友人の個展

水彩、油絵
10 /27 2013
先日このブログでご案内した友人の個展が
大盛況のうち、22日(日曜日)今日の5時で終了しました。
最終日は、取り片づけのため2時間ほど早終いとか

今回、前田氏個展は始めての事でしたが、予想外に
沢山のお客様にご来場いただき、彼も、嬉しさと感激で
連日の疲れも忘れた、夢のような一週間だったと
大変に感謝してました。

また、このブログを見て個展会場まで、足を運ばれた方も
大勢いられましたそうで、ご案内した私もとても嬉しくて
感謝しています。   有り難うございました

心ならずも粗野な絵しか描けない私には憧れである、
緻密で細心の画風を持つ友人の橋本氏は、息子の年代では
有りますが、絵と共に人格も尊敬していますので、
是非、その絵を見ていただきたかった・・・と云う訳です。

次の2点はご本人の承諾を得たうえでUPしました。
遠くの方で、ぜひ拝見したいというご希望なども
有りましたので、北海道を代表する建物を描いたものなど
2点ほどUP。 そして先日のハガキの画とともに・・・。


雪の北海道庁・赤レンガ館正門 
              (昨年の日本イラスト大賞展入選)


雪の時計台

fc2blog_201310161819063d3.jpg
凍てつく街     (上野の森美術館・自然を描く展入選)

個展の会期中ずっと会場にいた彼は、ご来場された
みなさん方に沢山の感想やご批評をいただき、
とても有りがたく嬉しかったと申してました。

この後、何年のちか判りませんが、再び個展の機会が
有りました時は、その様な温かいご批評を糧にして
より以上に成長した作品が並ぶことと思いますので、
友人の私も実は楽しみにしてるところです。

また、その節は(まだ元気でいましたらね!)
ご案内させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

前田氏からも感謝の気持ち宜しくお伝えください
とのことでした。
           有り難うございました。


シネマカブキ

身辺日記
10 /24 2013
10月のツキイチカブキは亡き勘三郎の
「野田版・鼠小僧」でした。

野田秀樹の演出によるコミカル的な時代劇で
ホロリとする人情と笑いを堪能しました。



歌舞伎座まで行けない遠隔地のためなのか、
歌舞伎の舞台だけ撮影された作品が、
ひと月に一回、月末の頃上映されるのです。
それが早朝映画みたいに九時より、1日一回だけ
の上映なものですからかなり混むんです。

8時40分より始動のシネマフロンティア行き
エレベーター前など、早々と女性群が詰めかけ、
8時を過ぎた頃はもう長蛇の列となっていました。

全席指定ですが毎回、ほぼ満席状態です
観る前は、平面的な映像で見ても・・・と思い
敬遠してましたが、映像は映像なりの良さがあり
実際の会場では見ることのできない豪華な衣装の
繊細な隅々・指先まで感情の入った細やかな動き
迫力ある息遣いなどなど。  客席では到底
観ることのできないものまで堪能できますので
今はすっかりシネマカブキのファンになってます。


fc2blog_20131023145023b8a.jpg


秋を描く

水彩、油絵
10 /21 2013
秋の植物 水彩画6号


秋の深まりとともにまわりの風景も、赤く黄色く
又、茶色っぽい緑など賑やかに色づいて、今秋の
フィナーレを演じているかの様です。

このような賑やかな美しい風景も、やがて白一色に
覆われてしまう事を思うと、この短い季節の
間だけでも精いっぱい、最終の華やかさをアピール
してほしいと思ったりするのです。

水彩で、ナナカマドとホオズキを描いてみましたが
描きながら、昔、昔に、ホオズキの完熟した実の
種を取りカラにした後、口に入れて、吹き鳴らした
ことなどを懐かしく思い出していました。



友人の個展があります

水彩、油絵
10 /19 2013
10月22日(火曜)~27日(日曜)まで
  南1条西3丁目 さいとうギャラリー(セントラル隣)   
  前田邦章 水彩画展           



上記の日程で、友人が個展をされますので是非来場下さい

彼の筆はガンババのように荒い筆とは違い
神経細やかな細密タッチで、画用紙の明るさを生かした
都会的センスで描かれております。

2012年度・日本アートサロン絵画大賞展
2013年度・上野の森美術館・日本の自然を描く展 

などの権威ある公募展にも初出店展で見事入選され、
その作品も会場に展示されていますので、その他30点
余りの作品とともに是非ご覧になってください

ガンババが、絶対描けないような繊細な絵を描く
前田邦章氏を羨望しつつ尊敬してるので、沢山の方に
見ていただきたいと、紹介したのです。

22日は来週で~す。  彼が会場でお待ちしてます。


友人からのハガキ

水彩、油絵
10 /17 2013
友人からのハガキですが、う~んそうだよね、と
思うことが書かれていました



「初夏には白い花
 夏は緑いっぱい
 秋には紅葉 赤い実をつける
 
 雪の季節、白い帽子をかぶって
 楽しませてくれる
 これだけ芸のする木が、
 他にあるでしょうか?」

こんなことが書かれてましたので、今更ながら
この事実に気が付きました。
あまりにも身近に、そして再々目にする木なので
スッカリ見過ごしていたようです

そう思って見上げると、街路樹や庭先で秋の太陽を受け、
輝くような深紅の色を見せているナナカマドには、
季節ごとに眼を楽しませてもらっていました。

今秋は改めて敬意を表して紅い実を見上げてみましょう
そして「そなたは偉い!」と、心の中で呟いてみます。


秋の北大第二農場 水彩画

水彩、油絵
10 /15 2013
秋の北大 水彩画6号


十月も、体育の日を過ぎると日毎に
秋の深まりが感じられるようです。

ボツボツ、雪虫の姿も見られるように
なってきました。
外出の度にコートの背など、沢山の
白い粉を振ったようになって帰宅したら
もう雪は近いと言う事でしょう。
もう、その様な日も近いことでしょう


美味しい新米も出回りました。
カボチャも、じゃがいも沢山の
越冬野菜が店頭に積まれています。
嬉しいリンゴも柿も、たくさんの種類が
出揃いました。

健康のもと・・・大すきなリンゴも
品質改良で、昔のアサヒ・ロクゴウ・
インド・49号などが色々合体した末
オシャレな名前に生まれ変わりました。

それはそれで、嬉しいことですが、
昔のように庶民の果物ではなくなった感じ。

今ではすっかり高級品がおおくなり
一個・二個と言う様に売られてます 。

秋には好みの種類を何箱も買い込むなどという
季節の風物詩的行動も出来なくなったようです

此れからだんだんと高級化し、スーパーからその都度、
何個かの大きくて立派な、(おリンゴ様)を
買うような事になったら困ってしまうわ~。


秋のサイロ

水彩、油絵
10 /13 2013
秋のサイロ      水彩画
fc2blog_2013100413110598a.jpg

10月も半ばになると、いよいよ秋本番となって山野の

紅葉も益々色を増し、華やかにフィナーレを演じる

沿道の街路樹ナナカマドも真赤な実を鈴なりにして

やさしい秋の太陽にこたえ、より以上赤く輝く。

次の出番を待つ冬はもうそこまで来ているのだ。






すごい車が秋空の下で

札幌周辺の話題
10 /11 2013
先日、野幌のパーキングエリアを通り掛かったら、
すごい車が沢山集まって、オーナーと見られる人たちが
愛車の脇で楽しそうにコミニュケーションしてました。



30台余り駐車されていたのは、超高級車の
フェラーリとポルシェばっかりだったのです。

この車がこのように一堂に会することは滅多になく
珍しいことのようでしたが、イメージとして気障な
道楽息子の集まりか…と思いがちでしたが、ぜんぜん
そんな感じではなく、本当に車が好きで
生活のすべては車よ!!なんて風に見える小父さんも
結構混じってました。

う~ん・・・一台、2~3千万円として30台あったかな~
わ~凄いことだ!!下司の門外漢はすぐこんな事が
頭に浮かぶのです。






秋日和に旭川~美瑛方面のドライブ

小さい旅、大きい旅
10 /09 2013
秋晴れに恵まれた6日の日曜日、息子夫婦の車で
天人峡から美瑛・青い沼などのドライブでした。
今回はカメラを持たず全部iphoneのカメラで
済ませましたが、写真の出来はどうでしょうか・・・。

虫類ダム湖


美瑛・青い沼


白金温泉・しら髭の滝


「歩人」有名なカレー屋さんホロビット


以下、自家製ハム・ペーコン・ソーセージ





有名なものには余り美味しいものはないようだが
このカレーは、控えめな味ながら、しっかり美味しさを伝え
もう一度、二度、三度味わいながら食べたくなる感じだった。



小さな店だが、まわりが雄大な草原で囲まれている。
渡された番号札(数字の入った竹の小棒だが)で
順番を待つあいだ、その広いローンのあちこちに置かれた
椅子で、のんびり寛ぐ様になっているのだ。
こんな感じで待つなら、イラつかないで
のんびり待つことも出来そうだよね~




シネマ歌舞伎を見た後で

食の色々
10 /07 2013
シネマフロンティアで「ヤマトタケル」を4時間近く見た後は
すっかり疲れて、お腹もぺこぺこ空いちゃった~
半端な時間なので、中華も重いし、お肉も麺も揚げ物も
全然ピンとこないまま食堂街をウロウロ・キョロキョロ






結局座ったのは回転ずしの廻るカウンター
自分の空腹加減に合わせていけるから、多すぎて残す事も
無いだろうと、きわめて合理的に・・・(予定だけは)

fc2blog_2013100413033053d.jpg

元気のいいお兄さんの掛け声とともに、マグロやハマチなど
それぞれに好みを注文し、ズワイ蟹のたっぷり入った
好物「茶わん蒸し」に舌鼓    そのおいしさに
スッカリ極楽気分を感じたババフレンドのメンバーは、
ついつい腹八分も忘れ年甲斐もなく満腹満腹。

今日もまた満足・満腹・・・幸せ気分いっぱいで、
又の日を約束してから、それぞれの帰途につきました。

fc2blog_20131004130513f9e.jpg







秋のあじさい

水彩、油絵
10 /05 2013
九月、最後の紫陽花 水彩画


いただいた紫陽花ですが、九月末まで咲いているんですね。
半分ドライフラワー化してますが、
切らずにおいたからでしょうか、微妙な色もまだ残っています。

マイガーデンのアジサイは、花のふちが少し茶色になったら
20㎝ほど付けた茎ごと切り取ってしまいます
こんなに長い期間、花をつけたままにはしてませんでした。

その上、なぜか今年は花の一個が矢鱈と大きかったのです。
昨秋、こじんまり作りたい思いで、紫陽花の草丈を思い切り
剪定したからでしょうか・・・・
花数はいくつもありませんけど、其れは大きな花で、
直径30センチもありそうなジャンボアジサイでした。

そんなのが盛りを過ぎてから、いつまでも木に残っていては
他の花の美観を損ねるので、少し脇が茶色になったとき
すぐ剪定してしまいましたから、我が家のアジサイ期間は
今年特に短かったようです。
理想としては花の大きさが、オレンジか夏ミカン程度で
おさまってくれるのが最高なのですが、其の希望の花は
品種の違いとしても存在するのでしょうか?



油絵で浴衣の女性

水彩、油絵
10 /03 2013
夏の女性 油彩画



夏に(8月)描いたものですが、今頃UPすると
時期外れで寒い感じがします。
丁度いい時期をのがしてしまいましたが、
来年まで保存する気もないのでUPです。

万葉集に
「秋風は身に染むばかり吹きにけり
      今やうつらむ妹が狭衣(さごろも)」

なんて、句があって万葉の昔から、衣替えの
季節だというのに、今更夏衣裳の画とは申し訳ありません。



十月は神無月ともいいます

水彩、油絵
10 /01 2013
もう10月のカレンダーになりました。


10月は神無月ともいいますよね
日本じゅうの神様が全部、伊勢に集まって会議を
するとか言う月なのだそうです。
そして神様が集まる伊勢の方では10月を神在月と
言っているそうです。
10月は兎に角、神様が留守ということであれば、
我が家の神様も然りということでしょう。
留守の間に間違いのないように、健康や戸締りを
特に気をつける事にしたいものです。

ガンババ

FC2ブログへようこそ!