友人の個展

先日このブログでご案内した友人の個展が
大盛況のうち、22日(日曜日)今日の5時で終了しました。
最終日は、取り片づけのため2時間ほど早終いとか

今回、前田氏個展は始めての事でしたが、予想外に
沢山のお客様にご来場いただき、彼も、嬉しさと感激で
連日の疲れも忘れた、夢のような一週間だったと
大変に感謝してました。

また、このブログを見て個展会場まで、足を運ばれた方も
大勢いられましたそうで、ご案内した私もとても嬉しくて
感謝しています。   有り難うございました

心ならずも粗野な絵しか描けない私には憧れである、
緻密で細心の画風を持つ友人の橋本氏は、息子の年代では
有りますが、絵と共に人格も尊敬していますので、
是非、その絵を見ていただきたかった・・・と云う訳です。

次の2点はご本人の承諾を得たうえでUPしました。
遠くの方で、ぜひ拝見したいというご希望なども
有りましたので、北海道を代表する建物を描いたものなど
2点ほどUP。 そして先日のハガキの画とともに・・・。


雪の北海道庁・赤レンガ館正門 
              (昨年の日本イラスト大賞展入選)


雪の時計台

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凍てつく街     (上野の森美術館・自然を描く展入選)

個展の会期中ずっと会場にいた彼は、ご来場された
みなさん方に沢山の感想やご批評をいただき、
とても有りがたく嬉しかったと申してました。

この後、何年のちか判りませんが、再び個展の機会が
有りました時は、その様な温かいご批評を糧にして
より以上に成長した作品が並ぶことと思いますので、
友人の私も実は楽しみにしてるところです。

また、その節は(まだ元気でいましたらね!)
ご案内させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

前田氏からも感謝の気持ち宜しくお伝えください
とのことでした。
           有り難うございました。


シネマカブキ

10月のツキイチカブキは亡き勘三郎の
「野田版・鼠小僧」でした。

野田秀樹の演出によるコミカル的な時代劇で
ホロリとする人情と笑いを堪能しました。



歌舞伎座まで行けない遠隔地のためなのか、
歌舞伎の舞台だけ撮影された作品が、
ひと月に一回、月末の頃上映されるのです。
それが早朝映画みたいに九時より、1日一回だけ
の上映なものですからかなり混むんです。

8時40分より始動のシネマフロンティア行き
エレベーター前など、早々と女性群が詰めかけ、
8時を過ぎた頃はもう長蛇の列となっていました。

全席指定ですが毎回、ほぼ満席状態です
観る前は、平面的な映像で見ても・・・と思い
敬遠してましたが、映像は映像なりの良さがあり
実際の会場では見ることのできない豪華な衣装の
繊細な隅々・指先まで感情の入った細やかな動き
迫力ある息遣いなどなど。  客席では到底
観ることのできないものまで堪能できますので
今はすっかりシネマカブキのファンになってます。


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秋を描く

秋の植物 水彩画6号


秋の深まりとともにまわりの風景も、赤く黄色く
又、茶色っぽい緑など賑やかに色づいて、今秋の
フィナーレを演じているかの様です。

このような賑やかな美しい風景も、やがて白一色に
覆われてしまう事を思うと、この短い季節の
間だけでも精いっぱい、最終の華やかさをアピール
してほしいと思ったりするのです。

水彩で、ナナカマドとホオズキを描いてみましたが
描きながら、昔、昔に、ホオズキの完熟した実の
種を取りカラにした後、口に入れて、吹き鳴らした
ことなどを懐かしく思い出していました。



友人の個展があります

10月22日(火曜)~27日(日曜)まで
  南1条西3丁目 さいとうギャラリー(セントラル隣)   
  前田邦章 水彩画展           



上記の日程で、友人が個展をされますので是非来場下さい

彼の筆はガンババのように荒い筆とは違い
神経細やかな細密タッチで、画用紙の明るさを生かした
都会的センスで描かれております。

2012年度・日本アートサロン絵画大賞展
2013年度・上野の森美術館・日本の自然を描く展 

などの権威ある公募展にも初出店展で見事入選され、
その作品も会場に展示されていますので、その他30点
余りの作品とともに是非ご覧になってください

ガンババが、絶対描けないような繊細な絵を描く
前田邦章氏を羨望しつつ尊敬してるので、沢山の方に
見ていただきたいと、紹介したのです。

22日は来週で~す。  彼が会場でお待ちしてます。


友人からのハガキ

友人からのハガキですが、う~んそうだよね、と
思うことが書かれていました



「初夏には白い花
 夏は緑いっぱい
 秋には紅葉 赤い実をつける
 
 雪の季節、白い帽子をかぶって
 楽しませてくれる
 これだけ芸のする木が、
 他にあるでしょうか?」

こんなことが書かれてましたので、今更ながら
この事実に気が付きました。
あまりにも身近に、そして再々目にする木なので
スッカリ見過ごしていたようです

そう思って見上げると、街路樹や庭先で秋の太陽を受け、
輝くような深紅の色を見せているナナカマドには、
季節ごとに眼を楽しませてもらっていました。

今秋は改めて敬意を表して紅い実を見上げてみましょう
そして「そなたは偉い!」と、心の中で呟いてみます。


秋の北大第二農場 水彩画

秋の北大 水彩画6号


十月も、体育の日を過ぎると日毎に
秋の深まりが感じられるようです。

ボツボツ、雪虫の姿も見られるように
なってきました。
外出の度にコートの背など、沢山の
白い粉を振ったようになって帰宅したら
もう雪は近いと言う事でしょう。
もう、その様な日も近いことでしょう


美味しい新米も出回りました。
カボチャも、じゃがいも沢山の
越冬野菜が店頭に積まれています。
嬉しいリンゴも柿も、たくさんの種類が
出揃いました。

健康のもと・・・大すきなリンゴも
品質改良で、昔のアサヒ・ロクゴウ・
インド・49号などが色々合体した末
オシャレな名前に生まれ変わりました。

それはそれで、嬉しいことですが、
昔のように庶民の果物ではなくなった感じ。

今ではすっかり高級品がおおくなり
一個・二個と言う様に売られてます 。

秋には好みの種類を何箱も買い込むなどという
季節の風物詩的行動も出来なくなったようです

此れからだんだんと高級化し、スーパーからその都度、
何個かの大きくて立派な、(おリンゴ様)を
買うような事になったら困ってしまうわ~。


秋のサイロ

秋のサイロ      水彩画
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10月も半ばになると、いよいよ秋本番となって山野の

紅葉も益々色を増し、華やかにフィナーレを演じる

沿道の街路樹ナナカマドも真赤な実を鈴なりにして

やさしい秋の太陽にこたえ、より以上赤く輝く。

次の出番を待つ冬はもうそこまで来ているのだ。






すごい車が秋空の下で

先日、野幌のパーキングエリアを通り掛かったら、
すごい車が沢山集まって、オーナーと見られる人たちが
愛車の脇で楽しそうにコミニュケーションしてました。



30台余り駐車されていたのは、超高級車の
フェラーリとポルシェばっかりだったのです。

この車がこのように一堂に会することは滅多になく
珍しいことのようでしたが、イメージとして気障な
道楽息子の集まりか…と思いがちでしたが、ぜんぜん
そんな感じではなく、本当に車が好きで
生活のすべては車よ!!なんて風に見える小父さんも
結構混じってました。

う~ん・・・一台、2~3千万円として30台あったかな~
わ~凄いことだ!!下司の門外漢はすぐこんな事が
頭に浮かぶのです。






秋日和に旭川~美瑛方面のドライブ

秋晴れに恵まれた6日の日曜日、息子夫婦の車で
天人峡から美瑛・青い沼などのドライブでした。
今回はカメラを持たず全部iphoneのカメラで
済ませましたが、写真の出来はどうでしょうか・・・。

虫類ダム湖


美瑛・青い沼


白金温泉・しら髭の滝


「歩人」有名なカレー屋さんホロビット


以下、自家製ハム・ペーコン・ソーセージ





有名なものには余り美味しいものはないようだが
このカレーは、控えめな味ながら、しっかり美味しさを伝え
もう一度、二度、三度味わいながら食べたくなる感じだった。



小さな店だが、まわりが雄大な草原で囲まれている。
渡された番号札(数字の入った竹の小棒だが)で
順番を待つあいだ、その広いローンのあちこちに置かれた
椅子で、のんびり寛ぐ様になっているのだ。
こんな感じで待つなら、イラつかないで
のんびり待つことも出来そうだよね~




シネマ歌舞伎を見た後で

シネマフロンティアで「ヤマトタケル」を4時間近く見た後は
すっかり疲れて、お腹もぺこぺこ空いちゃった~
半端な時間なので、中華も重いし、お肉も麺も揚げ物も
全然ピンとこないまま食堂街をウロウロ・キョロキョロ






結局座ったのは回転ずしの廻るカウンター
自分の空腹加減に合わせていけるから、多すぎて残す事も
無いだろうと、きわめて合理的に・・・(予定だけは)

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元気のいいお兄さんの掛け声とともに、マグロやハマチなど
それぞれに好みを注文し、ズワイ蟹のたっぷり入った
好物「茶わん蒸し」に舌鼓    そのおいしさに
スッカリ極楽気分を感じたババフレンドのメンバーは、
ついつい腹八分も忘れ年甲斐もなく満腹満腹。

今日もまた満足・満腹・・・幸せ気分いっぱいで、
又の日を約束してから、それぞれの帰途につきました。

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秋のあじさい

九月、最後の紫陽花 水彩画


いただいた紫陽花ですが、九月末まで咲いているんですね。
半分ドライフラワー化してますが、
切らずにおいたからでしょうか、微妙な色もまだ残っています。

マイガーデンのアジサイは、花のふちが少し茶色になったら
20㎝ほど付けた茎ごと切り取ってしまいます
こんなに長い期間、花をつけたままにはしてませんでした。

その上、なぜか今年は花の一個が矢鱈と大きかったのです。
昨秋、こじんまり作りたい思いで、紫陽花の草丈を思い切り
剪定したからでしょうか・・・・
花数はいくつもありませんけど、其れは大きな花で、
直径30センチもありそうなジャンボアジサイでした。

そんなのが盛りを過ぎてから、いつまでも木に残っていては
他の花の美観を損ねるので、少し脇が茶色になったとき
すぐ剪定してしまいましたから、我が家のアジサイ期間は
今年特に短かったようです。
理想としては花の大きさが、オレンジか夏ミカン程度で
おさまってくれるのが最高なのですが、其の希望の花は
品種の違いとしても存在するのでしょうか?



油絵で浴衣の女性

夏の女性 油彩画



夏に(8月)描いたものですが、今頃UPすると
時期外れで寒い感じがします。
丁度いい時期をのがしてしまいましたが、
来年まで保存する気もないのでUPです。

万葉集に
「秋風は身に染むばかり吹きにけり
      今やうつらむ妹が狭衣(さごろも)」

なんて、句があって万葉の昔から、衣替えの
季節だというのに、今更夏衣裳の画とは申し訳ありません。



十月は神無月ともいいます

もう10月のカレンダーになりました。


10月は神無月ともいいますよね
日本じゅうの神様が全部、伊勢に集まって会議を
するとか言う月なのだそうです。
そして神様が集まる伊勢の方では10月を神在月と
言っているそうです。
10月は兎に角、神様が留守ということであれば、
我が家の神様も然りということでしょう。
留守の間に間違いのないように、健康や戸締りを
特に気をつける事にしたいものです。
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