東京に行ってきました

新年会も一段落したので、会議で上京する娘に連なって東京です。
着いた日にブリジストン美術館に行きました。
此処は三度くらい訪れてるので、差程の感動も無く、
懐かしい作品に会えた…という感じかな~





次は、新宿まで足を延ばし日本損保ビル東郷青児館に
行く途中でチョットしたアクシデントに会い方向転換。
そして、行ったのは両国の大江戸博物館でした。
特別展としては「尾張德川家の秘宝」展が開催中でしたが、
常設の江戸展示物にすっかり魅入られ念入り回って居るうち、
ほどほどの時間となり、德川家の秘宝はさっと見ただけで、閉館時間になってしまいました。










美術館歩きとは又、違った味と面白さは意外な事で、とても充実感が有りました。

冬の水彩画

雪の中島公園      水彩画
雪の中島公園

今年の札幌は、大雪の冬となりました
去年に比べて市の除雪費用も数倍かと思います。

民間の住宅でも、従来は朝夕に自力で除雪してたのを
今年はとうとう業者に委託した・・・とか、不景気の上に
余分の出費で・・・・とか、ぼやきの声も聞えます。

去年の夏は、気象庁始まって以来の猛暑が続きましたので、
今年こそ雪も少ない温暖の冬かと期待してましたのに
すっかり期待は外れ、極寒の冬となってしまいました

省エネ時代の昨今ですのに夏はクーラー、冬は暖房の
メモリが高いままでは困ってしまいますよね~



きょうもホテルの和食ですが…

先日に引き続き、違うグループと、別の和風食事処でランチ旁の集まりです。


先日、別の処で頂いた三段重のランチよりだいぶ見劣りがする感じなのに、
お値段は200円あまり高くなりました……というのも、
メニューの写真で見た皿数が少し淋しい感じでしたので、
茶碗蒸しを別につけて貰い、其れの追加価格を含めてですけど……。
はっきり言って
食後の満足感は随分と差がついてしまいました。
併し、お喋りのほうはシッカリ満足感充分でしたから、ヤッパリ愉しい日となりました。

やっぱり和食は落ち着けます

今年は中華が何回か続きましたが、今日は和食なので楽しみにしてました。



ホテルオークラの[杉ノ目]で、6人の仲間たちと新年昼食会でした。



一の段~お造り二種類。出汁巻き卵。サーモンのポテマヨ焼き。
里芋田楽。帆立の時雨煮。海老芝煮。皐月桃と紅白はじかみ。フルーツあんみつ。


二の段~煮物四種盛り合わせ。牡蠣グラタン。お浸し(蟹、生湯葉、水菜、)
氷頭なま酢(いくら)



三の段~さか巻。いなり寿司。吸い物。

お昼なので、それ程の金額で有りませんでしたが、結構満腹で
三の重迄は完食出来ませんでしたので、残念ながら下げてもらいました。
でも、最後のコーヒーはシッカリ美味しく頂きタップリ3時間近くも
お尻に根が生えたかのように、ゆっくりさせてもらい楽しい時間でした。

風景水彩画

早朝の前田公園あたり
前田公園

先日が日没風景でしたから、今回は早朝の風景です

いずれも、車で訪れた水彩の先生が、
写してこられた写真です。

ガンババは、車に乗らなくなってから、
もう10年近くたちました。
それで、街中の風景か旅行先の風景しか
写す機会がなくなりましたので、
いつも先生の写真を拝借してます。

でも・・・もし今も風景を写す機会が沢山に
あったとしても、きっと先生の写真をお借り
してたと思います。

先生のように良いアングルで撮る事もできないし
その瞬間を感じ取るセンスもないのですから・・・。

水彩の教室には、先生が写した膨大な写真が
惜しげもなく生徒の描く資料にと、
解放されているのですから、
まあ、写す事もないのですが・・・・。

それって本当にありがたいことだと思いますよね~。

思い出せば何年か前、初めて生徒になって
大量の写真集を見たときは、ビックリしながら
順々に描いていっても20年分はあるかな~なんて、
嬉しい安心の気持一杯でしたが
2~3年もすると、贅沢にも選んでいるうち
目に慣れてしまったんですね・・・。
此れは難しい・・とか、季節に合わないからとか、
ミドリが多くてどうだとか、今度描く一枚さえ
見つけるのが大変になり、ツイツイ先生の新しい
写真を待つようになってしまったんです。

慣れる・・・ということは、不遜でもあり怖い事ですね~
ふつう自分で描くものは自分で賄うものかと思いますし、
カメラやメカに弱い先生だって多いですよね
こんなにネタを提供してくれるなんてこと
もっともっと有り難さを噛み締め、感謝ですよね。

今年は年頭から、とても大切な事に気づいたので
謙譲な気持ちで一枚の写真にも
感謝の念を持つことにしたいと思います



北海道神宮の手洗い場

お正月も終わり15日に、とり収めた神棚飾りや
お供えの輪〆など、先日北海道神宮に収めてきました。





手洗い場の柄杓おき桟の部分が氷で山になってました。

今まで何年か来てますが、こんなに凍っている水場は
始めて見る状態…いかに今年は極寒の冬かと再認識でした。
肌を切るような冷たさ・・・というのは、こんなことかな~
なんて思うくらいの水でしたから、自ずから身が引き締まり
それから神前に向かいました。

2008年神宮1


image[10]



お休み処の「判官さま」今までは、お茶と共に
無料サービスでしたが、なんと今年から有料になってました。

休む腰掛けも半減して、販売品のお菓子ばかりが
一杯に陳列されて売店そのものになって居ました。

去年まで無料の「判官さま」を今回レジで支払う時
レジ横に積まれた桜餅がパッと目に入りましたので、
ツイ合わせて会計してしまいました。

今年は、早々に思い掛けない処で春の香りを味わえました
そして、先ほど引いた御神籤も大吉でした。
神宮参拝と決めた日の前日まで大降りで、本日は好天気
そんなこんなで、思い出したのが、お譲吉三の名セリフ

「今年は春から縁起がいいわい~」なんて言う
  有名なセリフさえも頭をよぎる初詣でした。

  

ロビーの花

大通り美術館のある、「ダイゴビル」ロビー今月の花です。








ロビーには毎週、新しい花が活けられてるので、
とても楽しみにしてますが、この季節、花も高価ですから
経費の面でもこの不景気に大変なことかと、
要らぬ心配しながらもビルの経営者のセンスと心意気に、
感謝と尊敬の念を高めています。

尊敬といえば、あのビルは昔、銀行があったビルですから
だいぶ古いビルのはずです。
それでも現在は、壁も床も金属部分もピカピカに磨かれ、
最近できたビルなどとは比べられないほどの美しさと、
貫禄そして暖かさがあるようです。

行くたび出会う、お掃除の人達も何人か常に、
一生懸命になって磨いている真剣さは他のビルでは
目にしたことがないように思います。
お掃除の人たちも、愛着を持って働いているかのようです

だから、昔の古い建物でも現在の新建築に勝る
風情と貫禄・そして、温かみなどが一杯感じられるのでしょうね。

とにかく、ガンババは毎週変わるお花がとても楽しみなのです。



夕焼けの雪景色

北区 新川付近      水彩画
新川付近

今年は元日からずう~っと、穏やかと言えるような
日が続いていた札幌ですが15日にはとうとう
大雪降りとなり、すごく積ってしまいました。
それに気温のほうも、近年ないくらいの寒気ですから、
20日の大寒に入ったら、どんなことになるのでしょう・・・。

       

油絵の小品です

油絵ですが、どちらもSMホールの小品です

枇杷は余り好物でもなく、あえて買うこともない
のですが、たまたま其の時期に頂いたので
描いてみたのです。

小さな薔薇


初期作品、枇杷


今年もお役目ご苦労さん

毎年、雪が積もると目に入りますが、夏の間は、
その存在さえ忘れています。
そんなことですから、南国の人には、何するものか、
キット分からないだろうと思います。



私達年代には、とても有難い季節の風物詩と
感じてますが、いつの頃から設備されたのでしょうか…
全然記憶にありませんけど、
現在のように有難く思う気持ちもないような
若くて強い足や腰力があったので、見ていても
全然気がつかなかったのでしょう。



あのボックスには五ミリ程の砕石の入った袋が入って居て
滑る雪道に撒くのです。そうすることで、
ツルツルの道でも、安心して歩くこと出来ます

今年は雪が多いので例年より歩道は、胡麻餅の様に
沢山撒かれている様です。
降雪の度に撒くようなので、雪と砕石でミルフィーユの
様になってるんでしょうね~。

新年会の第一号

新年もやっと一段落して、普通の日が戻って来ました。
此れからがガンババ達には本当のお正月が来るのです。
まず手始めの新年会が、昨日10日に有りました。

















きょうは、気心のしれた絵の仲間たちとの集まりでしたから
15人ほど居ましたが、お互いに楽しく喋りそして食べて、
とても楽しい時間を過ごし、本当に良い日になりました。

水彩画。1-3


雪山のそり遊び      水彩画
ゆき遊び

もう十日ですね~そろそろ世間もお正月気分が抜け、
平常な日々に戻る頃となりました。

併し家庭の主婦は此れからが、お正月なんです。

昔ほどの事はないと言いながらも、それなりに
多少は暮れから新年にかけ、諸々の雑用や決り事も
あることでしょうから、それらがヤット一段落し、
普段使わない食器や寝具類も所定のところに収め、
ヤレヤレ・・フゥ~と云える頃ではないでしょうか。

ガンババも、昔の若いころに比べたら極楽極楽の
毎日ではありますが、少しだけは忙しかった事もあり、
なんとなくホッとしている感じです。

やっと気分も落ち着いたところで、ぼちぼち絵筆を
持つことにしたいと思いますが、ことしの水彩画は、
自分本位に決めて、風景描くより好きな、人物を主に
描いて行きたいな~と思ってます。


           季節・子供獅子舞

もう七草になりました

お正月でバタバタしてるうちに、もう一週間過ぎました。
今年はまだ一度も外出してなかったと気がつき
今日もよく晴れた日なので、10日ぶり位で外に出ました。
……と言っても、デパートではなく、コストコでしたが 。



午前中でしたから、こんなに空いていましたが、
いつも買う我が家の定番品はどれもこれもありませんでした。
牛乳さえも品切れで、初売りからまだ一度も補充してないのかと、
ガッカリし5~6点しか買って来ませんでした。
久しぶりの外出…どっと疲れて、ケーキファクトリーで小休止です。



やっぱり毎日のように外出しなければ足が弱るのかな?
新年会もカルチャー教室も、その他諸々の楽しい事が
15日過ぎてから重なってくるので、
今から少しづつ
ウオーミングアップして置かなければ
ならないかもしれないよね~
yoーsi頑張ろう!!

水彩画 「冬の道庁」

12月。(42)冬の道庁
冬の道庁    水彩画

周り一面雪の北海道庁の赤れんが庁舎です。

白色の中にレンガの赤と、松の深緑がとても美しく
色彩の対比を見せてくれてます。
北海道に生まれ住む者にとっては、さほどの感激もなく
あら~綺麗だなー程度のことですが、
本州からの旅行者や南国らしい外国人など
すごく感激してパチパチと撮りまくっている様です。

東洋の顔をしている外国人も、感動してるんでしょう
何か判らない事を早口で仲間と喋り、写してます。

きっと、その自然の美しさに感激して興奮のあまり、
仲間との会話でさえ、すごい早口で声高になってるのかな~
とか・・・、言葉の判らないガンババは良いほうに解釈です。

そして、この場所を褒められたり感動してくれたことが、
とても嬉しく誇らしい気持ちになるんです。
ガンババには、何の関係も所縁もないところなのに・・
      変ですよね~

残念ですがこの水彩は描き初めでありません、
昨年暮れに描いたものです。

どこかのグラビア写真を見て

Stitched_001.jpg
初春    水彩画

どこかのネット写真から頂き、描いてみました

最近はすっかり見なくなった、女の子の晴れ着姿です

テレビでは、大きな女の子がお正月中は絶対のように
絢爛とした振袖を着飾っているのは沢山見られますし、
一般的にも、成人式とか初詣の境内とかでは目にします

でも、小学生前後らしい子供の正月着物姿はほとんど目に
しなくなりましたが、ガンババがまだ子供のころ・・・即ち、
戦前ですが、元日の神社参拝など、しっかり着物着せられて
兎毛のついたツマカワに滑り止め付いた、赤い雪下駄履いて
親と初詣に出かけたものです。

帯など「ふっくら雀」とか云うのを親が結んでくれるので、
胸が窮屈で、余り嬉しくなかった様な覚えもありますが
なにか特別の日という感じもあり、やっぱりお正月を
指折り待っていたことなど、懐かしい思い出の数々が
この絵を描いたことで久々に甦りました

現在は生活様式も変わり、そんな昔のことは民話に近く
なってしまいましたが、これとは別に折に触れ
今の日本にも残して欲しかったな~なんて思うことも、
日常生活の中で、たま~にはあるようです。

2013年が始まりました

明けましてお目出度うございます


皆様には、好い新年をお迎えのことと存じます



今日から2013年の新しい年が始まりました
いよいよ巳年の幕開けです
今年も元気で楽しく頑張りましょう

12月は全般的に荒れ気味の空模様でしたが、
今朝の札幌、元日の朝は穏やかな好い御天気となりました
ことしはこの空のように、平和で穏やかな一年になって
欲しいですね。

久しぶりに政権も変わったことですし、少しでも
住みやすい国になってほしいと期待してます。

ことしもガンババは、沢山見て、食べて動いて、
少し描いて、楽しく元気な日々を過ごしていけますようにと、
初詣に行った時、しっかりお願いしてこようと思っています。

これからも、よろしくお願い致します。

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