夏風邪なのかな・・・

10日ほど前から少し出でいた咳が、今週に入って
段々ひどくなり、人前には気が引けて出られない感じ・・・。
就寝時は横になるとひときわ激しくせき込むので
此の2~3日は、寝ることも出来ずソファーにもたれた
姿勢で夜を過ごしている
横になるより少しせき込む頻度が少ないかな~と
いう位で、先ず絶え間なく・・・に近い状態でせき込んでいる。

そんなことで昼も何となくボケ~っとしながら咳き込み
夜分は、うつらうつらしながらも激しく咳き込んでいるので、
知らず知らずに渾身の力を出していると見え、此の2日程から
下腹の筋肉が痛くて痛くて・・・
力一杯抑えるものの、必要以上に分厚い肉を保存している
お腹なので、抑える手にも余ってしまう状態・・。

1日3度の病院の薬も、遅々として効能が見えてこないし
いくら30年ぶりの風邪とは言え一度に痛めつけられたようで
今も身を震わせながら咳き込んでいる。

病院でも年齢のせいか、喘息になるのを予防してか、
こんなのを朝晩、シュ~っと吸入するようにと投薬された。



苦しい時の神頼み・・・か、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、
マヌカ蜂蜜も、しその葉酒も、大根も、玉ねぎも、
一通り試してみたのですけど・・・。

                咳

思いがけなく

楽しかった洞爺の夕べも終わり朝を迎えました。
あいにくの雨にはガッカリしながらも
昨夜は、美味しいもので満腹し、その上花火迄も
タップリ見れたことで、雨は何の支障もなく
楽しい思い出だけが残った事になり本当に嬉しい事でした。

そして、子供達の心遣いもより以上に再認識したりして
最高の時を持つことができ本当に幸せだと感謝でした。

処が、まだ嬉しいことが残っていたのです。
こんな素敵な時計のプレゼント🎁が有ったのです



バーバリーのピンクゴールドの時計です。

今使っている時計は銀色の丸型ですが、
何年か前のお祝い時に、此れも息子夫婦からの
プレゼントでした。
これから先いつまでも終生、電池を入れることも
時間合わせをすることも無いから・・・と云う事で、
ソーラーの腕時計をすでに貰っていたのです。

それ以来、ずっとそれを使ってますが、最近見飽きて
もう少し派手なのも良いかな~なんて、頭が派手になったのか
そんなこと考えていたところでした。
それ以前は金色のサンローランをしてたのですが、
今は何となくボリュームの無い感じがするので、
引き出しの奥に入れたままですし、冬だけでもちょっと
金色の派手なのしたいかな~なんて・・・。

ついにその願いも叶いました!!
ピンクゴールドは少し派手過ぎる気もするけど
息子たちからのプレゼントだと思うと最高に 嬉しい
        嬉しいな~


やったー

車2台で洞爺湖温泉へ(3)

今回行った(乃の風)温泉には、露天風呂を始めとした
色々な浴槽があるなか、こんな懐かしいお風呂もありました。

うんと若い方にはただ珍しいだけでしょうが、昭和一桁には
とても懐かしいものでした。
戦前は現在のように内風呂が各家庭に付いていると云う事が
少なくて、銭湯に通う事が一般的な事でしたから、
とても懐かしかったのです。





浴場の壁に大きく描かれた富士山や、風景の絵は
今では見ることも無くなりましたが、子供心に美しい絵だと
大きな浴槽に入るたびに仰ぎ見ていた覚えがあります。

黄色い湯桶も、早いころは木製で本当の桶でしたが、何時の間にか
樹脂製品に変わり「「ケロリン」と赤い字で書かれたものが
一般的になってきたようです。
でも私の湯桶のイメージはヤッパリ木製の桶なので、調べてみたら
1963年に内外薬品で鎮痛薬ケロリンを製造発売したため、それの
広告媒体として製造発売されたようなのです。
道理でその頃はもう銭湯に行かなくなっていたため、黄色い桶に
余りなじみがないんだと納得したのです。


此の脱衣籠も懐かしいものの一つです
太い藤蔓で編まれてあって年数とともに、だんだん色つやが出て
良い感じだったような記憶があるのです



このテレビも14インチでしょうか・・
当初のころは高くて、こんな小さな画面のものでも
一般的ではなかったのです。



映画のポスターも昔はいたる所に貼ってありました
お店のガラス戸や、壁に貼ってあげるとその映画の招待券を
置いていくのですが、それを「ビラ下券」と云って
当時の店員さんたちはそれを大変楽しみにしていたと云う事です。



戦前のころでしょうか・・・こんな自転車に乗ったオジサンが
メガフォンで声を大きくして「アイスクリン~アイスクリ~ン~」と
叫んで売り歩いていました。
解体子供が近づくと自転車を止めて、アイスキャンディーとか、
アイスクリームを箱から出してくれるのですが、今思うと
手など拭いていたのは見たことがなかったです、
汗と埃で汚いハンドルを握っていた手で、出してくれるのですから
今なら、保健所で許さないでしょうね~
でも当時は病気になったとは聞いてませんし、親もぜんぜん
気にしなかったようですから、皆がのんびりしてたのでしょうね~


忍者

車2台で洞爺湖温泉へ(2)

夕食の時ホテルからお祝いにこの様なのが出ました。
そして全員が揃った記念の写真を写してくれました。

米寿祝い

暗くなってから、湖水上で花火が沢山揚がりとてもきれいでした。

なにしろ床までの全面が一枚ガラスで広く、タップリなので
それはユックリと満腹のおなかを寛いだままの姿勢で
見物できるし、此れこそ本当に至福の時なのでしょうね~

花火が終わってから、また皆でお風呂に行きましたが、
今宵は子供達のおかげで、本当に嬉しく有難い時を
与えてもらい感謝、感謝の夕べでした。

米寿花火1


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米寿、花火

売店も温泉のお土産屋さんのイメージがすっかり変わるくらい
現代風に並べ…と云うよりディスプレイされたお洒落なものが
沢山有りましたが、あまり興味もないので目の保養だけして
素通りです
↓これはロビーに飾られた、ごく一部の商品です

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帰宅当日は朝からの雨で昨日の続き、うすら寒い日となりましたが
車なので、寒さにも雨にも困ることなく安心なのです。
それで雨の中、途中にある伊達、道の駅でタップリ野菜を買い
花の苗まで買ってしまいトランクを一杯にして帰ってきました。


雨6月。蛙、傘

車2台で洞爺湖温泉へ(1)

今日は午後から雨の予報は入ってましたが
それぞれに忙しいく、日程がなかなか一致出来ないのと、
ホテル予約の空き具合とで今日しかない!!と云う
貴重な土日・・・。
雨にも風にも負けずに、午後集合で出発進行!!

…と云うのは、私の米寿のお祝いが未だだったので、
家族の連中はけっこう気にしていたらしいのです。

洞爺湖では比較的新しい「乃の風」はまだ行ったことがなく
楽しみにしていました。

米寿①

ホテル、米寿

あまり大きなホテルではないようでしたが
内部がとても広々とゆったりしているように感じました


米寿ロビー4


ロビー2米寿


ロビー、米寿

目の前に広がる湖水と緑豊かな中之島の風景は最高です
お天気が良ければ、中央に羊蹄山の美しい姿が見れたのですが
今日の雨空では靄がかかったようで、薄っすらとしか見えません
でも、静かに広がる湖面を見ているだけでここに来た値は充分です。

米寿3

ロビーで代表者のチェックインを待つ間、ウエルカムドリンクが
運ばれました。  ハスカップのジュースとクッキーでした。

部屋より米寿

部屋は8階でしたが最上階のようで、余り高層ではないようです
部屋からの見晴らしが又素晴らしいのです・・・
床までの全面ガラスで、ちょうど湖水に続いた部屋のように
感じられます。窓辺まで近寄ると遊覧船乗り場などの
岸辺が見えますが、少し離れると湖水と一体化です。


温泉街
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