始めてみたスナック菓子

食の色々
04 /30 2012
ハムカツ煎餅・・・初めての味です
微妙な味で若者の嗜好なら、イケる!!!と云う事なんでしょう
ガンババの歳になると、みそ煎餅のほうがイケてますが・・・

DSC04629.jpg
ラー油煎餅・・・此れも初めて目に・・口にしました。
辛くて、辛くて・・・辛味に弱いガンババには
ヤッパリ苦手です
激辛ラーメン等が好きな方には美味しくて、
病み付きになるんでしょうね~

DSC04630.jpg

4月もいよいよ今日で終わります
朝早く出かける時など横断歩道で、誘導されている
新一年生等を見かけましたが、もう学校にも少し慣れたころ
でしょうかね~
各地で、団体登校の列に車が飛び込むと云う凄い事故が
近頃多いようですが、新聞やテレビで其れを見るたび
辛く悲しい思いで一杯になります。
そして、ガンババは75歳で運転免許証を返納したこと
正解だったな~と、今になって改めて思ったりしてます。

          生活・横断歩道の子

旅行で行った街、やっと一枚描きました

水彩、油絵
04 /28 2012
チェスキークルムロフ城より        水彩画
Stitched_002.jpg

一日、18.000歩程余りも歩きまわり、
沢山見て、沢山写してきましたが、いざ描くとなると
「帯に短し襷に長し」とか言う事で、
中々めぼしいのがありません・・・と、云うより
家が多くて多くて、描いてても目の先が・・頭が・・・
混乱してしまいゴチャゴチャになりそうな位の
小さな家並の重なり・・・何だか難しく大変!!!

でも今回は、この街並みの風景が目的の旅行ではあったから、
沢山描かなければ意味がないし・・・・

すこ~し頑張りました。でも、この程度になってしまいました・・・・

まあ~一枚目だから・・いっか~~良いことにしよう
そうして、描き直しなど絶対せずに、ツイ自分を
甘やかしてしまうガンババなのです。

此れから当分プラハの絵が続くことと思いますけど
最後のほうは、少し上達したものをUPできると良いな~

            絵・絵を描く人


今日も・・・以前の水彩ですが

水彩、油絵
04 /26 2012
又また、2~3年前のを引っ張り出してきましたが・・・

(11)ドイツの秋
 ドイツの秋         水彩4号

ザッツブルグでしたか、通りがかりの道で建物と紅葉が
マッチして余りにも美しかったので・・・

でも、残念ながらその雰囲気を表現できるほど能力が
有りませんので、どうって事のない絵になりました。

(9)ハンガリー・ブタペスト
 ブタペストの川       水彩6号

今回は、ハンガリーには行かずチェコだけでしたから、
此の絵は、何年か前に行った時のものですが、
ヤッパリ建物の素晴らしさは、前回のハンガリーが
最高でしたね~
前回は、ハンガリー、チェコ、スロバキア、オーストリアを
回ったので、頭も記憶も混乱して何処がどれだったか
定かでない部分も有りましたが、チェコに2度行ったことと、
プラハをジックリ歩き回ったことで、シッカリ分類できました。

又今回の目的は、チェスキークルムロフをゆっくり訪れる
ことでしたけど、2泊もの滞在で充分歩きまわりましたから、
目的達成と云うか思い残す事のないほど、満足満足と云えましょう。

                 絵・絵を描く人

旅行前の予約で華蘭亭ランチ

食の色々
04 /24 2012
ホテルモントレの2F華蘭亭で友人4人してランチです。

ご案内のハガキ持参で、全員の食前酒他・飲み物に、
料金200円がサービスになります。

メニューは毎月テーマーが変わり案外楽しみでもあり
4月は春の「道産味覚」と云う事でした。

モントレー6
①蛸の湯霜造り。 桜のジュレと其のお塩で

モントレー5
②海老と帆立の豆乳コンソメスープ仕立て

モントレー4
③タップリ札幌近郊産野菜のスチーム。

モントレー3
④メインディシュ
  ・道産若鶏りのローストとハーブが薫るお野菜のパイ包み焼き
  ・白老和牛のトロトロ煮込み グラタン仕立て
  ・八角のフライ バルサミコマヨネーズサラダ添え

モントレー2
⑤ミニ海鮮丼  烏賊と山菜の桜うどん 季節の野菜天麩羅

モントレー1
⑥デザート コーヒー
   ・桜香りアイスクリーム  他3点

少しずつの感じでも種類が豊富で満腹・満足・更に、
お変わりのコーヒーを持ってきてくれましたが、
全然戴く余地はありませんでした。

生活・ブタ秤

以前に描いた水彩画ですけど・・・

水彩、油絵
04 /22 2012
旅行の写真は山ほど記録されましたが、未だ其れを描くほど
気持ちが落ち着きません

疲れは全然感じませんが、描く意欲が出ないのは
自分で感じない疲労が、あるんでしょうかね~
・・・・と、云う事はヤッパリ鈍いと云う事かな・・・?

スイス裏町(37)
     スイスの裏町        水彩画

紫陽花の枯れ枝を削ったペンを使い、イラスト用の
ブラックを少し薄めたインクで描いたものに
水彩絵の具で彩色です。
インクの黒が少しきつい感じに思いますが・・・・


イギリスの小都市(23)
     イギリスにて        水彩画

此れも同じ感じで描きましたが、個人的好みでは
もっと柔らかいサラッとしたのが好きです。

でも・・描いている内だんだん気が入ってしまい
アッと思った時は、重~い感じになっているのです。

油絵が長~く、今でも両方・・・2足のわらじを履いて
いるせいで、サラッと描けないのかな・・・?

イヤイヤ・・単にまだ未熟と云うだけの事なんだわ~


絵・絵を描く人








プラハ、あれこれスナップ

小さい旅、大きい旅
04 /20 2012
プラハの写真もそろそろ最後とします
余り正確でない歩数計ではありますが、大体18.000歩程を
毎日カウントしていたので、下らん写真を入れると際限なし・・・
整理もまだ儘ならないうちに、前後・関連などメチャメチャなるまま
UPしてしまいましたけど・・・それも今日で終わりとして、
明日からは又、従来に戻りたいと思ってます

4-5,85

プラハは、「百塔の街」と云われるだけあって、何処からでも
塔の屋根が見える感じ

12

あちらでも此方でも売っていたこの地方の名物らしい・・・。
名前を聞いたが、忘れてしまい残念

パン生地を紐のように伸ばし、太い金属芯にくるくる巻いて
炭火で焼き、芯からはずしたら筒の様になったスナックで、
店によっては、粉砂糖やチョコをトッピングしたり、プレーン
だけを売っていたり・・・若者はずいぶん此れを食べ歩きしていた。

27

大きなデパートで見た現代アートなんだろう・・・椅子

32

歩道から丸見えの店内では、水槽に足を入れ沢山の小魚に
足の角質等を食べさせている風景が見られた。
ドクターフイッシュとか言って日本でも紹介され、其の手の店舗も
有るらしいが、実際に見るのは初めて・・・。勇気あるな~

62

年配ばかりのグループも味があって・・・。いいな~
平均年齢70歳位とみたが、西洋人の年齢は今一つ判らない
もう少し若いのかも・・・。
でも渋くて良いムード・・・ガンババが歳になったから
そう感じるのだとは思うけど~

帰途1

オペラの帰りに見た広告人間。何の宣伝をしてるんだろう???

64

カンパ島と、カレル橋付近のチョッとした風景だが、何故か素通り
出来ない感じの空気があった佇まい。

プラハ

此れこそ有名な「黄金の小道」
有名な割にどうってことない小さな店の並ぶ露地・・・
其の昔、錬金術師たちが住んでいたことで、其の名前があるようで
な~んだと、思ったのは失礼かな・・・・?
青い壁のところは、当時カフカが住んでいたと云う事だったけど・・・。

追悼ウオールアート2

カンパ島小地区に有る「ジョン・レノン」の追悼ウオルアートの塀

其れは見事に隙間のないほど一杯の落書き・・・
日本字での落書きをを探してみたが何処にも見当たらなかった。
ガンババも、せめて、一言・一字でも今日の記念に書いて、
ジョンレノンに捧げてきたかったが、生憎ボールペンの
持ち合わせしかなく、太いフエルトペンの無いのが残念だった。

塀のまえは、世界から集まるフアンや観光客で黒山の人だかりと、
混雑だったが、偶々潮の引くように誰もいなくなる瞬間だあり、
其の時こそ描いたり写したりするベストチャンスだといえよう。


でも…誰が最初の落書きを描いたのかな~
塀の持ち主の大家さん・・・迷惑!!だって怒らないんだな~
    太っ腹!!~~

追悼ウオールアート3

追悼ウオルアート①


旅・地球飛行機

プラハ郊外の城めぐり

小さい旅、大きい旅
04 /18 2012
カレルシュタイン城
丘の上に建つゴシック様式の城で、14世紀にカレル4世が
修道僧の保養所、王家の財宝保管庫、又別荘目的などに
建てたもので、要塞の目的も果たしていると云う。
当時の面影を残す広いホールに入った途端、音大生の
アルバイトなのか、当時の服装らしき女性が朗々とした
美しい歌声で迎えてくれたのにはビックリした。

景観09

駐車場より城への道はかなり遠く、その上坂道なので
ふもとにいた馬車を奮発して、馬上より沿道のお土産屋さんを
眺め、丘上のお城を望みながら楽々と95%地点に到着。

カレルシュタイン城へ05

カレルシュタイン城05


カレルシュタイン城06

歴代の王様が使用していた王冠
場内は、撮影禁止なのでパンフレットより・・・。

王冠

王座のある接見の間、質素な小部屋だった。
このほか寝室やトイレなど、何れも当時のものが残されていた。

4-4、カレルシュタイン王宮、

コノピシュチュ城

バロック様式で、オーストリアのフェルデナンド皇子が
建てた城と云うことだったが、城内は趣味であったと云う
狩猟関係の器具、銃器、道具、動物の剥製、鹿の角など
溢れんばかりに展示してあった。
何しろ、生涯で30万頭と云う膨大な数の動物をハンター
したそうで、日本にまでハンターのため訪れていたとかで、
月の輪熊のはく製も数々コレクションされていた。

コシノビシュチュ城へ

此の城も又、湖水に沿って山道を登るので麓にいた
トロッコ自動車みたいなものに乗って門前までいくが、
そこからも、急な登り坂でへろへろになる。

城内は撮影禁止で残念だが、ビックリする程、数多くの豪華な
猟銃や甲冑など、その他もろもろ・・
贅の極みとはここまで思いつくのかと、脅威さえ感じる品々・・・

かって、第一次世界大戦の引き金になった、「サラエボ事件」
其の時の皇太子とは、
此の人フェルデナンド皇子だったとは・・・此の王子夫妻が
黒手組とか言う国民組織の一人に暗殺されたことに
開戦の端を発していると聞いて、「そうなんだ~」と何故か納得。

コシノビシュチュ城全景

城のテラスには、クジャクが飼われているらしく時々あたりの
静寂を揺るがす程、甲高いなき声をあげたので、最初の声では
飛び上るほどビックリしてしまった。
美しい羽根を全開しないかと、かなり待機していたが
キョロキョロするだけで、ついに一度も羽根の全開はなし:::残念!!

コシノピチュシュ城02

            旅・地球飛行機

プラハ城の一部だった聖ヴィート教会

小さい旅、大きい旅
04 /16 2012
プラハ城の正門には衛兵が立っていたが、交替の時間には
まだ間があって、交替儀式は見られなかった。

プラハ城、正門

4-3。

広いプラハ城の中にひときわ豪華な聖ヴィート教会があった
此処は内部も撮影OKなので、美しいステンドグラスや
豪華絢爛と云える礼拝堂の天井や壁絵を心いくまで写してくる。

4-3、


10


09

此のステンドグラスの窓絵が、チェコの画家
アルフォンス・ミューシャの絵で、もっとも有名な窓

11


08

礼拝堂通路にデーンと置かれてあるのは
聖ヤンネ・ネポムツキーという聖人のお墓で
銀製のお棺と彫像が素晴らしい。銀の重量が2トンも有るそうだ。

4-


4- (1)


             旅・地球飛行機

プラハ旅行の写真より

小さい旅、大きい旅
04 /14 2012
今回の旅行で写してきた写真は、800枚余りありました
昔のようにフイルム持参なら大変なことです

36枚撮りでも此の数となると30本近くの持参ですから全然無理です
当時を思い出すと、鉛のフイルムパックに10本余りが限度でしたね。
其れ以上だと荷物にもなるし、何より帰ってからの現像料が近頃のように
安価でなく、10本分ともなれば何万円もかかりましたから
旅行前から其の費用は別口で確保しておく様な状態でした。

それらの事を今思うと・・・良い時代になり嬉しいことです
画像調整・編集・カット・印刷・収納・・・すべて、旅の思い出に
浸りながら全部自分で出来てしまうのですから
旅行の楽しさも倍増・・・と云うより、数倍・数十倍にもなったようです。  

4-6、チェスキー70

4-6、チェスキー71

此の時期のプラハではイースターマーケットが各地の広場で
開かれていたので其れはそれは、賑やかで華やかで・・・
寒い時期のクリスマスマーケットとはまた違った雰囲気でしたから、
お祭り気分の大勢の人たちに交じって、熱々ソーセージや、
ひも状のパン種を木芯に巻いて炭火で焼くこの地方の名物○○を
屋台で買って食べたりし、童心に還った様な愉しさでした。

DSC04737.jpg


DSC04735.jpg


DSC04748.jpg

DSC04746.jpg

プラハ国立オペラ座
4-8、プラハ

国立オペラ座でオペラの鑑賞もしてきました
出発前に予約してありましたので2階正面の座席でした。
外国映画でたびたび見る様な豪華絢爛のホールと貴賓席、
そして、眩いデラックスシャンデリアとピカピカ彫刻天井
そんな映画の様な雰囲気で「椿姫」の舞台をタップリ堪能

4-6、チェスキー81

旅・地球飛行機

プラハ方面の旅行から元気で帰国しました

小さい旅、大きい旅
04 /12 2012
長時間のフライトを心配してましたが、何の支障もなく
元気で愉しく、沢山の写真を写し帰って来ることが出来ました。
出発前は、此れで打ち止めかとも考えていたヨーロッパ旅行も
まだ大丈夫かな~なんて、齢がいもなく秘かに安心してます。

4-8、プラハ出07


チェコ①


カレル橋

カレル橋の上は、相変わらず沢山の観光客で大混雑。

数年前来た時と、同じ赤い服の小父さんが、其の時と同じように
人形を操っていたり、同じ、似顔絵かきの人がいたりして、此の
橋の上だけは、なんだか時間が止まっていたかのように錯覚する感じ。

4-3,58


4-3,61


4-3,67


4-5、チェス92

今回の最大目的地・・・チェスキー・クルムロフでは、
思う存分、沢山の写真を写してきました。

4-5、チェス95


DSC04939.jpg

DSC04879.jpg

此のあと2~3日続けプラハのスナップを続けたいと思います。

旅・地球飛行機

ガンババ

FC2ブログへようこそ!