3月も終わります

グリーンのショール      10F
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終生忘れることのできない程の災害を残して
3月も遂に今日で終わり、明日から4月となりますが、
4月からは、どんな風が吹くのでしょう

                         絵・油・パレット

ささやかながら、窓辺の花も・・・・


寒い様でも春が間近な事を、花はしっかり覚えてました

余り朝日のあたらない窓辺なのせいか、成長も悪く
しょぼしょぼと冬越しをしていた、(秋に鉢上げの)
ゼラニューム・フクシア・などが可愛い花を見せてくれました。

今日も窓辺の赤い花を見てると、気持が楽しくなって来ます
そして、春がそこまで来てるんだな~と、云う実感も・・・・。

外回りの雪も今日あたり大体融けて、薔薇も紫陽花も
顔を出しました。 
もう少ししたら、ムスカリが第一番に咲くでしょうか。
プリムラも早かったかな~
未だ未だ、風は冷たいけど、三寒四温を繰り返しながら
春は間近に来てるんですね


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                    ◎、ジョーロ

思い出の旅より(3)

少年      3F
アジアの少年



道端の男性        15F
スリランカの道端

2枚とも東南アジアの人ですが、
ガンババが思い出を絵に描くのは
比較的、東南アジア系が多いようです。

派手な民族衣装も、シルクの美しい布も、キラキラした
アクセサリーも、東南アジアならではのものが沢山あります。

年配になると又、女性も男性も独特の味と云うか風格と
いうか、素朴さの中にそんな雰囲気が見えたりすると、
描きたいな~という気持ちが出てきてました。

ヨーロッパの場合は、まだ人物を描いたことないようです
風景も有りますが、ヤッパリ建物を多く描いています。

                              絵・油を搾り出す

カサカサのお菓子です

昔はマコロンと云うのがありましたが、今はマカロン
カラフルで若い人たちに好評のようですね~

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10個入りを頂きましたが、食べちゃった後で撮影
ザラメ砂糖で作るカルメ焼きのような感触で、美味しいのか
美味しくないのか判らない他愛のない感じ・・・。


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此のお店の新製品らしいです。
何だか、とても懐かしい味がしてて、ツイ2枚目に手が伸びました。


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カボチャの干したような感じで、揚がってるようです。
未だ開封してませんが、干しカボチャ独特の強烈臭を
てんぷらの衣で封じ込めたのかも・・・なんて、
開封前の予想です。


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恒例、京都のお土産ですが、どれも薄味で美味しかったです。
牛蒡は硬そうなので未だ開封してませんが、ヤッパリ蕪が一番でした

                               ◎パンジー

旅の思い出は描いた絵で・・・

インドで見た学生       油彩
インドの学生

インドを回ったのも随分昔になりましたが、
最高にインパクトの強い旅でした。 と云うより国でした。

それは、痺れる様なカルチャーショックも受けましたが、
とても魅力のある人たちと強烈な生活風景で、帰国の時は
今後、機会があれば何度でも訪れたいと思うほど
心に残る、大好きな国の一つになりました。
しかし残念ながら、その後の機会には未だ恵まれてません。

当時は、歩道車道の区別もなく沢山の牛が闊歩し
お店や屋台に入り込んで、並べてある売り物の野菜を
食べたり、乗客でもないのに駅のホームまで入って
ウロウロしたりとか、ビックリ光景が数々見られました。

その後、聞く処によると沢山いた愛すべき野良牛も
法制で処理され段々姿を見なくなっているらしいし、
遺体処理を見たガンジス河も整理規制されたりしてるとか・・・。

もう最近は、旅行者の目から見て、全然面白みのない
画一化された文化都市になっているのかもしれませんね~

                 ◎パンジー

お喋りランチ会

アスナロ会の集まりで、食べて飲んで喋って命の洗濯でした。

災害に遭われ、大変なご苦労されている方々には申し訳ない
事なので、中止にしようかという案もありましたが、
予約してあることも有るし、月一度の楽しみだから
まあ「大目に見てもらおうよ~」となり、
ホテル・モントレの「華蘭亭」で、恒例の食事会です。

何時ものメンバー4人で、楽しいランチでした

もう四人とも80歳に手が届きそうだったり、
すでに届いてしまったと云う、老婆の域に入ってしまった
グループですが、元気一杯・食欲旺盛・反応抜群揃いです。

一昔前、ガンババが若いころ感じていた超高齢者のイメージは、
全然ない様に思いますが、
それは当事者だけが思っているだけの事かもしれません。

今月の「華蘭亭」メニューは、思いのほか満足したので
来月、もう一度来てみる事とし同じテーブルを予約してきました。

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ずいぶん昔に描きました

手づくりの人形     油絵
・カントリーペア

油絵を始めて数年過ぎた頃に描いたものが、出てきました。

引越しの時全部処分した筈ですのに、何故か今頃此の一枚が
箱から見つかりました。
思いがけない懐かしさ・・と、同時に最近描きあがった
絵と比べて、それ程の差がないような感じもします

大した進歩は、してないという事なんでしょうか~

朝の地下道

先日、開通した駅までの地下道です
通勤ラッシュが一段落した午前中・・・こんなに
空いていました。
つい先日、連休の時は、野球選手が災害募金活動を
されていたせいもあって、溢れんばかりの歩行者でしたが
今日はビックリするほど閑散としていて、スムースに歩けました

壁側に備えられた休憩用の椅子も、ほとんど空いてるようで
此れも珍しい風景のようです。

因みに、帰りの4時頃もう一度、駅から大通りまで
地下道を歩いてみました。
凄い歩行者で、立ち止って写真も写せない位沢山の人波で、
地下道全体が朝よりかなり照明が暗いように感じました。

それは、照明を落としたのでなく黒っぽい物を着た歩行者が、
満杯のせいだったんでしょうね~
勿論、空いている椅子など全然ありませんし、人波に押されて
大通りまで自然に来ちゃった!!という感じでした・・・。

以下は、朝の空いていた時の情景。
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こんなポーチも作ってみました

絵を描くことも好きですが、何かを作ることは
もっともっと好きかも・・・と云っても、
今更、大それた物を作る気力も体力も財力もありません。

其れで最近は、もっぱらミシンで小物作りです
外出のない日やら、早めの帰宅日など半端な時間を利用して、
何か、かにかを作り楽しんでます。

絵を描いて疲れた時、本を読んだりパソコンで疲れた時、
チョッとミシンに向かうと、気分転換元気再生です!!
それで今日も、こんなものを作ってみました。
首から下げるケイタイ入れと、小物ポーチです
  (ポーチばかり作ってどうするんでしょう??)
誰か、欲しいって買ってくれる人がいたら嬉しいけどな~
材料費も出るし、張り合いも出るし・・・でも、
どれほどか値段もわからないから、其れも無理か・・・・・。

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昔の「帆前かけ」・・・もう死語になって、若い人には
通用しないでしょうね~。その昔は酒屋さんや雑貨屋さんから
新年のあいさつに届いたものですが・・・とは云うものの、
遥か昔でガンババも、子供の頃だったので暮れか正月か
今となっては定かでありませんが、とにかく
お正月過ぎには何枚か配られたとみえ、台所などにありました。

スッカリ話が外れましたが、その「帆前かけ」復元プリントですね
先日の、日暮里繊維街で見つけ、買ってきた生地です。
今時の若い人には新鮮に感じられるのか、この手のプリント製品が、
浅草寺の仲見世をはじめ色んなところで売られてましたよ

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チャリティコンサート

久し振りのコンサートでした。

先月友人から戴いた、はがきの応募で招待券が2枚届きました。

其れによると恵佑会病院の30周年記念チャリティーコンサート
だったようで、病院・患者家族関係が多かったようです。

ほぼ満席のキタラ大ホールでしたが、座席はブロックごとに
指定されていたので、ゆっくり安心して入場出来ました。

今年のお彼岸は、思いがけなくすっかり楽しんで
命の洗濯と気持の洗濯が、一度に出来たようです。

心配していた耳も、補聴器がしっかり役に立ち少しの
雑音が入ることもなく、もう音楽会も心配なし!!です。

チャリティー2

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名称未設定-3
  

思い出しては描いてます

ベネチアの船付き場     水彩画
ベネチア

早いですね~もう御彼岸になりました。
暑さ寒さも彼岸まで・・・と云いますが、
今年は、先日降った大雪がまだ残っていたり、
寒さのほうも残っていたり・・・・で、
春の気配も一歩後退の感じです。

今日は、大分前に行ったベニスのゴンドラを描いてみました

その昔初めて訪れたときは、ゴンドラを漕ぎながら船頭さんが
素晴らしい声量でカンツォーネを聞かせてくれました。
少し太った小父さんでしたがその声に感激したものですが、
二度目に行った時は船上でのカンツォーネは、
禁止になったとかで、シマのTシャツに、リボンの赤い帽子を
かっこよくかぶった若い青年漕ぎ手は、只、にこやかな笑顔だけ
ふんだんにサービスしてくれました。

その後また、船上でのカンツォーネも聞けるらしいですが、
別料金で、アコーデオン抱えた唄い専門の人が乗り込むらしいです。

ゴンドラ
古い写真ですが、どちらを描こうか迷いましたので・・。

                           絵・水・.絵の具皿



そろそろパンジーの苗でしょうか。

コップのパンジー      油彩4号
コップのパンジー

パンジーの種をポットにまく頃でしょうか、
窓辺に置くと、やがて芽が出て・・・・双葉が出て、
来月あたり顔を出してくる、日向の土に移植すると・・・・

でも・・、マンション住まいになってからは、100個も
150個も、ポットを置いて育てる場所もなく
出来あがった苗をホームセンターから買ってきて
植えるようになりました。
その上、ささやかにも20個くらいが限度となりました。

求めるとき始めから花が咲いているという事は確実ですが、
期待感や楽しみは半減してしまうように感じます。

今頃、土の中ではムスカリやチューリップなど、着々と
新芽を育てているのでしょうね~。
春は、もうすぐそこまで近ずきました

被災地の方々にも早く春が来ると良いですね・・・・。

久し振りケイタイ係長

ケイタイ係長の日常も随分長いこと、ご無沙汰しているうち
凄くオメデタイことがあったようです。
頭髪が3本しかないので、かなりの年配かと思ってましたが
まだ若かったのですね~
孫さん誕生かと思ってましたら、お子さんの様ですから・・・

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赤子1

またまたネットが不能でした。

インターネットがまた不能になり、交信できなくなっていました。

此れは先日の回線不能の後遺症らしく、4台あるうちの一番新しい
2か月前に買った、ノートだけが通じてることから、
おお元のパスワードが一度切れたことで数字が変わってしまい、
その後、自動復元されてないのでは・・・・と、同居人「あび」が
休みだった今日、パスワードを入れ直してくれました

予想通り、パスワードが原因だったと見え通じました・・・
お陰さまで今日から無事再開です。

あらかじめその様な場合に、自動でパスワード復元する処置を
してなかった、と云うか、知らなかったユーザーが悪いのか、
KKDI回線使用者の不幸だったのか判りませんが、
別の回線を使用していた友人たちは、今回の混乱のときでも、
一度も不通にならなかったと云う事で、今ちょっと複雑な気持ち。
                
                        
久し振りで風景を描いてみました

雪のある北海道庁     水彩画
雪のある道庁

ミシンでバック作り

今回の災害にあわれた方々は勿論のこと、救援活動のため
現地で御働きの皆さんがたも、そろそろ疲労やストレスが
限界のころかと推察し案じております。
さりとて、何のお手伝いもできない微力のわが身を思うと
本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

何か少しでもお役にたてることは・・・と、かんがえましたが、
本当に月並みな募金と云う事しか頭に浮かびません
すぐお金・・・って言うと、本当に短絡的の様に思えますが、
やっぱり、すぐ誰でもに役に立つのは、お金ですもね~

今日は午後から銀行に行き、貧者の一灯を送金して来ましょう。
被災地送金窓口は、もう既に開設されているでしょうから・・・。

昔から「長者の万灯より貧者の一灯」って言いますもね~。

                 

先日の回線不能の後、電波がおもわしくないのでブログも
少しお休みしてましたが、そろそろ復活です。

何日か、不都合の間パソコンの前に座らなかったので
ミシンの前に座ってました。
いろいろ作りましたが、今日はまず第一作目のゴブラン織りの
大型手提げのご披露・・・・。
実用型と、チョッと柔らかさのあるデザインと二個にしてみましたが。

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先日、日暮里で買ってきた生地の一部です

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端布のオーガンジーを二重にして小型ポーチ
バックに入れとく化粧品などに使えると思いますが、
とりあえずキャンデーでも入れて、友人に配りましょう

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地震災害で不通となりました

地震津波で、大変なことになりました。
被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます

我が家は、KDDI回線を使用してますが昨日の
地震発生より、ネットが不通になっていますので、
落ち着くまでブログはお休みさせていただきます。

回線が順調になりましたら再開いたしましので
その時はよろしくお願いいたします。

鹿部温泉・・・湯治②

鹿部町、年一度のホタテ祭りが今日ホテルの駐車場スペースで
開催されるそうです。
今回は、ラッキーなことで眼の前に海が広がる・・・
オーシャンビュー最高の部屋でしたし、今日は又、窓の下が
広い駐車場で、ホタテ祭り会場が一望できるんです

10時開場らしく売り場テントも完成しない9時前から、
凄い沢山の人が並び始め、徐々にその数が増えてきました
海風も未だ寒いのに、もう何百人もいるのでないかしら~

ホタテ8

ホタテ3

早朝から並ぶ人とは別に違う列が出来ました
其れはどうやら無料で焼きホタテを提供しているらしいのです
窓を開ければ、マイクの声や大ぜいのざわめきが聞こえ、窓から
静観しているのも限界となりました。
浴衣、半纏から完全武装に着替え、ホタテ祭り参加です。
長蛇の列に並び、無料の焼きホタテもシッカリ頂きました。
有料のホタテみそ汁も試食してみました。

ホタテ予約発売発送も「陸揚げ即発送。生食OK」と云う事からか、
宅配受け付けコーナーも、支払い係りと、送付伝票受付係りが
何人もいるのに間に合わず、ずらりと並んで待つほどの大盛況。

ホタテ4

ホタテ2

ホタテ5


ホタテ6

鹿部町や、漁業組合や主だったところが全部協賛しての全町行事
なのか、普段は事務職らしい男性や女性が、慣れない手つきで
貝を焼いたり、ゴミを始末したりしているのが気の毒に目立ち
思わず「大変だね~御苦労さん」と、声に出てしまう。

今日は思わぬところで、初めてのお祭りに小時間でも参加でき、
高みの見物?もでき、とても楽しく良い日だった事に感謝。    

外で冷えた体は勿論そのあと温泉でバッチリポカポカで~す。



                          生活・温泉




                              

鹿部温泉・・・湯治 ①

3月4日・・・
サッポロは大雪で冬が再来かと思う空でしたが、
中山峠を過ぎると、綺麗で暖かい感じの青空が広がり
昭和新山もクッキリどっしりと眼一杯に見えました。

未だ観光に訪れる人々も皆無の様子で、売店の一部が
ひっそり営業してるだけで、ロープウエイも閉鎖中。

昭和新山

茅部郡の森町を経て鹿部温泉ロイヤルホテル到着のころは
夕日が丁度、海に沈むころでしたから思いがけない自然の歓迎に、
1日中バスで揺られた疲れも、一度に吹き飛ぶほど感激!!

鹿部夕日1


鹿部夕日3
ホテルの部屋は最上階・・・と云っても 9階も有りますが
そこは、展望娯楽室なので、 客室は8階までのようでした。

とにかく全体的にゆったりして、バブル全盛期にはゴルフ客が
長逗留してたんでしょうその名残が、随所に窺われました。

部屋


露天


鹿部夕食②


鹿部夕食2


鹿部夕食①

鹿部夕食1


朝はバイキング、夕食はホタテ御膳とか、和・洋・中・膳とかで、
此の料金設定の予算では、ホテルも大変かな~なんて、
同情してしまいそうな食事献立表でしたが、其れはそれなりに
工夫され一般的な食材が、その努力とセンスで用意されてました。

先付けに始まり、お造り・焼き物・煮物・揚げ物・釜飯・食後・などと、
カニ・エビ・タコ・ホタテを交えて一通りの料理が出されました。

とにかく、我が家より歩いて5分の場所から出るバス発着で、
3泊4日の温泉が、一人19.800円とは凄い格安でしたから・・
何の期待もなしに、ただただ値段にひかれ好奇心で参加でしたが、
随分安かったと思います。

投宿中、函館まで出たいときは前日に予約すれば、
朝夕のみ無料で送迎・・・・鹿部駅やその周辺は随時OK!!

それなら、朝のうち函館からJRで青森に行き、
夕方ひき返せる処まで見当つけて、まだ新しい新幹線に試乗したのち、
ホテル迎えの夕方バスで、ホテルに帰る・・・ってのも可能かな~


                               生活・温泉

水彩画。 春に先駆け・・・

ガーデニング
ガーデニング (1)   水彩画

啓蟄も六日に終わり、一歩一歩春に近ずいてます

小さな小さな面積でも、今年は何の苗を植えようかと
そろそろ楽しみな時期を迎えました。
とは言っても、先日の大雪にはビックリさせられ
半月位も春が足踏みしたかと、少々残念ですが・・・・

でも寒いとは云え、ヤッパリ春の陽差しです窓辺の赤い
ゼラニュームが、今年になって初めて咲き始めましたし
スパティフォーラムも、青い葉に巻き込まれて、
白い花になる予備軍が幾つも見えてきました。
やっぱり静かに静かに春は近ずいてきてるのですね~

                      絵・水・.絵の具皿

油絵  サケの燻製

、鮭の燻製(10M)

サケの燻製ですが、雄と雌があり此れは雄なそうです

雌鮭の場合は、鼻と口の部分が大分優しい感じに、
柔らかな丸みがあり、魚でも女性らしく見えるようで・・・


此の鮭は、有名水産商社が自社の燻製サンプル用にと、
最も良い形の状態に仕上げ展示してあったものが、
油絵のT先生の目に入り、其の燻製の美形にすっかり
魅了された先生は即、その工場の方に、お願いしてお願いして、
やっと譲ってもらったと云う、貴重な一対のモチーフなのです。
それだけに、大きさも色つや形も申し分なしの最高品!!

それ程の美形でも描き手に恵まれないとこの程度 

其のうち一対で描かして貰いたいと考えてますが、こうして
写真に写すと、出来あがった絵より、一層貧弱で質感ばかりか
絵具を盛り上げたボリュームが全然出ていません。

何故か、絵と違いツルっとした皮の感じに見えてますし、
苦労した燻製独特の茶褐色もスッカリ消えてしまいました。

まだまだ未熟な筆ではありますが、大体原画に近い写真の場合と
殆ど違う感じの場合があるのは、どういう加減でしょうかね~

鮭の燻製  油彩10号M(53.0×33.4cm)

                      絵・油を搾り出す

油絵   小樽運河

小樽運河

小樽まで写生に出かけて描いたものです

運河の中央付近は、観光客が多くイーゼルを立てていると
常に覘かれるので、恥ずかしくて恥ずかしくて気になり 
全然描けません。
折角小樽まで出掛け、描けないなんて言ってられない・・・と、
誰も来ない絶好の場所探しをしました。そしたら、
ほとんど人の来ない外れに有る橋の上が、みつかりました。

大体は、山のほうを見て描くのですが、その様な事情で
今回のガンババは街のほう見て描きました、

陽射しが変わると様子が違い描けないので、同じころの時間に
4回程も通いやっと完成したのです。

油絵の写生は、道具沢山でかなり重くなり、カートをガラガラ
曳いて出掛けてましたが、最近は屋外写生の場合など
道具が少なくて、身軽に出掛けられる水彩だけになってしまいました。

小樽運河  油彩10号F (53.0×45.5cm)

                      絵・油を搾り出す

油絵  それぞれの帰途

それぞれの帰途

これは、どこと云う特定の国でなく南米の田舎で見かけたものと、
東南アジアで見たものですが、印象的だったので自分なりに
アレンジして描いてみたのです。
そのため、遠近とか駄馬と女児との大小バランスは全然無視して
心に残った描きたいものだけ描いてみたのです。

100号F 油絵 (162.2×130.3cm)

                             絵・油を搾り出す

油彩  エジプトの水売り

エジプトの水売り

春も段々近くなり、3月4月は旅行シーズンとなりましょうか・・・

この季節になると、旅行社からは色々なパンフレットが届きます
そのたびに隅から隅まで眺め、行ってきた国は、その時の
風景や楽しかった観光を思い出し、未だ行ってない国は、
其のうち行けたら・・・な~んて、ドキドキしながら
空想したりしてみるのも、ガンババにとっては結構、
楽しい至福の時なんです。

でもこの5年はヨーロッパまで足を伸ばすこともなく、
チョボチョボと近隣国や国内を歩いてますので、
ここらでドーンと、まだ一度も行ったことのない
北欧方面にでも行ってみたいものです。

春の旅行シーズンに先駆け、旅の思い出を描いた油絵など
今回、何年分かを順次UPしてみようかと思います。

以前にもUPしたこともありましたが・・・・・
実を言うと、これはブログネタ切れのお助けマンなんです。(笑)
今日のは100号で、(162.2×130.3cm)

                        絵・油を搾り出す


東京あれこれ最終回

夕方、羽田空港について出発ロビーに出たとき、またまた
素晴らしい夕日に遭遇・・・しばらくの間(すっかり沈むまで)
うっとり眺めてました。

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今回泊まった帝国ホテルですが、さすが・・さすがでした。
今回のように格安セットでもなければ、庶民には縁遠い
処でしょうが、やっぱり他のホテルとは違うな~と思う事が
結構あるように思いました

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所変われば品変わる・・・札幌では見たことのない飲み物が
自販機で売られてました。
其れと、食べるラー油ですが此れも初めて目にしたラベルです。

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空港バス駅まで5分の自宅からは、タクシーも頼めません
雪靴では東京に行った時、困ります・・・さりとて5分の雪道でも
夏靴では滑って歩けません・・替えの靴など荷物になり思案のほか

考えました・・・そして、ミカンの入っていた袋利用してみました。
靴にすっぽりかぶせて歩いたら、バッチリ滑らず安全歩行がOK!!
網なので目立たず滑らず、じゃまにならず最高でした。
こんなにうまくいくとは、ビックリ・ニヤニヤ顔になりました

その上荷物にならずバッグの隅に入れておけば、帰宅時又使えます。

かぶせるだけでは歩くと脱げると思えば、履き口を少し破いて
結べば大丈夫でした。
此れからは、冬の南国旅行に厄介だった靴の心配は解消だ~ 

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東京で写してきました⑥最終日色々

日暮里の繊維街に行き一巡りしてきました。
繊維からボタン、革、毛、服飾に関するものは全て揃うと
云う感じで、軒を並べてその手のお店ばかりなのです。

同行者は会議で、別行動日のため買えば荷物になるし、
見れば買いたくなるしで余りゆっくり見ませんでしたが
綿プリント生地など、100種類以上も積んだ棚全部が
1メートル100円にはビックリしました。
ボタンや糸も随分安く、山のように積んでありました。

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荷物にならない程度の生地を少しだけ買いました
ゴブラン織りですがバッグを作るのと、小袋を作るために
レースとオーガンジーの端布れです
今度来るときはカートでも持って来ると良いのかも・・・・

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最終日の昼は、大学に行っている孫を呼び出し食事です
日中は気温も上がりコートを着ていると汗が出るくらいなので、
デパートや道を歩く人はコートなしの姿が多かったようで
東京はもう春なんだな~と、羨ましく思いました。

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あっと言う間の三日間でした。
一日目~5.560歩
二日目~15.301歩
三日目~7.858歩・・・と、歩数計のカウントですが、
    我ながら凄く歩いたと感心してます。
    

東京で写してきました ⑤辻村ジュサブロー館 

以前から行きたいと思ってましたが、ツイに行ってきました
中央区日本橋人形町にある「ジュサブロー館」です。
東京メトロ日比谷線で行ましたら、駅から5分ほどでした。

そこは、小さな美術館で玄関先などチョッと喫茶店の
たたずまいでしたがドアーを一歩中に入れば、
迫力・妖艶・愛らしさ等が溢れるばかり狭い空間一杯・・・・、

人形を見るのも作るのも、大好きなガンババは、
すっかり感動で体が熱くなり、動けませんでした。

旧作から、最近作まで、沢山展示されてますが、
どれもこれも、古布れの一部を用いたその豪華と妖艶さは
どう表現したら良いのか、今更ながら文才の乏しさが
悔やまれます。

名称未設定-4

入場チケットと、館内で貰ったチラシ広告。

ジュサブロー2 (2)


ジュサブロー2 (1)


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水彩画。 ひな祭りですね・・・いよいよ3月

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弥生3月・・・柔らかく優しい響きのイメージです

優しい色した桃の花と黄色い菜の花の挿された花瓶からも、
春・春・春を感じられ、冬籠り年代の心にも、
ポッカリピンクの明りが灯り、ひそやかにルンルン気分です。

幼いころ、ひな壇の前で感じた嬉しさと、晴れがましさが
まだ心の隅に残っているのでしょうか・・・ひな祭り近くなると
ドキドキ・ウキウキした、その感覚が体の隅で甦るのです。

外はまだ雪が沢山ありますが、気持だけでも軽やかに
今年の冬眠生活からもバイバイし、やがて来る活動の
季節に向かって、ウオーミングアップなど、そろそろ必要かも・・・。


春はもうそこまで来ているのです  嬉しいですね~

                              ◎クロッカス
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