十勝の新冠町まで巨大絵画を見に行きました

太陽の森ディマシオ美術館ですが、廃校の運動場壁面一杯
天井までも届いていると云う凄い大きな、大きな・・・
こんな大きな絵は初めてです。
ルーブル美術館にもかなり大きなものもありましたし、
モネの睡蓮の原画など、随分大きいと思ってましたが、
全然その比ではありませんでした。

お天気にも恵まれた今週の日曜日も、息子たちと
巨大な絵のある、十勝浦河方面にドライブです。

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かっての学校を利用した美術館、各教室の展示作品は200数点も
あると云うのですから見事・・・と云うより言葉はありません

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油彩画・パステル画・デッサンなど、膨大な作品は全部、ディマシオ
一人の作品で、油絵などは写真かと思うほど繊細に描かれてます。
フランスでもダリの夢が実現されたと、絶賛されているほどの画家で
フランス国籍、ベルギー在住の作家と云う事でした。

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美術館の周りには、各国の彫刻作品も沢山、展示されてました。
なかでも新聞を顔に広げて寝てる人や、ゴルフスタイルの
男性など、今にも動きそうで、ビックリしました。

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休憩室も吹き抜けのタップリ空間に有りしかも、立派な調度品や、
シャンデリアのせいか、山荘の応接間に座った感じ・・・・。
セルフサービスで色々な飲み物が用意され、利用の時は200円を
函に入れると云うシステムでした。
クッキーやキャンデーは、サービスらしく卓上に用意されてます

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お天気も良かったので、道の途中に沢山有った牧場では、
スタイルの良い馬が、三々五々放牧され草を食んでいたりして、
思いがけない、のどかな光景もタップリ楽しむことが出来ました。

お昼には、この地方特産平取和牛の食事にしましたが
其れはまた次回の事に致します。

カレル橋は相変わらず沢山の観光客で賑わっていました。

今回はちょっと視点を変え橋の下側からみたところです

カレル橋の下
プラハ・カレル橋周辺        水彩画

此処当分の間はプラハの思い出を描くことになりそうです
忘れないうち、記憶の定かなうちにできるだけ描いておかないと
現場に立った時の感動や空気の感じが消えてしまうのです

今回は初日に訪れましたが、橋の上は相変わらず沢山の
観光客と、自分の作品を売るアーチストで大賑わいでした。

余り観光客のいない橋の下付近も、チョッと珍しいかも~
何だか描いてみたくなって・・・・。

            写生、男1

札幌大通公園のライラックが満開

札幌にもやっと爽やかな初夏が訪れました
大通公園のライラックも今が満開で、例年5月末には
ライラック祭りが開催されます。

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枝もたわわに・・・と、云えるほど沢山の花房です
色も微妙に違いますから長時間、見ていても飽きません
大通り公園には、400本余りのライラックが
植えられているそうですが、一か所に纏め植えでないため、
ぜんぶ見るとなれば随分歩かなければなりません

大体テレビ塔から、資料館まで位なんでしょうが
残念ながらライラックの頃、その範囲を一度に歩いたことは
未だありません。
もしや今年あたりが、体力的に云ってタイムリミットかも・・・

其れでは、天気の良い日にイッチョウ頑張ってみようかな~なんて
考えていますけど・・・。

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まだ、チューリップもパンジーも頑張ってます
上目線でライラックばかりに目を向けないで
足元で美しく咲いている花壇にも目を向けてほしいと
主張している声が聞こえそうです。

やがてライラック祭りが終わると、6月・・・そして、
ヨサコイソーラン・・・いよいよ札幌も活気づきます。

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季節・カエル

葉ボタン・・・その後

お正月用切り花の一鉢に、葉ボタンが入ってました
他の花が枯れても葉ボタンの芯が未だ元気そうに
見えましたので朽ちた葉を全部取り、水に挿して置きました。
      
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時々、水を替えるだけでこの様にビッチリ根が出ました

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(此処までは2/26日のブログに掲載済み)

       ********************************************

植木鉢に移植しておきましたら、現在はこの様な状態になりました。
黄色い菜の花の様なのが沢山咲いてきました
丈も50センチほどに成長してます。根元は一本なので
上が重くて、ひっくり返りそうな状態です
今度は10cmほどに切った根元を、花壇に下ろしてみようかと
考えてます。
秋になったら葉ボタンがもう一度出て来ないかな~なんて
期待してる園芸素人です。


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                季/新芽

雄大な羊蹄山には未だ残雪が沢山

目の前に迫る羊蹄山の麓から・・・

羊蹄山
残雪の羊蹄山          水彩画

残雪を頂いた今ころの季節が最高の美しさでしょうか。
蝦夷富士(エゾフジ)とも云われるだけあって、富士山に
良く似た雄姿です。
でも本物の富士山のほうが、スッキリとシャープな感じですし
神々しい様な雰囲気さえ備えていますが、残念ながら
此方の方は神々しいなんて感じは左程感じられませんもね・・・。

やっぱり、そこがエゾフジたる所以でしょうか~

でも、豪快で逞しく大らかさを感じる山だと思いますが
此れって、身びいきなんでしょうか???

クッチヤンの農道
倶知安町の農道        水彩画

倶知安町って随分大きな町で、何処に行っても羊蹄山が見え
ニセコの山が見えその上、静かで良い空気の街でした。
未だ農作業には早いのか地平線まで広がる広い畑には
人影も見えず・・・未だ植え付け前なんでしょうかね~

          絵・水・.絵の具皿

真狩の有名レストラン、マッカリーナまで遠征

真狩にあるレストラン。 
マッカリーナは知る人ぞ知る、超有名なレストランです
今回友人4人と食のツアーバスで行ってきました。
現在、中山峠が不通なので、小樽から倶知安町経由でしたが、
お天気も良く、羊蹄山、ニセコ連山が眼前に迫る中を進む
行程は最高・・・中山峠の不通に感謝・感謝でした。

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お昼近くに着いたレストランは、羊蹄山の裾野に広がる
広大な緑の中にありました。
周りの景色に調和させるためでしょうが、何棟か建つ
レストラン関連らしい建物は皆、平屋の深いグリーンでした。
その素晴らしい景色にみとれ、若葉の風を力いっぱい吸い、
その上、林の中から聞こえる鶯の声に感激し・・・・
もう食事の前から満足で胸が一杯になってしまいました。

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用意されていたテーブルセッティングも、ゆったりと
しゃれた感じ・・・

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① 豚バラ肉のロースト レモンと柚子のコンフイ 真蛸のサラダ 
  イカのフリット抹茶塩添え 赤玉ネギとジンジャーのヴィネグレット
    春野菜の盛り合わせ

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② 玉ネギのロースト&グリーン・アスパラガスの茹で上げ
 
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③ 暖かい春ニンジンのスープ

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④ 知床鶏のエピス風味ソテー レモン・ソース
   (真狩村産越冬じゃが芋を添えて)

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⑤ デザート・コケモモのシャーベット他

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⑥ コーヒー・マカロン等の小菓子

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以上が今日のメニューでした・・・振り返ってみると
(価格のせいもあって)大した料理でも食材でもないようですが、
センス・サービスに加え、羊蹄山の風と空気の・・・そして、
水の美味しさなどと云った無限の付加価値が加味されて
美味しい事で有名な料理となっているのでしょう、

私たちも充分幸福感に浸り、満ち足りた今日の一日に感謝しつつ、
帰途につくことが出来ました。

生活・コックさん


近頃は野菜の高値にビックリし往生してます

あちらこちらで風雪害があるせいか野菜が高いですね~
最たるものは、ちいさな白菜が四等分で250円余りで
ビックリしてしまいます・・・・。
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其処で・・・息子たちに便乗して野菜の買い出しです
思いはみな同じなのか、野菜を買う人で結構混雑してました。

確かに札幌より安いです!!!
ホウレンソウ3株入り100円・ニラ3把で120円・
白菜も大きなのが丸ごと1個250円・・・其の他もろもろ
安い安いで、大荷物になってしまいました。

車でなければ買いには来れませんが、ガソリン代かけての買い出しは
果たして安いのかな~なんて考えたりも・・・

でも・・・お天気もいいし郊外まで、家族のレクレーションだと
考えたら、野菜買って帰れるのはオマケみたいなものなので、
良かったよかったと、今日の一日に感謝してしてました

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            ◎水仙丸鉢

続けて2回の小樽行きでした。

5月になってから、2回も小樽まで行く機会がありました。

小樽美術館までの用事でしたが、ちょっとドジと云うか・・・

美術館は月曜が休館だと思い込みのまま、シッカリ確かめず
水曜日で連休の最中だから2日が、まさか休みだとは
思いもかけずに、友人たちと出掛けたのです・・・・が、
案に相違し休館日だったのでガッカリ

其れで又、改めて出かけたのです
其のお陰で小樽のお寿司を2回も食べることが出来て
ラッキーでしたが・・・。

小樽1

一回目の小樽では友人の友人が紹介してくれた寿司屋でした

最近はうっかり寿司屋街などウロウロしてると
家庭の主婦の様な風体の客引きに掴まり、飛んでもない店を
紹介されたりするので、油断が出来ないのです。
その点、知人の紹介は先ず先ず安心と云う事です。

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二回目は、小樽在住の友人を呼び出し一緒に食事です
行きつけの寿司屋と云う事でしたが、此処は大満足でした

今回は、なまチラシにしましたが此の次は是非、生ずしも
食べてみたいね~と云う事で、本当に又来たいお店でした。


          肥満③

原野の中で大繁盛のソフトクリーム店

右を見ても左を見ても広い畑と木立の中に出来た
ソフトクリーム屋さん
先日新聞だかテレビ高で話題になっとか・・・
引きも切らない感じでお客が並びます
ゆっくり座る椅子も2~3脚しかないので、あとはウロウロ立ったり
歩きながら・・・・又、車の中に座ったりして食べてました。

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マスコミの話題になると、どっと人が押し寄せる感じです
現に我がファミリーも、そういう話に弱いのか即、自分たちで
確かめたくなって、並んでしまうのです

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車で行ったのがお昼過ぎ(車でしか行けない場所なのです)
何種類かあったクリームもバニラ・抹茶・カボチャしかありません
その他は全部完売でした・・
閉店まで何時間も有るのに、もうこんな状態では
此の遠路を夕方来た人は無駄足なのかな~なんて、
余計な心配までしているガンババでした。

コーンの中にクリームは全然入らず、ビックリするほど
上手に上の縁ギリギリから盛り上げてありました。

でもガンババは、クリームを少しコーンの中に入れたのや
更にコーンフレークとを少し入れてある物のほうが
好きなように思います。  好みの問題でしょうが・・・。

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新聞にも記載されていましたが住所は
北広島市西の里798-5で、月曜・火曜・定休

            ◎水仙

チェスキークロムルフの水彩2枚目

此の2~3日、冬に逆戻りしたかのような寒さになりました。
朝夕、暖房が欲しい様な気温でビックリしています。
今年は厳寒の割に春が案外早かったと喜び、桜の開花も例年より
早いことで、ウキウキ気持もはずんでいましたのに
雹やあられが降った地方もあると聞き、最近の天気は
どうなっているんだろう????と、少し不安になります。

先日の旅行の絵、やっと二枚目を書いてみましたが・・・・。
札幌の周辺は今のところ何事の災害もないようなので
平穏無事に絵など描いていられますが、先日、予想外の
竜巻に遭われた方々などの事を考えると、のんびり絵を描いて
いる等と云う事は申し訳ない感じでもありました。
あのように凄い竜巻なんて、外国でしか起きないものと
考えてましたが・・・・
ヤッパリ最近の天気は異常なんでしょうかね~。

プラハ、水彩
チェスキークロムルフ城より       水彩画

            ◎クロッカス

函館の味

函館では知らない人がないと云う位、有名店らしく
此のハンバーガーの店が市民にスッカリ定着し、
愛され繁盛しているらしいです。

流石のマクドナルドも、函館に進出しても勝ち目がないのか
あの大きな都市に、マクドナルドの看板を一度も目にする
事はありませんでした。

函館、ハンバーガー店

余り大きな店ではありませんが、店内は混んでいたそうで
30分近く車内で待機してました。

混雑してる市内を避け、五稜郭付近の支店迄行きましたが、
駐車場がわからないので、代表の一人が降りて列に並び
車内まで持ち帰り状態で試食しました。

ホント!!噂にたがわず・・・オイシイ~
本来、どこぞのハンバーガーしか食べたことないので
嫌なものの一つになってたりして、今回買う時も
「お母さんはパス!!」なんて、云わなければ良かった感じ・

でも・・それぞれ皆のに噛り付いて、シッカリ食べましたけど。

函館、ハンバーグ1

チキンとポークの2種類を好みで選んだようですが
未だ色々あったようです
我が家の味覚としては、一致して「チキンから揚げ甘ダレ」に、
票が集まりました。

函館、ハンバーグ2


              肥満2

遂に連休も終わりました

今年の連休も大雨で残念な日があったりして遂に終りとなりました
いよいよこれから札幌も爽やかな季節に、まっしぐらでしょう
暦の上では立夏となりますが、北海道の実際は穀雨の時期と
云えましょうか。

ミニ花壇でも水仙・クリスマスローズ・プリムラ等は既に満開し
チューリップもぼつぼつ咲き始めました。
バラや紫陽花の芽も大分膨らんできてます

そんな時期に、アザリアの絵も少し時期外れとは思いますが、
先月描いたものなので、たまに派手なのもいいかな~と。

Stitched_001.jpg
アザリア              水彩画6号

ゆっくり、のんびり、函館までのドライブでした

息子一家と早朝・・・と云っても、7時ですが・・・兎に角
道路の混まないうちにと、朝、早々に出かけました。

いや、正確に云うと連れて行ってもらったんですが・・・。

森町公園と駒ケ岳

途中、道の駅があったりする森町の公園ではフリーマーケットが
開催されており、ご当地自慢、海の幸・山の幸のテント・
家庭の不用雑貨を並べるテントも軒を連ねていました

カニや帆立、牡蠣貝の焼き立て、揚げながら売る熱々のカニ蒲鉾、
そして、海鮮みそ汁等々を、火傷しそうになりながら食べ歩き・・・
新鮮な全てに舌鼓を打ち、お昼もまだまだと云うのに満幅の感じも・・・。

そして最後の仕上げは、氷に冷やしてあったトマトです
熱い口にはその冷たさ!!美味しかったこと・・・最高・・・

1個200円もしましたが、其の時は
値段も気にならないほど満足できました。

森町、屋台を狙うカラスたち

屋台の食べ残しを狙って、カラスの群れが木の上で待機です
グループとか縄張りがあるのか、一群れごとに少し離れては
止まり、飛び立つなどの行動も共にしているようでした。
時々、代表の一羽が低空飛行でテントに近付き様子を見ては
仲間のところに戻っていきます。
カラス語で何か報告してるのかもしれません

行ったのは、4月末の連休でしたから、桜にも少し早いようで
残念でした。
今日あたりは満開になっていることでしょうが・・。
それとも、此の2~3日の大雨で散ってしまったかも?

大沼公園3

大沼公園は、行くたびに整備されて大きくなっている感じ。
最も・・4~5年に一度くらいしか寄ることもないので・・・。

でも、30年以上も前と同じようにスワンの足漕ぎボートが 
健在で何艘も浮かんでました。 
 当時・・・その昔は、此の形のボートもかなり珍しいことで
勇んで子供たちと乗り足がクタクタになった様な思い出も有り、
本当に懐かしい風景でした。
勿論、ボートも公園も其のころとは比較にならない位大きく
立派なものになっておりましたが、兎に角懐かしかった~

大沼公園8


倉庫街①

函館埠頭の金森倉庫群
全てがショッピングセンターになっているみたいだが
凄い人出で賑わっていました
フェリーや観光船、モーターボートなどの乗り場も有るせいか
沢山の倉庫の中は人・人・人・車・車・車

付近に有る会社や工場などの広い構内や、職員駐車場など
休みのせいか、無料で提供してくれてるところがありました。
有料だと思い、偶然入ったら無料だと云う事・・しかも、
整理の警備員つきです。
もう・・・ビックリ・ラッキー・サンキューでした。

函館の金森倉庫には初めての訪れだが、その観光客の
多さと云ったら・・・・。
小樽運河のレンガ倉庫も連日かなりの賑わいのようだが、
此処は其れ以上かな~。


道路向かいの波止場には、イカ釣り漁船が何艘も繋がれ
沢山下がっているガラスのランプ・・・と云うのか
暗い海で烏賊を引き寄せるためらしい光源のガラス・ホヤ?列が
真昼の太陽に反射して、とても美しい風景だった。

倉庫街8


倉庫街3


イカ釣り舟1

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今日は端午の節句です

古来からの端午の節句も今は「子供の日」となりました。

端午節句・
まさかり持った金太郎          水彩画6号

例年の冬より寒い日が多かった今年は、桜の開花も遅いかと
云われていましたが、此の4~5日、気温がぐっと
上昇したことで、例年より早い位に桜が咲きました。
去年より一週間も早いそうですから、蒔きつけの時季などの
心配をされていた農家の方々も、さぞ安心されたことでしょう

五日の今日は「子どもの日」端午の節句ですが、昨日の雨では
青空高く泳ぐ鯉のぼりも元気が出ない様子で、外されて家屋に
取り込まれたり、雨にぬれ、しょぼくれていたりで
見るだけでも可哀そうな感じでした。

連休も明日で終わり・・・今日は良いお天気になると良いですね~


生活・行楽弁当

北海道のガラナ飲料

ガラナ飲料は北海道にしかないそうです

ガラナ

今回、息子たちの車で、の~んびり函館方面に行ってきました

其の時、息子が見つけて買ったものですが、ガラナ!!

瓶入り缶入りなど、スーパー等で見かけますが余り買う事もなく
ただ素通りしてましたが、こんな缶は始めてみました

北海道限定のガラナ!!と書いてありますが
ガラナは北海道だけで売っている飲み物と聞いてますけど
北海道限定などと、特に書く必要有るのかしら??

聞く処によるとガラナは、33年ごろ日本で初めて発売に
なったらしいのですが、発売後間もなくアメリカの味と云う事で
コカコーラが日本上陸し、ガンガン宣伝・販売したそうなのです。

其れによって、爽やか飲み物のコマーシャルに目を奪われた消費者は、
コーラーの味にスッカリ慣れてしまい、発売間もなくだった
一味違うガラナは、味になじむ暇もなく見放されてしまい、
さっぱり売れなくなり遂に発売中止に成ったそうです。

その点、コカコーラの発売が38年頃と少し遅れた北海道では
その間にガラナの味と魅力に取りつかれた若者がウンと増え
シッカリ定着したことで、その後、発売されたコカコーラに
敗れることなく両立したまま、現在に至ったようです。

コーラとはまた全然違った味ながら、通じる様な感じもあり
冷やして飲むと案外病み付きになるのかも・・・

でも、その昔・・・初めて口にした時は、冷えてなかったせいもあり
サイダーに慣れた口には、なんて変なものかと思いましたが、
あれからもう何十年過ぎました。
今、21世紀の現在それらに変わる第三の飲み物なんて出たのかな~

           季・金太郎

5月になりました。札幌もやっと春めいてきました。

早春の札幌大通公園         水彩画
大通りパンジー

札幌もやっと春らしくなりました
大通公園の花壇にも、パンジーが綺麗に植えられました
色とりどりのパンジーが美しいです。
チューリップの花壇には20㎝余り伸びた葉も元気よく
葉幅も随分広くなりました。
小さな蕾が見えてきたのも有るようです
そうして噴水も今年初めて活動を始めました。
水音も勢いよく春がきたのを謳歌してるようです。
毎年の事ですが、5月の声を聞くと札幌は、
長い冬から目覚めたように、全ての活動が始まるようです

今の時期、街中ではあまり見かけませんが郊外の空には、
鯉のぼりが、気持ち良さそうに泳いでいる姿も見かけられます。
昔と違って近頃の初節句は、住宅をはじめとした、
生活環境問題などで、戸外に飾る鯉のぼりより、内飾りの
鎧・兜飾りのほうが主流になっているみたいですね。

そして、柏餅・ベコ餅も此の時期、楽しみの一つです
単にベコ餅・・・と云っても、お店によって随分甘みや食感が
違うようですが、其の昔、子供のまだ小さかったころ
米粉・黒砂糖で手づくりした時の味が懐かしく思い出されます。

いよいよ本格的春の訪れ・・・梅も桜も間もなく開花でしょう
今年も元気で、爽やかな日々を愉しく送れたら嬉しいけどな~

           季・まさかり、金太郎
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