宇宙食を食べてみよう・・・

小さい旅、大きい旅
06 /17 2018
宇宙食…っていうのを買ってきました
余市宇宙記念館で買ってきた宇宙食です

毛利衛宇宙飛行士の偉業を称えた展示博物館の
脇にある売店で買ってきました
宇宙関連のグッツが沢山集められた道の駅一部です。

今回は入館しませんでしたが此処は、
余市出身の毛利宇宙飛行士の功績を記念した施設で  
毛利衛 さんの紹介や関連記事など沢山に展示されてます。また
宇宙実験「きぼう」の展示
3Dシアター
飛行機やロケットの発達史の展示
「はやぶさ」の展示学習コーナーなど、道の駅スペースに
建っているのですが今回は、トイレストップだけの停車でした。

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レトルトカレー   チョッと塩っぱい感じでしたが宇宙食は味が濃いと
添え書きがしてありました。
一般のレトルトと同じ様式でしたが、一般の物のほうが美味しい様に思いました



海老ピラフやグラタン  これは、説明の字が小さすぎて
思い込みで買いチョッと失敗でした。
水分を注ぐことで普通の状態になる・・・と思い込み、帰宅後よく見たところ
現状の乾燥したままお召し上がりください・・・だって~。
唾液でふやかせ…っていう事??黒地に2~3ミリの字では全然
見えなかったので仕方ないね~。

ライスケーキー(お餅)   此れは◎でした
・・・というより◎でしょう。  まだ開封して無いので何とも言えませんが、
少々のお湯を入れる事で搗き立ての餅状になると、書いてありますが・・・。
絶対に信用したいですよね~

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沢山の宇宙食がありました。
片端から全部、試食してみたい気もするのですが、結構割高ですから
そうそう宇宙飛行士の気分にもなっていられませんので、
今回は以上の物だけ買ったのち乗車したのです。



乗り・黄色バス

小樽芸術村散策 ③

小さい旅、大きい旅
06 /15 2018

旧三井銀行小樽支店

明治から昭和にかけて北日本唯一の経済土地といわれるほど
栄えたといわれる小樽
当時は25もの銀行が活躍していたといわれる金融の町でもあった
ようで、その繁栄を象徴する旧三井銀行小樽支店。

石造りのルネッサンス様式の外観は重厚な感じで、繁栄を極めた
小樽の歴史をすべて物語っている感じがするようだ。
中に入ると広いホールと、吹き抜けの広い高い天井があり
その天井全体に施された石膏彫刻が豪華な感じで眼に一杯広がる。
二階に充たるところは、ぐるりと回廊が巡りこれが銀行なのかと
現在の感覚では考えられないゆとりもみえる。

その後、金庫室や会議室、貸金庫室、トイレや廊下など見て回るが
当時、日本建築界をリードした曾禰中条建築事務所設計による
再先端の構造建築と、細部にちりばめられた古典的な意匠には
ただ驚きの目で見るだけだった














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乗り・黄色バス

小樽の芸術村散策 ②

小さい旅、大きい旅
06 /14 2018
似鳥美術館
旧拓殖銀行小樽支店を使った美術館は広々と4階まであり
美術品はもとより、各界の装飾された階段周りや廊下などを
見るだけでも値がある感じ。
当時小林多喜二が勤めていたことで話題にもなった此の拓銀
小樽支店は2階まで吹き抜けのホールで太い6本の円柱がとても
古典的で目が引かれてしまったが、現在は小物やガラス製品など
ニトリで扱う商品の陳列販売ホールになっていた。

そして、2階からが美術品展示ホールとなって高村光雲・木彫りの仏像。

3階が、岸田劉生や藤田嗣治・小磯良平・ルノアールなどをはじめとした
日本・海外の洋画が展示され、4階は横山大観・河合玉堂・東山魁夷
などなどの日本画が沢山展示されていた。

又、地下にはアールヌーヴォー・アールデコグラスギャラリーとなって
全てエレベーターで上下できる事がとても嬉しかった。

地下に入ってまたビックリの美しさ・・・というか豪華な色彩の海・・。

アールヌーヴォーがヨーロッパを席巻した時代の作家、作品がずらり・・・

エミール・ガレ。ドーム兄弟。ルネ・ラリック。ガブリエル…等などの
有名作家の美しい作品を一度に見られるなんて超ラッキー

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当時は小樽のウオール街とも言われた通りの中心交差点に堂々と
立つ古典的建造ビルは1923年に建設され初期鉄筋コンクリート造建築の
道内主要遺構でもあるということだ。
 また   平成3年に小樽市指定歴史的建造物の指定
       平成8年に小樽市鑑賞を受賞している。   と記されてあった


 (以上の写真は館内撮影禁止のため全てパンフレット。スライド写真によるもの)



乗り・黄色バス

小樽の芸術村散策 ①

小さい旅、大きい旅
06 /13 2018
小樽の新名所といわれる芸術村に行ってきました

① ステンドグラス美術館

芸術村といっても特別その様な村があるわけではありませんで
運河近く観光地点の一部にある旧建物を利用したものでした。

その建物は明治末から昭和にかけて、北海道開発の物流拠点として
小樽が驚異的な発展をした当時、北海道開発の資金調達を全面的に
担っていた、旧三井銀行・旧拓殖銀行の支店とか大型商店の店舗や
倉庫などですが、当時の最高建築技術を駆使して建造されたといわれる
重厚な石積みのルネッサンス様式が、その昔栄えた小樽の繁栄を
しのばせ展示物以上にその素晴らしい建物に目が引かれました。

当時の倉庫を改良したステンドグラス美術館は、19世紀から
20世紀初めにイギリスで、実際に教会の窓を飾っていた物ばかりで
取り壊された教会からその後、数奇な運命をたどり、はるばる遠くの
日本にやってきたということでした。



















ヴィクトリア女王の統治していた華やかな時代からエドワード朝時代
そして第一次世界大戦へと進んでいく、イギリスの歴史が凝縮された
美しく荘厳な光の空間では、時を忘れウットリしてしまいました。


乗り・黄色バス

パン

小さい旅、大きい旅
03 /16 2018
今日もおいしいパンが沢山焼けました

私は食べるだけで毎週、娘が焼いてくれるのです

一時角食パンにもなりましたが、ヤッパリこのほうがおいしいので
今はロールパンだけになりました。
それがまた、その時によって色々な物が入るので案外楽しみなのです

羊羹がある時は餡の代わりに羊羹が入ったり、クリ饅頭が
入ったこともシュウマイが入ったこともあります。
クルミやレーズン、りんごのコンポート、ツナ缶などは定番となってます
ソーセージなどは安定した美味しさといえるのでしょうか。

しその漬物や柴漬けが入ったこともありますが、これは全然ダメで
たまたま残っていた、味付き稲荷ずしの油揚げを刻んだものも
意外に駄目でした。
こんな調子なので今回は何が入るかとても楽しみなのです



↓これはタラコと、昆布のふりかけです

上にのせて焼焼けるとパラパラ落ちるので、渦巻き状に
巻き込んで仕上げてありますが、とてもおいしいです



↓これは以前に、金柑が咳に良いと聞き砂糖漬けにした事がありました。

その後、全然使わずにあったものを入れたのですが、思いのほか
美味しいのでビックリしましたが、種を取ったり刻んだりと案外
手はかかるようです



最後のは羊羹の切ったのが入ってました

先日、手作りの羊羹を頂いたのがそのままありましたので
アンパン替わりです。
クルミも少し入ったのでとても美味しいです。



こんな調子ですから、我が家のパンはとても楽しみですし
とてもおいしいので、ツイ食べ過ぎてしまうので注意・注意です


コック

ガンババ

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