孫の土産

孫が珍しいものを見つけてくれました
凄い貫禄のパッケージです。
これは中身がなくなっても捨てることはできません
何かの役に立つ…と云うことではありませんけど・・・。


小梅の入ったべっ甲飴


玉ねぎの匂いプンプンの揚げ餅


ごぼうの匂いと味が強い小さな揚げ菓子

このほか、千疋屋のフルーツロールケーキも有りましたが、
写すの忘れて、あっという間に皆で食べてしまいました。


久しぶりで油彩一枚

インドのガンジス川

ヒンズゥー教徒には、ガンガーという女神だと云われるほど
ガンジス川は、聖なる川とされています。
早朝の暗いうちから、沐浴の老若男女が、ガトーという階段に
こぼれ落ちそうになりながら水の中に身を浸す風景は
静かで神々しいような空気でした。

そんな空気に刺激され、帰国早々に描いた一枚ですが
大体はイメージです

ガンジス
ガンジス川の沐浴           油彩 90.9×72.7


ついに来るべきものが降りました

昨夜(13日夕方)から降り始めた今年の初雪・・・
今朝、窓外を見てビックリ!!20センチ余りもあろうか・・・・
初雪でこんなに降ったのは初めてのことかな~

14日、夕方のテレビニュースで言ってました
こんなに一度に降った初雪は、18年ぶりなんだって・・・・

ゆき2


ゆき3

何だか近年になって、何年ぶりとか何十年ぶりとかいう
気象変化や災害が頻繁に起きるようになった気がするけど、
もうそろそろ一段落してほしいな~

雪1


ゆき8

此れだけ降ってしまえば、融けるのは車道ぐらいかな~。
何時もは初雪の後、一度はスッカリ融けてしまい根雪までには
少々の間があったものだが、今年はどんなふうになるんでしょう


ガンババの好きなラーメン

寒くなるとラーメンが美味しくなるようです

暑い最中でも汗を流しながら、タップリ胡椒をかけて・・・と、
云う好みの友人もいますが、ガンババは鍋焼きうどんとか
ラーメンは、そろそろ夏も終わりかなーと思う頃から
熱いスープをフウフウしながら食べるのが大好きです

近頃は、数しれないほどラーメンの種類が多くなりました。
なんだか、アイデアで勝負というほどで、それなりに
御値段も高く「エエ・・・ッ」というようなのも出現してます。

でも、そんな中でガンババ 一番のお気に入りはずーっと
此のラーメンです。

らーめん1、

お店もせまく、昭和の小学校にあったものや当時の年代物を
ゴチャゴチャとディスプレーしてあるので、綺麗ですっきり・・
とはいえない感じですが、其れも売りなのかも・・・

お水のカップもこんなのですが、此れでも新しくなりました
去年までは、ベコベコ・キズキズでしたから・・・。
昔、遠足のときなどリュックの中央にぶら下げてたのを
思い出しますが、今でも売っているんですね~

ラーめんを主としたメニューが、色々ありますが
ガンババお気に入りは、此の「小鳩ラーメン」なのです。
昔、懐かしい出汁がタップリ効いた基本的な「しょうゆ味」
そして、程良く半熟になった煮卵が一個入って・・・
ほうれん草も鳴門かまぼこも昔懐かしい具材です

らーめん2、

ず~っと、お値段も嬉しい、¥577円でしたが今年から
消費税アップとともに¥626円になってしまったのは
チョット残念に思いますが、卵が一個20円余りの時代では、
仕方のないことかとも思います。


此処は「醤油や」といって、
サンピアザメトロモールB3Fです。
私は東西線メトロで新札幌まで行き南改札出たら
ショッピングセンターカテプリの入口があり、
其処を入ったすぐ目の前なので、何時もこのルートです。

さて…この冬は何回通うことができるんだろうな~


秋・・北大の古河講堂

古河記念講堂「北大の中央ローンの手前にあります」

この建物は1909年ごろ建てられた左右対称のルネッサンス様式で、
夏はグリーンの間から白い建物が見えて凄くいい雰囲気です。

この建物は、古河財閥の三代目当主・虎之助氏が北大の前身である
東北帝国大学農科大学に、社会貢献のため多額の寄付をされ
其れによって建てられたものだと聞いております。
この貴重な建物は札幌の文化遺産で「国登録有形文化財」にも指定されてます。

北大。古河講堂

北大の広い構内は、春夏秋冬・・・季節を問わず描きたいところが
一杯ありますので、いろいろなグループが常に来て写生してます。
私も、油絵、水彩を問わず、又、四季を問わず何回通ったことでしょう~



午前中に釧路港へ

息子夫婦の誘いで、2日は釧路方面にドライブでした。
一昨夜、名古屋空港から帰宅したばかりでも、興味のあることが
出来たら、たちどころに疲れは解消するという便利な体質なんです。

明日は休みなので遠出のため遅くなっても大丈夫!!ということで行先は
釧路に決まりました。
此の季節がら旭川・網走方面は何時雪に成るかわからないので
避けた方がいいだろう・・・ということで。
途中、お昼ころから雨にはなりましたが、峠を避けた道と高速道路なので
高速内のエリアで休み休みの楽々ドライブでした。

釧路もヤッパリ小雨で折角の幣舞橋も、スッキリ見ることはできませんでした。
橋のたもとの市場にだけ寄ってみました

幣舞橋1


幣舞橋2,400


幣舞橋3

歩道を歩くと、この様なモニュメントが彼方此方に埋まっていました。
実物大くらいでボリュームもかなりあって、5~6センチ盛り上がっています・・・
わき見してたら躓いて転ぶかもしれない障害物みたい感じです
5時近くの空は早、暗くどんより・・・そんな暗い歩道にうっすらと
電光に反射してボワッ見えるので、一瞬・・ギョッとしてしまいました。

400、釧路の歩道

サンマ2

サンマ1,1

お楽しみ夕食は、魚介類の炉端焼き。
そして、行ったお店は、厚岸牡蠣のガンガン焼きが売り物の虎やでした。

始めに食べたいものをそれぞれ選び、全部書いてオーダーしたので次々と
運ばれるのが早いこと・・・、食べるのにスッカリ気が行ってしまい写すのは、
スッカリ忘れたのが多くハッと気がついたときは、この位となってました。

400、虎や3

400、虎や2

さすが人気の牡蠣は今まで見たこともないほど大きくてぷりぷり
殻も大きければ実もコンモリ丸く大きめの枇杷の実の感じかな~
炉端で焼いたのがレモンとともに、どさっと運ばれるのは豪快。
釧路まで食べに来た甲斐があったということだろう

雨の日にも関わらず大きなお店にお客さんも沢山入ってましたが、
殆んど土地の人らしい感じでしたから、案外有名なのかも・・・。

400、虎や1

家族5人は、やがてお腹も気持ちも全~部、満腹満足したので
雨の降る釧路から札幌へと向かいました。
帰途はビールを飲んだ息子に代わって、嫁さんの運転となり
11時過ぎ雨の降っていない札幌に到着しました。
きょうも、楽しく美味しい一日でした



京都御所と奈良の正倉院展に行く(2)

川に沿って随分歩いた感じ・・・行きどまりを道路沿いに右折しました
しばらく行くと、御寺の前に羅漢さんが沢山並んだところがあり、
其のお向かいに豆腐料理のお店がありました

寺院

羅漢1

羅漢2

嵯峨野周辺


「嵯峨野」という店でしたが、色々なメニューは無いみたいで
一色だけのセット料理で商売・・・と、いうのには驚きました。

既に一階店舗は満席なので、御座敷の方に案内されましたが
迷子になるくらい広くて、廊下も階段もピカピカ磨かれ家具や
置物も何だか由緒ありそうなものばかりの御屋敷と云える
ほどの邸内にビックリしてしまいました。
食事をした部屋には広い全面の窓があり、目一杯に紅葉の
中庭が広がり、とても美しい京都の秋を集約して見ることもできました。

嵯峨野1

嵯峨野2


お店のパンフよりですが、此のセットだけのようです。
さすが、お豆腐は美味しかったと思います。

嵯峨野3
今日は朝から、雨の予報が入ってましたので案じてましたが
空港行きのバスに乗る頃からボツボツ降り始め、
かなり大雨になりましたが遅れることもなく
無事定刻に到着・・・帰宅できました。



京都御所と奈良の正倉院展に行く(1)

10月30日~31日の一泊の駆け足で行ってきました

今年66回を迎えるという、奈良の正倉院展は、
天皇・皇后両陛下の傘寿のお祝いを記念して、
初めて出品される宝物も数点あり、例年に増しての
豪華展と聞き、元気を出し出掛けてきました。

会場のある奈良公園の国立博物館に到着し
余りの人にビックリです。
昔行った万博を思い出した程の凄さでした。

待ち時間で、立ちんぼの辛さを予測してはるばる持参した
携帯椅子も、この調子なら役に立ったな~と、思ったのも
つかの間で、団体は其の列に並ぶことなく、一応の説明の後
スムースに入場出来てしまいました。

入館後は、勿論撮影禁止・…
せめて、パンフレットなど・・・。

正倉院パンフ

其の日は、北海道の8月を思わせるほど元気で燦々たる
太陽でしたから、晩秋の弱い光線になれた身には暑くて暑くて・・・・

好天のせいか会場のある奈良公園内も観光客で一杯のにぎわい
其のうえ公園ヌシの鹿まで一杯ウロウロしていて、顔を寄せたり
すぐ荷物を覗きに来るので油断も隙も出来ない感じ・・。

一番往生したのは、ウッカリ歩くと出来たての糞を踏んでしまうことと、
公園中に其の臭いが充満してることには閉口してしまいました。

鹿1

チケット

昨日の内に大阪まで来て一泊し、今日は京都です
午前中に京都御所、一般公開の参加見学です

此方は撮影OKでしたが、ブログその他による公開発表は
厳禁と入場前に注意がありましたので、此処も写真なしの
入場しおりだけです。

京都

今回の目的に観光は入ってませんが、時間の都合でか、
嵐山だけ自由昼食のため立ち寄りました。
嵐山は何度も来てるうえ、御所の一周で足腰もグダグダの疲れ
観光はやめ、昼食だけを目的で川に沿って歩きました

渡月橋も周りの風景も以前と変わらず、春先の大洪水など
夢だったかな~と思うほどです。

渡月橋

此処まで来たのだからヤッパリお豆腐料理かな~と色々検討
いいと思えば混んでるし、チョット張り込んで…と云いながら
なかなか意見が揃わず結構歩いた末、やっと見つけた一軒・・・
つぎの(2)に続きます


11月(霜月)となりました。

11月になりました
先月、出雲にお集まりの神様方も、今月は各地に帰られたので
各地も11月からはキット平穏で安らかな日々となることでしょう

11月、400

11月は、昔風というか二十四季節で言うと霜月ともいわれますが、
北海道は霜どころではないような感じです。
でも・・昭和の戦前から見たら格段と雪も少ないようですが・・・。

すべて本州が基本なんでしょうね、7日は立冬となってますが
冬に入る初めの季節なんだそうです・・・
11月になったばかりの今思うには、余りにも先の長い事ですが
今頃から陽気の良くなる桜の頃までと云えば半年も冬の季節・・・。
過ぎてみればアッという間ですけど、此れからと思えば
寒い季節も長いですよね~

風邪引かないように、家に籠って呆けないように・・・
そして足腰も鍛えてと云う事になると、1年ごとに気をつけることや
注意する事が増えて来たようです。
面倒なことだと思いつつも認知症や寝たきりにならないようにという
大義名分の下で、今月も友人たちと楽しく頭や口の運動に
精を出すことにいたしましょう

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