北大の秋です

北大の銀杏並木は今や観光名所の一つかと思います
お天気の良い日や休日の日など、沢山の観光客で賑わい
並木の続く中央道路など、繁華街のように人で溢れています

北大、秋1

北大、秋2

北大、秋3

北大銀杏並木


寒いです、今年の雪量はどうなんでしょうか・・・・。

宮島沼の姉妹                   油彩20号
姉妹

10月も残り少ない最終となりいよいよ11月となりますが、
今年は又、どんな冬・・・雪の具合になるのでしょう。

春から各地では、豪雨や風や山崩れや果ては噴火まで起き
沢山の犠牲者も出たりして大変な年になってしまいましたが
何故に、この様な痛ましい災害が頻発するのでしょうね。

此れからの冬ともなれば、台風も来ないでしょうが、雪の
過少によって又、色々なことも起きかねませんので、少しでも
穏やかな冬が訪れてくれますようにと、雪の季節を前にして
微力ながらも願っている最近なのです。


晩秋の北海道庁を訪れて

先日、寒いながらも晴れていたので道庁に立ち寄ってみました

出来たばかりの、赤レンガテラスのコーヒーショップは
もう冬仕度なのか、名物の紅いテントの屋外席も片づけられ
ひっそりした道庁前の広場でした。

道庁6~400

道庁2~400

道庁3~400

道庁4~400

道庁1~400

道庁7~400

やがて此のミドリ豊富な広い構内もスッカリ雪景色になる日も近いでしょう

其の前に松や子木など筵でくるみ、添え木をしたりして雪の被害から
守るための雪囲いが施されますが、それも又、観光客にとっては
珍しい北国の風物詩として、たいへん興味ある風景らしいのです。


リンゴも美味しく種類も豊富に出る季節になりました

リンゴも美味しくなりました。

でも昔のようにリンゴは大衆の果物と信じていたレベルからは
少し高みに・・・というか、高級品になってしまったものも
あるようです。
色々品質改良され、新しく気取った名前が付いたりして
一個一個、白い保護ネットに納まり、デパートの
フルーツコーナーの上段とか、進物用果物かごなどから、
柔らかく上品な顔色を見せてる様子はもう、庶民の
リンゴではなくリンゴ様の貫禄充分で近寄りがたい高級品です。

でもその様なリンゴ様は別格としても、リンゴは必需品、
やっぱり、毎日の生活からリンゴは切り離せない大切な
食べ物でも有り、ガンババの大好物でもあります。

形がイビツでも、そばかすや傷・痣があっても、リンゴはリンゴ
少しでも庶民価格で買えるものが有難いのです。
今年もスーパーなどに新鮮な普通のリンゴが色々出揃い
好みのものが選べるのは本当に嬉しいですね~。

此の秋に出来た新鮮な真っ赤なリンゴをキュツキュツと洗って、
皮ごと・・・ガブリ・・・口中…というより身体じゅう広がる
甘酸っぱさと、其の香り!! あ~あ美味しいわ~   
 其の大好物のリンゴは、すこし大げさな表現をすると、
生きてる幸せを覚えるほど至福の時を与えてくれるんです。

其れを見ていた息子と娘は、
「入れ歯のバーさんが此の齢になって、リンゴ丸齧りするか~」
って、呆れた顔して見てました。

果物400
卓上のリンゴ          水彩画

長い長い南瓜の初お目見え

先日、長い長い50センチ余りの南瓜をいただきました

初めて見たとき、巨大ズッキーニーかしら・・・ヘチマでもないし
生り口は南瓜らしいね…なんて話してましたら、云うの忘れてたからと、
電話で南瓜だと知らせてくれました。
頂いた1本はスッキリ伸びてスタイル満点・・・甘くてホクホクして・・・・
其れはおいしかったのです。
そしてその後、農家産直・マオイの里で見かけ、また一本買ってきました。

そこに今度は、自宅の庭でなったと云って更に一本頂きました。
それは「し」の字に曲がって一番スタイルの悪い南瓜ですが
まあ素人が作ったものですから、少々不格好でも
御愛嬌ともいえるでしょうが、先の美形2本の映像撮り忘れて
現在は「し」の字しか残っていないのは残念でした。

南瓜1、済み

◎ 輪切りにしたら、ホタテの冷凍が一個ピッタリ入るのです。
玉ねぎやら、あり合わせの野菜を載せ、じっくりバター焼きに
したところ美味しい~美味しい~。

◎ もう一度は、コーンや玉ねぎ、ベーコンや有るものを
ホワイトソースで和え、其れを輪の中に詰めた上に
チーズをタップリ乗せてレンジで・・・チン

満腹感バッチリ・・・昼食にもなりました。

南瓜2、済み


秋の夜長は楽しくそして、忙しく更けていきます

愈々、灯火親しむ候となりました

読書をしたり、靴下を編んだり繕い物に費やしたりと云う
夜の時間の過ごし方は、一世代前になる親の時代に
終わってしまいました。

でも、時間は今も同じように与えられているんですよね。

本はなるべく昼間の明るいうちに開くようにしてるので、
夜の時間はタップリ空いて、楽しい手仕事に全部費やせます。

其の年ごとに興味の対象も違い今年はこんなのに凝っています
一つ一つ出来上り、増えていくのもまた至福の喜びともいえるでしょう~

ガマチャン1、ス


がまちゃん2、ス



ひと雨ごとに寒さ増す候です

花壇の花もほとんど終わり、来年のために根際から切り詰めました。

そんな淋しいマイ花壇の、しかも小さな小さなスペースのなかで、
冷たい雨の中、強い風の中でも健気に、まだ頑張っているのは
ゼラニュームの紅い花と、スプレー菊の白い花でしょうか。

もう10日もすると、いよいよそれらも始末せざるを得ないでしょう
そしていよいよ・・・冬の季節に突入ですか~

ドライフラワー
ドライフラワーと洋梨         油彩8号

今日の集まりは和食でした

今日の集まり「あすなろ会」はホテル・ロイトンの「大和」

近頃は、ヤッパリ和食のほうが嬉しい感じです。
お座りする畳の部屋が苦手という足の痛い友人でも
今は、足元が低くなった掘りごたつ式和室が増えてますから
大丈夫なんです。

大和。1.400

大和2.400

ホテルの和食割烹といってもランチのこと、家庭で使う食材ばかりで
全然目新しくはないものの、お腹が一番安心してピッタリ穏やかに
治まるように思います。
其れに今晩は6時からべつの会で、ツィツゥオーネーと、いう
イタリアレストランでの食事会がまだ一つ控えているのです。

ワインは飲みませんが、チーズやオリーブ油の多いものや若者向きの
重い食材が多いので、今から少しセーブしておかなければ・・・と、
殊勝なことを考える年代になりました



メオ族の子

10月も、各地の大雨や大風などのニュースに、
一喜一憂してるうちもう半分過ぎてしまいました。

朝夕は寒くなり暖房を入れている家庭も多いそうですが
我が家は子供もいないし、此の月の内にはどうしても
必要となるので、今の内は一日でも延ばしておきたいと、
一枚重ね着などして、老の頑張り実行中です。

そんな薄ら寒い季節、暑い暑い国の山岳民族の子供などを・・・

汗を流しながら訪れたときを思い出しながら描いていると
沢山の楽しい思い出が体いっぱいに広がり、胸も、頭も
身体も、全~部、ホコホコになってきます

メオの子
       メオ族の子    (タイ・少数山岳民族)   水彩6号




知る人ぞ知るかな・・・苺アイス

昨年も今頃でしたか・・・ブログにUPしたのが次の写真でした

2012-08-12 11.47.10

2012-08-12 11.53.14

昨年は、イチゴ農家の物置小屋がお店でした。
透明プラコップに、一杯の小粒苺を入れソフトクリームを入れ
いちごシロップをかけて500円
坐るところもない農家の玄関先で、立ったまま皆してペロペロでした。
でも行列ができる位の大繁盛。車だって玄関わきなので
3~4台も入れば動きがとれず、高度な運転技術が必要なほど

                

又今年行きました・・・それは、それは、見違えるほど整備され
何十台も入る位の広い駐車場に、誘導の係員までいました。

そして、木造住宅そのものが、大きな販売ホールを備えた建物に
変身してたのです
でも、イチゴパフェそのものは、600円に値上がりしてました。

苺400-1

今年②400

やっぱり、大勢の人でしたから並んで買いました
苺大福もあったようですが、午後でしたから一個しか残ってません
今年も、イチゴパフェ専門で勝負するのでしょうね。
さて、来年はどんなふうに、進化してるか楽しみが一つ増えました。


バレー衣装の女性を描いた油絵です

一休み         油彩10号
バレー

大分前に描いたものですが、バレー衣装で座ってもらった時のです。
踊りのポーズなんて、動きがあっていいかな~と思いますが、
休憩までの20分静止するのは、モデルさんにはとても苦痛でしょうし
さりとて、早描きの技術もないし、結局椅子に座る事となるんです。


比羅夫まで食べに行ったピザの店

先日、ニセコまで行ったのは比羅夫のピザが目的。
美味しいピザの店があると、若いものが聞いて来て
遠路のドライブとなったのです。

パイ2.400

何だか難しい名前がツイらものばかりでした。
全然覚えてませんが、要はピザパイとパスタです。
ビーフの塊に色々な香味をつけて焼いたのも有りました
パイも何センチなのか大きなのが来ました
17時開店でしたが、18時頃は広い店内もほぼ満席状態。

10年前頃までは、ほとんど家もない山への道だけが続く此のあたりが、
スキーを好む外国人たちの土地買い占めから、見る見るうちに
500倍だかの上昇とか・・・現在は外国人専用のペンションとか
マンションとか云って、立派なのや瀟洒なのやが、びっしり建ちました。

行った時も大きなクレーン車や重機が何台も、大きな音を響かせ
建築工事をしてました。

パイ1。400

ピザ。400


羊蹄山と、ニセコアンヌプリ山々のこと 

先日行った、ニセコ方面の山々ですが、中山峠を過ぎ
左に見える山を車窓より見て・・・・ああ羊蹄山だ!!
何だかすごい雲の感じがするけど~其れに日陰だし・・・。
それでも、先ずは・・・・と、車の中より一枚パチリ・・・。

やがてキモベツを過ぎたころ右手に大きな山が
見えてきたので、あれは・・・ニセコアンヌプリ~かな?

そう思って写してきた写真は、どうやら全部、
羊蹄山らしいのでガッカリ・・・。

山1.400


山3.400


以下二つは、比羅夫町周辺にあった、ミルクの里?確かこんな名前
だったと思うが、広い広い芝生が広がった・・・・?または、牧草を刈り込んだ
後の草地…かもしれないが、そこからも山が目前に見えた。
そして、其の広い草地では直径2~3メートルもあるような牧草ロールに
這い登り遊び興じる子供たち・・・・。
立派な遊具ではないが、子供らの楽しい気持ちは、其の弾んだ声で
充分に窺い知ることができ、見ている者たちまで明るく和ませていた。
久しぶりで素朴な空気が充満する光景に接し快かった。

山2。400

山4.400


北海道大学の第二農場にある大木の写生

歴史の古い北海道大学の構内には、其の歴史を著わすような
貫禄ある大樹がとても多く、それらが暑い夏の日ざかりのときでも
心地よい日陰を提供してくれたので、楽しく筆を運ぶことができました。

北大400
    北大第二農場             水彩画

10月ともなると、夏の盛りも過ぎ、高所から既に始まっている
紅葉は、下所でもボチボチ色付きはじめました。

まもなく、北大名所の銀杏並木が黄金色になる頃には、
構内の沢山の木も紅葉・・・やがて、殆んどの木は落葉が始まり、
広い広い芝生は、沢山の落ち葉で埋め尽くされる事でしょう。


10月・・・神無月になりました

朝夕はすっかり寒くなりました。気温も20度を下回るように
なりましたが、空は青く深く澄んで雲ひとつないことが多いです

10月400

春先は冷夏の予報で、不作を心配してましたが冷夏にもならず
色んな作物も其れなりに十分実り何時ものような秋を迎えてます。

今年の新米も、お彼岸には御先祖様にお供え出来ましたし、
家族そろっての墓参も、秋晴れの中でゆっくり終える事ができました。
こんな平凡なことでも、今の時代は最高の幸せと言えそうな
世の中になってしまったようです

春から各地で続く災害・・・洪水・がけ崩れ・そして噴火!!
何ということでしょう・・・次から次えと災害の犠牲者が増えるばかり。
最近の素晴らしい科学の進歩と、人間の偉大な叡智を以てしても
どうにもならないことなんでしょうか・・・・。
想定外…という一言で済ますには、余りにも大きな犠牲では
無いか…と思い、何の力もない婆~さんでも悔しさを覚えます。

一日も早く災害全般が予知できるような・・・いや、未然に防ぐような
発明をされる事を心から願っています


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