昔の名残り

小さい旅、大きい旅
02 /12 2018
カスタードクリームにリンゴジャムが少し入った
シフォンケーキの様なフワフワしたケーキを
今回、青森県からのお土産に頂きました。

先日、戸棚整理の時奥のほうで思いがけなく見つけた
不細工な、菓子器に入れてみました。
それは、捨てようか捨てようかと思いながら、何となく残っていた
昔、昔、粘土で作ってから焼いてみた容器なのです。

お正月のころミカンが15~6個ほど入れる為に作ったような
覚えもよみがえってきました。



裏に、不細工なほど大きく63年と入っていますが
1963年でしたら55年も前に焼いたものになりますよね。
でも、そんな前ではないでしょうから、昭和63年ですね・・

それなら1988年ですから30年くらい前になりますし、
舅・姑を見送って介護が一段落して、少し自分の時間が
できたころなので、こんなのを作ってみたのでしょう・・・

制作日を入れて置くのって、ず~っと後になってから
色々なことを思い出したりして楽しいですね~。

下の一個は何も書いてありませんが、大体同じころのものでしょうか

当時はこのほか色々作りましたが、マンションに入るための
大幅、荷物整理の際に捨ててしまいましたので殆んどのものは
残っていませんのに、まだこんなのが残っていたとは懐かしいです・・・・。






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今年の最終新年会

小さい旅、大きい旅
02 /03 2018
今年の新年会もいよいよ最後の一つになりました

このメンバーとは単に、今年初めての集まり・・・と
云うだけで特に新年らしい何の趣向もありませんが、
新年会!と云ってみただけのことで度々の集まりとは
何かチョッと違う感じがするから不思議です。

11時半に座ってから、よく食べてよく話が続き延々と
4時間くらいも座って居たように思います。

相変わらず私が一番年長で、そのうえ難聴にもなってしまいました
10歳以上も歳の差がある友人たちですが、古い付き合いです

騒がしい団体客の多いときや店内のバックミュージックが
高音になり、話し声が消されたり聞こえが悪いな・・・と
思ったときは、さりげなく耳元で通訳してくれたり、重ねて
二度云ってくれたりして聞こえない分をカバーしてくれるんです。

本当にありがたく大切な友人たちとの会食です。





女子

思い出のお土産

小さい旅、大きい旅
07 /17 2017
咳に取りつかれてもう10日余りにもなってしまい
気分もさえず、纏まったことも手に付かない現在です。

そんな時こそ、日頃手に付かない引き出しの中でも
整理しようと片づけ最中でした

もう皆さんにお上げして、なくなったと思っていた
デンマークの「洗濯ばさみ」が10個も出てきました。

加齢とともに難聴やら体力減退となり、これが最終的な
海外旅行と思って出かけた、2013年のデンマークでした。

アンデルセンの生地、オーデンセを中心に巡ってきましたが
其の旅で目につき買ってきた雑貨の中の一つでした。



カラフルな楽しい小物です。  つくりもシッカリして
ばねとスプリングで丈夫そうなうえ使いやすそうです。

其の上、とても気に入ったのは丸い穴が可愛らしく
メモでもタオルでも、チョット引っ掛けて吊るせるように
なって居るのがとても気に入っているところです





それはね~

小樽の石原裕次郎館

小さい旅、大きい旅
06 /29 2017
ずっと前・・・・30年近くも昔にできた裕次郎館が
8月いっぱいで閉館と聞き友人と行ってきました。

1991年にできたそうなので、未だ30年にはならない
ようですが、昔、訪れたのは開館して1年未満でしたから
私も若い若い50代の頃だったんですね~
当時、一緒に来て陳列中の愛用品や、見たことも無い
贅沢な部屋の調度品に驚いていた友人の一人は、既に
住む世界を異にしていますから、長い年月とも
言えるでしょうか・・・・。

建物を始め施設のすべてが、疲れた感じでした。

昔、見たとき感じたピカピカの新鮮さも、目を見張った
ゴージャスな生活用品への驚きも、今回は一切感じ
られなかったのは、30年近い年月の間にスッカリ
向上した一般市民の生活程度のアップと、ネットなどで
毎日のように流れてくる、より以上豪華で夢のような
生活にさえ見慣れてしまっているからなんでしょう。

兎に角、寂びれた~の一語に尽きそうな全館を一巡しました。






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8月中の閉館が決定されたせいかとも思いますが、訪れた日は
平日でしたが、次から次と訪れる入館者が後を絶たないくらい
大盛況でした。
其れも皆、中年以降のご夫婦や、娘さんらしい方に介添えされた
動きの不自由そうな老年の男性等が多く見られました。

きっと、自分の人生で一番輝いていた頃の良き思い出をダブらせ
裕次郎とともに懐かしんでいるのかな・・と推察したくなるような
雰囲気のある老年の方も見かけられました。

こうして、だんだんと昭和の思い出も消えていくんでしょうね。

映画館

男性のモデル

小さい旅、大きい旅
05 /15 2017
男性モデルが来ての写生でしたが、今回のモデルは
女性的に丸みのあるオバサン顔でしたから、とても
描きずらいというか、男性的にならなくて苦労しました。

何年描いていても、満足できるもの…と云うか、
これは…と云う絵は描けないもので情けない事です。

もうそろそろ一枚くらいは・・・と、思うのは烏滸がましい
事なのでしょうかね~




      絵・油を搾り出す

ガンババ

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