今月最後の水彩画

5月もいよいよ終盤を迎えました
例年なら連休がすむと、一日ごとに御天気が良くなり
年間を通して最高の季節である初夏を迎えますが、
今年は寒さや雨が交替に訪れ、何時までも寒いです

天候不順のせいか、さっぱり身の入らない水彩画、
今月の最終となる一枚です。
28日より出かけますので、水彩もお休みですし、
此のブログもお休みとなります。
ほんの10日ほどですが、旅行に出かけますので
帰りましたら又よろしくお願いいたします。

アンデルセンの博物館やレゴランド等がある
デンマークなので、帰国後は珍しい街並みの
写真など見ていただけるかと思います。

では・・・・6月7日頃には又宜しくお願いいたします

ドイツの郊外
ドイツの郊外         水彩画


朝食もしっかり食べて

朝食・・・バイキングではありませんでした。
グループごとのテーブルに着くと、熱いお茶の後
運んで来てくれるのです。
テーブルも半個室に用意されているので、とても
落ち着いてゆっくりした食事をすることができました。
そして、こんなに運ばれた料理ですが、スッカリ完食・・・。
自分でもびっくりしてしまいました。



食事の後はまた昨夕の喫茶室によりコーヒータイムです。
そして、一年に一度の作業をする処を偶然みる機会を得ました

fc2blog_20130520183531cd4.jpg

それは、此処の章月と川向に見える鹿の湯の屋上に渡した、
沢山の鯉のぼりをはずす作業の日が、今日だったらしいのです。

ちょうど見ている目の前で、とり込み作業が始まりました。
滑車が付けられたんでしょうか、徐々に徐々に、章月側に
鯉のぼりが寄せられ、取り外されてる模様です
やがて空になったロープは一本だけピーンと張られて、
残されました。来年の春まで、この状態なんでしょうね
雪の降る冬季間に、ツララなど下がって緩んだり
切れたりしないのでしょうかね・・・・・。

fc2blog_201305201835577e8.jpg

鯉のぼりの綱を見ていて、一番疑問に思い
不思議に思った事があります。

それはは一番初め・・・もう何年か前でしょうが
始めて綱を張るとき、お互いが高層建てのホテルで、
間には川が流れています
そのホテルの屋上にロープを渡すなんて、
どうやったんでしょう????

以前に、地下鉄電車をどうやって地下に入れるかと
眠れないほど悩んだ漫才師もいましたが、
ガンババは今、屋上に張られたロープを考えると
今晩あたり安眠できないかもしれません。




夕食のあとで

夕食の後は別室ホールでお茶のくつろぎタイムです

見たことも無い蜂蜜が30種類程並んでいました。
ヨーグルトやクラッカーも有り、好きなように
蜂蜜を選んで良いので、無難なところコーヒーと
レモンの蜂蜜にしてみました。

広い喫茶ルームの大きな窓からは、眼下を流れる
渓流の上空にロープが渡され、沢山の鯉のぼりの
下がっているのが見えたり、お向かいになるんですね・・・
鹿の湯ホテル大浴場の一部が見えたりしてました。

コーヒー紅茶もセルフサービスで用意されてましたが
8時も済んでいたので、其れは遠慮しておきました。


こんなに豊富な種類は、始めてみました。
聞いたことも無いような植物からの蜂蜜も有り
驚きました。



満足・満腹だった温泉の夕食

此の齢になると温泉の夕食は和食のほうが嬉しいですね。

近頃は、大体バイキング方式が主流になってるような
傾向ですが・・・。

今回は定山渓の章月でしたが、昔のイメージとは
全然違う感じでしたから、良い意味でビックリです。
10年も前に行った時に、すべての面で敬遠してより、
始めての宿泊かもしれません

ところが、今はすっかり生まれ変わったという印象で
全然違う感じになってました。
まず、最初に用意されたメニューも達筆で・・・。

章月

①アボガドの豆腐が白く、円形に仕立てられたのが
じゅんさいのとろみに浸ってました。

②ブルベリー酒のピンクが映えて美味しそう・・
というより、酸味爽やかで夏の飲み物にピッタリ



③紀州タイのお造りが、50センチもあるような
器に盛られ見ただけで食欲がでて、さらに美味しく。

④あさりの潮汁ですが浅蜊の大きい事、
比較にレンゲを置いてみましたが、ハマグリかと思うほど





女性4人でも、料理によっては、飲むことも・・・



⑤コールドビーフに野菜の付け合わせ



⑥筍の木の芽あえ味噌焼き。新筍が甘くて香り豊かで。



⑦ふぐの唐揚げに、昆布の細切り付け合わせ



⑧蟹の鉄砲汁と、赤米混入ご飯、漬物3種類



⑨デザートアボガドのプリン
  イチゴと生クリーム添え



食べて食べて、動けないくらい・・・・

食時前に入浴済ませてよかったわ~当分お風呂は駄目ね・・・
ということで、ひと部屋に集まってお喋りで腹ごなし

やがて話しも、満腹度も一段落し大浴場に向かった頃は
日付けもすでに、明日に変わるという時間になってました。


最近の水彩画

最近・・・と云っても、今週描いたものですが、
さっぱり気が入ってない感じで、自分ながら情けない!!

スランプかな~なんて思っても、未だ半人前以前で
そんな生意気な事を、云える程のレベルでもないし・・・・。、

悩みの種は、最近特に油絵のコテコテ着彩になってしまい
其れを意識すると、なんだか軽っぽい画に仕上がるし
悩みながら描くので、筆を持つ手が重くて重くて

現在、6月開催のグループ展用油絵を2枚ほど、
家で描いているため、イーゼルに掛けた完成途中の絵を
毎日のように、見ながら描きながらの日々の中では、
ヤッパリ水彩を描く感覚にも、影響してしまうのかな~。

水彩と油絵の同時進行は、やっぱり無理で、
「2兎を追うもの1兎を追えず」なんてことだろうか?

それとも、凡人が老齢になってしまったことで、
描きたい感覚が徐々に退化してるのだろうか???

2013年の今年は、春から悩っぱなしで、カラッとしない
お天気と同じような状態に、なってしまったようです。

ドイツ
ザッツブルグの看板         水彩4号

チェスキー

ホテルから見たチェスキークロムルフの川    水彩6号


ず~っと前の油絵ですが

中国の市場で見た光景     油彩20号
中国田舎の市場で (1)

ずいぶん前に描きましたが、当時は中国の市場で
感じた煩雑な空気が出せず、背景を民家の感じに
取り替えた思い出があります

宮島沼にて        20号
宮島沼の姉妹

美唄市の宮島沼に白鳥を見に行って描いたものですが、
あれから、10年余りになるでしょうか
モデルになった孫も現在は大学生になりましたし
描き手のガンババも、傘寿を過ぎてしまいました

近頃は、あまり気に入った絵が描けないので
思い出の作品を記録してある中から、油絵2点UPです。

今月は余り身が入らずダラダラしてるうちに、
もう半分も過ぎてしまいました。
そろそろ、気を入れて暮らしたいものです・・・・。

ロビーの花

今週は、1メートルも有る位の高さでしたから、豪華でしたよ~。





オーガスターという植物はずいぶん大きい葉なんですね

毎週変わるので、とても楽しみにしてますが、因みに
2007年頃の5月を振り返って見ましたら・・・・、
此のころはまだ花材の名前は出てませんでした

07,04月。だいごビル

07,05.だいご


08,08,28。ダイゴ2
花材の名前が記されるのは、2008年ころからですが
ほんのメモ程度でした。
現在のものから見ると隔世の感あり・・・でしょうか

08,08,28。ダイゴ1



忘れてました…お土産と頂き物のカテゴリを…

ずいぶん久しぶりで思い出しました
珍しい頂き物を記録しておくカテゴリのあった事を
思い出したが吉日で、早速今日の記録です。



タイ国からのお土産でいただいたバナナの乾燥チップとか
伺いましたが、まだ開封する機会というか勇気がなくて
10日ほど置いてあるところでした。

バンコクやチェンマイなど、気温が40度も有り
長袖の木綿服でも日光湿疹になったくらい
猛暑だったそうです。



青森県の「田っ子」というニンニク産地からのお土産は、
ニンニクの丸粒が入ったカレーです。
最近の新製品らしいのですが、此れもまだ試食の勇気が
ありません。丸粒のニンニクごろごろ・・・なんて~。

其れと定番の南部せんべいに、りんごジュースです。
もうひとつは、ガーリックトーストといった、ラスクですが
此れも、ニンニクの香り一杯なんでしょうね~。



半月せんべいは、鎌倉でしか買えなかった昔と違い
今は三越でも買えるようになり、とても便利です。

それ以来、時折利用するようになり重宝してますが、
こちらもまた時々頂いたりするようになりました。

今回は胡麻味をいただきましたが、
お抹茶味も有りあり、どちらも好きです。



この頃はあまり遠出もしなくなったので
時折頂く全国の名物によって、旅行気分を味わえ
本当にうれしい事です。



ミシンの前で…(2)

少し派手で綺麗な布も触りたくなりました。

でも…派手な手作りバックも持てない年齢だし、
綺麗なプリントのフリフリワンピースなど着せて喜ぶ
小さな孫たちも、成人しちゃったし・・・。

せめて、派手目の手持ち布地を使い通帳入れなど
作ってみようかな~と即、実行です。



バックに入れた写真や書類関係も保存出来るように
A5の半分サイズにして見ました。
今回は暫定サイズで、当分使って見て色々変更するつもり……

中仕切りやカードポケットも付けてみたので
保険証も、通院カードも友人からのはがきも
な~んでもしまえて、案外重宝するかも・・・。


そのうち絵が描きたくなる迄の間に、いくつ出来るかな???

ミシンの前で…こんなのも出来ました

今年のお正月に、若い若い友人から頂いた
日本手ぬぐい(今は別な言い方かもしれません)
今年の干支の巳が、かわいいイラストで入ってます。

布巾にしようかと、しまってありましたが、
今回お目見えデビューしました。
やわらかく、温かく、木綿はやっぱり良いですね~






二つもできたので、その友人に一個、お上げしようと
思ってます。
こんなの作ってみたの・・・と云って。



ミシンの前で・・・・(1)

未だに意欲の出ない筆を持つ代わりに、
針やハサミを持ち此の様なものが出来ました。



廃物利用……今ように言えば、リフォームでしょうね。
捨てようとした真綿キルトの上着です。

両袖で出来たのが、A4ファイルがスッポリ入る大きさ
袖口のコーデュロイのパイピングは、そのまま使用です。
濃いグリーンなので、アクセントになって最高・・・。

もう一個・・大きいほうは前後の身頃です
丈が短めでしたけど、少しでも大きくしたいので、
四苦八苦で、かなり大きいのが完成しました。



ファスナーは付けたくなかったので、前を止めていた
ホックを一個分、そのまま切ってパイピングしたものを
利用です



表面のポケットは、両脇にあったポケットを
そのまま利用しましたので、はずした後の見苦しさも無く
重宝するとおもいます。

裏布も見返しつけたままをやり繰りして使いましたので、
今回は、超スピードで完成でした。

今日は端午の節句です

節句人形・金太郎           水彩画
端午節句・

今日は「子供の日」で祭日ですね~

昔のように、鯉のぼりが空を泳ぐ情景は、個人の家として
余り見ることはなくなりましたけど・・・。
子供の無事成長を願う親の気持ちは、昔も今も
変わらないと思いますので、端午の節句としての行事は
今でも続いているのでしょう。

我が家の息子はもう50歳を過ぎてしまったし、孫はと言えば、
女子なので、現在は端午の節句には縁がないみたい状態・・・

でも、柏餅やベコ餅は大好きなので、忘れずに賞味しながら、
子供の小さかった頃、黒砂糖や白砂糖を用意したり、
お箸で木の葉のように型を付け、笹の葉を敷いて
蒸したことなど懐かしく思い出しています。


花の水彩画

卓上の挿花       水彩画
卓上の飾り花

4月に水彩画のグループ展が終わり、
もう5月の声を聞いたというのに、
まだ描く意欲が出ないので困っています。

そんなことで、以前に描いた花などUP。

大した絵も描けないのに、気が乗らない・・・なんて、
一人前のことを言える身分でもないと思うのですが、
やっぱり何を描いたらいいかな~と云うところから
悩んで、筆が止まるのです。

そしてそんな自分に愛想が尽き落ち込んだりするのです
でもそんな時は、ミシンの前に座り気晴らしのミシン掛け・・・。
やがて気晴らしどころか、その作業にのめり込んで
画のことはスッカリ忘れてしまう事になるのですが・・・・・。

でも6月には、恒例の油絵グループ展があります。

その出品作品は、現在徐々に完成に向かって
描き進めてますけど、20号と15号なのです。
結構大きいので、描くにあたって体力も気力も
気のつかないところで消耗してるのかも知れません、

案外それが、水彩に払う気力を全部
使い果たしてしまってるのかも・・・

ヤッパリ凡人には、油彩画と水彩画の両立は、
難しいのかな~なんて、思ったりもしてるのです。


 

5月になりました

5月のカレンダー       水彩・はがき印刷
5月

つい先日、お正月が終わったように思うけど
もう3分の1終わってしまったかと思うと
その間、何をしてたんだろう・・・と、
自分自身に反省してしまいます。

昔、コマーシャルに「反省だけなら猿でもできる」とか、
言ったようなのがありましたけど、がんばばは猿と
同じなようなんです。
反省だけは良くするほうなんですが、反省しては、
ダメだったところ見つけたあとは、そうかそうかと納得して、
チャン~チャン・・・と終わるのです。

だから、さっぱり成長しないで此の年齢になってしまいました。
そして、残された人生の間中、反省だけでなんとか暮らして
行くのでしょう・・・(成長しないまま)

月が改まった5月・最初の日に、こんなくだらないことしか
考えないようになった頭は、やっぱり後期高齢者ですかね~


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