからの鯉のぼりですが、現実味がありません
青空だけは凄い青さですけど・・・。

ついでに↓これもネットです。
我が一家には男の孫がいないので有るのは、お雛人形りだけなのです

息子の小さかったころの、鎧飾りや、幟飾り等一式は、息子宅の
押し入れに入ったまま有るだろうと思いますが、恐らく此処、何十年も
陽の目を見てないだろうと思います。
もう金太郎さんって齢でも有りませんからね~
それにしても、来年はなんと・・・還暦と云う事でビックリです~!!!
莠疲怦遽€蜿・魃牙ケ滓恕縺胆convert_20160505145824    節句

憲法記念日で今日から連休

今日は憲法記念日ですね
いまは、憲法のことで色々取り沙汰されて、
色々心配なことも有りますが、私の様な年齢に
なってしまったら、「ごまめの歯ぎしり」までもいきませんので、
若い人の考えについて行くより仕方ないかと、
云う思いで過ごしております。

きょうは此方も珍しいほど気温が高く暖かく成るようです。
市内の公園では、お花見客で賑わうことでしょう

予、南公園、花


花見

五月(皐月)となりました

今日から5月になりました
今年のゴールデンウイークはお天気に恵まれず
楽しみにしていた大勢の人達には気の毒なことです

それにしても、昨日の寒さと降雪にはビックリしましたが
今までも5日の朝に降雪の見た年が何度かあったので、
まだまだ油断はできませんね~

予、五月枠線

5月は沢山の行事がありますね

pyoko5_koinobori.png



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