プラハの旅行より

カレル橋の上で(プラハ)    水彩画
プラハ、

時計台ギャラリーで開かれていた、年に一度の
グループ展も、いよいよ今日が搬出の日となりました

此の一週間、大勢の方に見ていただきました。
そして、色々の批評を頂いたり、
久しぶりの出会いがあったりと、賑やかで楽しい
一週間でしたから、交代で当たる当番が楽しみでした。

生憎、雨の日も有りましたが、沢山の皆様に
ご足労いただいたこと本当にありがとうございました。

又来年の6月には、同じような繰り返しで
第29回展が行われますけど、ガンババの絵は、
どれだけ成長してるかな~と考える時、頭の隅のほうから
成長よりボケない算段でしょ…って声が聞こえてきます。



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花フェスタ

今年も22日から30日まで、大通公園で始まりました。
「花フェスタ2013札幌」というのが正式名称です。

「花溢れる暮らしから夢あふれるまちへ」がテーマで
平成5年(1993年)に始まったそうですから、今年は
21回目になるそうです。





農業高校のガーデニングコンテストなどは、
ガーデニング甲子園ともいわれ、大賞や知事賞なども
用意されているので、参加校も力が入るようです。

其のほか、蘭コンテスト、蘭パピリオン、蘭の相談コーナー
花カフェ、フラワーデスプレーとか、沢山あるようですが、
ガンババは花市場だけが毎年魅力あり、出かけるのです。
























今年も見つけました。とても安い花の苗を・・・・。
日々草の苗が、一鉢50円。ダリヤ50円。カザニア50円
カーネーションが100円と、大分お安い感じで、
色々とりまぜ買ってきました。


サッポロもヤット花の季節到来

サッポロ資料館の前庭    水彩画
資料館のバラ

しばらく続いた、うすら寒い日々もヤット爽やかな
初夏らしい日となりました。
そして街中の花も、暑い太陽を待ち望んでいたのか
溢れるように元気いっぱいです。

大通公園では、毎年恒例の花市が始まっています
花フェスタとか、かっこいい名前がついてますが
ガンババの年代は、ただ花市とだけ認識して、
今年はどんな苗を買おうかと、楽しみに
予定してるのです。

6丁目から7丁目付近でしょうかテントを組んで
沢山の花や木そして苗を販売してますから、
自分の好みに合った特徴ある店を見つけるのも
楽しみの一つです。



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グループ展が始まりました

今週・・というより、今日からですが、
6月24日(月)から29日まで6日間、
私たちの油彩グループ展があります

ハマナス

グループの皆さんそれぞれに、個性豊かな作品に
仕上げていますので、近くにおいでの時は是非
お立ち寄り下さいまして、
ご批評など頂けたら幸甚に存じます。

ガンババは、月曜と水曜が当番なので会場にいます。
もし、声をかけていただけたら
とても嬉しいな~と、思ってます。




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デンマークより帰りました(7)

最北端の岬より再びスケーエンに戻り昼食や散策を
楽しんだ後昨夜のホテルオルボーまで帰り、
夕食まで最後の散策。
何しろ11時ころ迄も明るいので、
一日の長い事、長い事・・・。
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スケーエンは小さな町らしいが、色々な沢山の
花が咲き静かで綺麗な感じの街だった

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今回の旅行で最終の2泊を過ごした中心街の
オルボー・パークホテル正面には、
大理石のライオンが一対。
此れにも何か歴史があるのだろう・・・
年代物らしい貫録が。

近くには、長距離バスターミナルとか、
オルボー駅や広場。そして、大きなショッピングセンター・
コンビニなどなど・・・
市民の日常生活に関係した店舗も色々あったので、
観光とは別な魅力!!
何でも興味ありのガンババは、勿論見過ごしません
それらも同行者と2人で、
ゆっくりじっくり散策してきました。

なにしろデンマーク最後の夜ですから・・・
疲れも吹き飛ばし!!です。
            
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いよいよ今朝は出発です
午前中とは云えゆっくりとホテルを出発し、
空港までの途中にある、
リンホルム遺跡に寄り最後の見学です。
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ヴァイキング時代の墳墓ということだが、
紀元前3000年頃に、新石器時代がはじまったと
聞くが、紀元後800年頃となるヴァイキング時代より
この国の古代史が始まった云うことで、
現在のデンマークの原点ということか・・・・。

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広い草原に大小の岩石が散らばっているだけに
見えたのは、古代より残る700近い石の墓という事だった。
それは、古代ヴァイキング時代の夢やロマンに
思いを馳せる最適の場所として現在まで、
北欧最大規模のまま遺跡として
この地に残されていると云うことだった。

現在は羊の放牧場になっているのか、
遠くに羊の群れも見えたが
いたるところに、新旧のものらしい牛の糞があり、
それが草にまぎれて見えないので、ウッカリすると
踏みそうになり往生してしまった。

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なだらかなリンホルム丘にある遺跡なので、
丘の上からオルボーの市街が一望できた。

帰途

オルボー空港よりコペンハーゲン空港へ

飛行機が1時間遅れで、予定していた免税店もパ~~
しかも走った走った・・・
左に右に、のぞきたい沢山のショップをしり目に
大きなターミナルを一目散

待ってゝくれた飛行機に飛び乗る感じで、
やっと間に合ったーーー。

空港

行きと同じスカンジナビア航空・・・・
3回の食事を済ませるとやがて成田だった。
行きも帰りも窓のブラインドは閉じたまま・・・・
其れは一度も窓外が暗くなる事はなく、常に
明るい昼だったからなのかな?

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ごくごくほんの一部の駆け足映像でしたが、
デンマークは今日で終わりとします

未だ、ちゃんとした映像整理はできてませんので、
行程順も大分前後しているようで、忘れないうちに
ファイルに収めるには、当分忙しくなりそうです。

次回からは又、いつものブログスタイルに戻ると
思いますのでよろしくネ!!


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デンマークより帰りました⑥

オーフスのデン・ガムレ・ビュ(オールドタウン)
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デンマークを代表する歴史的価値の高い建物ばかりを
集めた、屋外博物館で、日本でいえば、「江戸村」とか、
道内では江別にある「開拓の村」といったところか・・・。

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スカーゲン  最北端の街

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スカーゲンの小さな駅
青い電車には、自転車も乗せることがでできるみたいです。
何両か連結された中に、自転車のマークの付いた車両があり
其の車両より、乗ってきた自転車ごと乗りこんでました。

さすが世界に冠たる自転車王国ですよね~

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ヨーロッパ大陸最北端 グレーネン岬へ

トラクターバスで最北端ビーチへ向かう。
西側にあるスケーラック海峡と東にあるカデガット海峡が、ちょうど
ぶつかり合う部分で、風も強く波も荒く淋しい所だった。

少し珍しい貝殻でも・・・と探したが、貝殻類はほとんど
見当たらず、小石が少しあったくらいでなので、やっぱり
北の寒いところは貝も育たないのかと思った。

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デンマークより帰りました⑤

レゴランドで午後までたっぷり遊んだ後は、
バスは一路、エーベルトフトへ向かいます。

夕方到着し通された部屋は・・・・なんと!!

テラスに続いた広い芝生からは、海岸にも直接出られ、
眼一杯に白い砂と青い海・・・そして、水平線で仕切られた
青い空・・・う~ん・・・すごいホテルだ・・・
こんな処に2泊ならラッキーなのに、残念、一泊だ~

早速、芝生に出て海の空気で存分深呼吸
浜辺まで出ようかと思ったりしているうち、
ポツポツと雨が落ちてきて、やがて大雨に・・・
食後の散歩もできず・・・でも、半日のことで
レゴランドをタップリ堪能できたのだから、
最高の幸運といえようか・・・・。

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翌朝は雨も上がって、爽やかな好天気
みんなで午前中は街中散策、徒歩でぶらぶらと歩くのも
結構面白い事に出会ったりして楽しいものだった。

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エーベルトット

マンホール

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 世界で一番小さい事で有名な旧市庁舎


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 14~5世紀ごろは商業の中心地として
賑わったという面影を残す古い家などが、現在も大切に
保存されたり、実際に住まわれていたりする。

エーベルトフト教会

エーベルトフト6

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デンマークより帰りました④

りーべの寸景
リーベ、中庭

リーベ03

5,31.リーベ90

りーべ夕焼け
  
<<<写真が大分前後している感じです
未だ全部整理していない中から抜きだしてのUP

アイフォン・デジタルカメラ一眼などと3個を、思う存分
其の時々でつかったため、400枚以上にもなってしまい、
頭の中もパソコンの中も前後して、グチャグチャ

当分、整理にも追いつかない状態・・・。
此の上、同行者のが入ってきたらどうしようって感じ・・・。>>>>



イーエスコウ城・・・登別温泉の「登別マリンパークニクス」の
モデルとなった水上城郭
湖上に一万本もの樫の木を組んだ土台の上に、赤レンガで
築いた城なので、デンマーク語で「樫の木」という意味のある
名前「イーエスコウ」というのだとか・・・。

現在も城内の一部は、貴族の居城として使用されているそうで、
立ち入り禁止の部分もあった。  

イーエスコウ城

なんという種類なのか、50センチほどの「シャクナゲ」と
思う小木が沢山植えられた花壇があり、
今が盛りに溢れるほどの花が咲き其れはそれは美しく・・・
うっとりというより、その豪華美にビックリ

イーエスコウ城遠景

放し飼いなのかクジャクが塀の上から、通行人を
見下ろしながら、デイトしていた

クジャク

ビルンのレゴランド

土曜日ということも有り、其れはすごい混雑でした。
長蛇の列の乗り物で、天空より園内を見下ろしたり、
色々なアトラクションを童心に帰って楽しみました。

乗り物以外は、ゴミ箱の果てまでレゴで、出来ていました。
世界中の都市がレゴで、精密に再現してあり日本の風景も
昨年までは有ったそうですが、区画調整のため現在は無く
チョット残念でした。
どんなところが再現されるか少々興味ありましたのに・・・。

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デンマークより帰りました③

デンマークの地図
デンマーク

そして今回は、此の略図の場所を回ってきました

略図

アンデルセンの街、オーデンセの代表的建物「聖クヌート教会」
地下には、聖クヌートの遺骨がありました。

聖クヌート教会

アンデルセンの街、オーデンセはアンデルセン史跡のほかには、
さほど見る史跡も無く、ぶらぶら古い街並みを歩いていると、
あちこちにある青空マーケットにたどり着くのです。

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野菜

花

テント

公園や広場に出来たマーケットは、地域によって分けられているのか
新鮮で珍しい野菜の数々と、沢山の花苗や切り花、手作りらしい
手工芸品などを主に並べている、アマチュアらしいテント集団。

そして、別の広場ではオランダのチーズ、ドイツのソーセージその他、
諸々の近隣国の名産など並べたプロ集団の屋台テント群。

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プロ

ソーセージ

クッキー

なにしろこの国は、夜の11時ころまで明るいので、夜市などと
云うこともないのでしょう・・・

オーデンセも2泊目となり、明日は途中観光しながら7世紀半より
歴史に残る「りーべ」に向かいます
川に挟まれた小さな古い町を夢見ながら、昼のような夜ですが
もう12時です。そろそろ就寝としましょうか・・・・。


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デンマーク旅行より帰りました②

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アンデルセン所縁の場所には必ずこのマークがある
此処は、彼の通った学校があるので、通りの石畳みに
埋められていた。
学校の建物には、其の年代とか背景が記された
プレートがはまっていた。

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街の至る所に彼の童話作品に関係した銅像が建っている。
まだまだあるとのことだったが、回るのも疲れて、程々に・・
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デンマーク旅行より帰りました①

先週末帰国しました
ヤット疲れも取れ、留守中の雑用も一段落し
ネットに向かう余裕ができたようです。

フイルム時代と違い、心おきなく撮りまくってきた
風景のごくごく一部を、何回かに分けてUPしたいと
思ってます。

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ドイツとはまた違った民家のたたずまいでした。

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フユン島のほぼ中央に位置するオーデンセ
此処はアンデルセンの生誕の地。
街中がアンデルセンにまつわる沢山の見所があり
童話ファンには、興味の多い所かとも思われました。

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アンデルセン公園
ほぼ町の中央にあるが広く静かで、緑あふれる公園。
アンデルセンの銅像が立ち、バックには聖アルバニ教会の
尖塔と、レンガ造りのファサードがとても美しかったです。

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季節感は、サッポロとほぼ同じ気温でライラックが満開

でも、その花房の大きさと、いたるところに沢山沢山
植えている量にはびっくり!!

アンデルセン公園10

アンデルセン公園11

アンデルセン博物館
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アンデルセンが、幼少のころより描いていたという
絵や童話、切り絵、詩、紀行文など、数多く陳列

其の多才ぶりには「栴檀は双葉より芳し」というが、
マッチ売りの少女・人魚姫・赤い靴・裸の王様・など
沢山の名作を残した彼の原点を見たという思いがする。

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此の↑左の切り絵のイラストが現在、アンデルセンにかかわる
シンボルマークになって、彼に関するものすべてに此の
マークが表示されていた。
生家や出身校などの建造物は、其の玄関前の石畳みとか、
壁とかに、はめ込まれてあった。


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