ミニミニ・トマト

頂き物
07 /14 2018
小さくてビックリするようなトマトが、息子宅から届きました
先日届いたサクランボより小さいくらいです
一個一個が、ベットのような所に収まり貴重品の様な扱いです

先ず一個、御味見です。
甘い!!  トマトとは思えないくらい甘いのです
皮も薄くて・・・もし、突然眼を閉じて食べさせられたら、
きっとトマトとは判らず、何を食べたか悩むことだろうかと思います。



未だ、一般的に市場には出回ってないのでしょうが、最近の
品質改良のレベルはすごいものだと思います。

トマトだけでも中玉トマトからミニトマトがあり今度は極小トマト
でも・・・私は普通の大きさのあるトマトのほうが好きだな~。



一般的にミニトマトといわれるサイズの物や中くらいのサイズの
トマトも同時に貰いましたが、いずれも甘く実が厚くて、
何か特殊の栽培方法でもしてるのかと思いながら、
此方は冷やす間もなく食べてしまいました。



昔々、戦前に農家から届いたトマトを冷たい水に浮かべて
冷やしたものを食べたトマトとは、スッカリ別ものになった
感じもする近年のトマトの進化ぶりです。


thHM03GNS0.jpg

菓子

頂き物
05 /12 2018
連休中は何となく、こんなに色々なお菓子が集まってしまいました

・・・でも、糖尿予備軍としては、そうそう喜んでもいられないところですが
目の前にあるとチョッと食べてもみたいし・・・複雑な心境

見ているうちに、やっぱり少しなら・・・ということで我慢出来ずに
珍しいものから制覇してしまいます。

特に初めて見る土地の名物などは、まだ衰えない好奇心に
負けてしまい、糖の数値云々なんてことは、頭の隅からも
消えてしまうのです。


バームクーヘンが15㎝くらいの乾燥したステック状


10センチ余りの金塊の中はチョコレート。 此れが本物ならすごいな~


此のかりんとうは以前から、大好!!


此れも以前から大好きでデパートの銘菓展などで眼にすると
必ず買ってくる一品


原始糖のような一般的カリン糖も、個包装され化粧箱に収まり
見違えるように気取った顔をしているのでビックリした一品。



名古屋あり大阪有り房総あり、虎屋ありのバラエティー
一杯・・っを並べてみました。
駄菓子に近く高級感はないのですが、楽しみはあるかも・・・


th0HPUZZ67.jpg

トヨタの最中

頂き物
04 /30 2018
豊田市に住む友人からこんな珍しい最中が送られてきたのです
さすがトヨタのお膝元だけあって、クラウンの車のようで・・・・・・。

それがまた11センチ余りもある大型の上、抹茶餡や粒あん、白あんが
重いくらいびっしり入っているので、食べ応えのある事、あること半端でない。

fc2blog_20180429171920c0c.jpg

昭和30年ころには「コロナ」という少し小型の最中だったというが
34年には大型のクラウン発売に模して大型の「クラウン最中」になり、
その12㎝近くの大型最中が現在に続いているらしい。

其の上、「幸せのピンククラウン最中」という皮から餡までピンクという
派手な最中まで混じっているのにはビックリ・・・
大きな最中のピンク餡は「桃餡」となっているが、まだ食べる勇気がなく
味のほどは判らないままである。       しかし友からの手紙にも
ピンク餡の最中を食べて、より以上幸せになって・・・と書いてあるが、
さすが大型・・・最中といえど、持つと重みがズッシリ・・餡の重さが・・・
食べる気持ちを阻んでしまうのだ。

fc2blog_20180430163607827.jpg

fc2blog_20180429171801128.jpg

その地域地域によっていろいろ特色ある銘菓があるようで
全国津々浦々その銘菓を尋ねる目的で旅したら凄く面白いだろうと思う。

でもそれには、約30年ほども気づくのが遅かったようで残念!!


水持参で外出

菓子

頂き物
03 /29 2018
また珍しい各地のお菓子をいろいろ頂きました

ところ変われば品変わる・・なんて昔から言われてますが
今は何処のものでも簡単に買うことのできる便利というか
楽しみの無い時代かと思いますけど、その土地に行って
悩み選んで買ってきたと思うお土産には、ヤッパリ一味違った
重さと温かさが感じられるような気がします。

千葉の落花生クッキー
南房総の琵琶クッキー
関西の一口宝もなか
そして、千秋庵の中花まんじゅう

これはお土産ではない弔事の頂きものですが、常々思うことは
何故中華まんじゅうというのか、とても不思議に思ってました。
中華まんじゅう・・といえば、「肉まん餡まん」の事ですものね~

そしてまた、他県ではこのお菓子、あまり知られてないようなので
もしかしたら北海道独特のお菓子なのかしら…等などと。












中花まんじゅう・・正式にはこう書くということで、何となく思っていた
中華というのではないそうで、少し納得しました。

更にGoogleによると、1.813年の頃の本にも登場しているそうで、
けっこう伝統のある有名なお菓子という事でもありました。
小麦粉・砂糖・卵を基本の材料とする生地を和菓子の世界では
「中花種」と呼び、これを焼いて作る物を総じて「中花」というそうです。
それで中花まんじゅう・・・か~やっと納得・納得です

なお此れは、北海道だけに広まる独特のお菓子ではなく
東北地方、新潟県では中皮まんじゅう
秋田県は中花まんじゅう。 
 東京では、とらやの残月が中花まんじゅうを基本にした
お菓子といわれているそうです。
また、長崎県では中華まんじゅうと云い原型に近いそうです。

私たちが子供のころは、弔事の引きものには、必ずというくらい
付けられたものでしたが最近はすっかり珍しくなり、知らないと云う
若い人も多くなっているようです。

兎に角、私も久しぶり・・・何十年かぶりに、この懐かしい形に出会い
戦前の子供時代、こし餡のタップリ入った此のお菓子を見ると
とても嬉しかったような気持ちを今、思い出したりしています。


コック

健さんのコーヒー

頂き物
02 /06 2018
近代美術館では2月3日から棟方志功展が始まりました
3月の後半まで開催されているので、一段落した
2月末にでも出かけてみようかと予定しています。

処で、前回、近代美術館開館40周年の特別展で
「高倉健の追悼特別展」と云うのが開催されていたようです

全作品、205本すべてが大型画面で紹介されたうえ、小道具や
脚本まで展示してあったようです。
「幸福の黄色いハンカチ」や「鉄道員」に代表される北海道を舞台に
された作品が30本以上もあるというので、
北海道はなじみが深いという事からの開催なんでしょうか・・。

でも全然知りませんでした。
先日、1月末に終わってから友人に「健さんの愛したコーヒ」とか言う
コーヒーをお土産に頂き、あら!そんなのあったの~ってな具合でした。

期間中開いていたロビーの売店には、頂いたコーヒーをはじめ
写真集やファイル・メモ帳、クッキー類などありとあらゆるものが
売られていたようですが結構、繁盛していたそうですから未だまだ
ファンも多いのですね。










thK1E28U7V.jpg

ガンババ

FC2ブログへようこそ!