カードケース

手作りの楽しみ
06 /19 2018
近年は、蛇腹のカードケースが出回っているみたいです

それで、1列だけのカードケースというか小物入れを
少し前から作っていました。
蛇腹が1列だけのものですが、1ポケットに10枚は軽く入るので
3ポケットとは言え30枚は入りますし、カード以外の物にも
役立ちますので、まあまあこれで満足していました・・・



ところが、蛇腹の多い大型のが好みの人もいるのですね~
今回その大型のがリクエストされました。
余り好みではないのですが、その蛇腹何列かの物を作ってみました。

大型なので1枚づつ入れると17枚入るようです2~3列の蛇腹ですから
裏表重ねると、34枚ですがこれを持ち歩き店頭で
バット開きカードを選んで出すのは、チョッと恥ずかしいかも・・・なんて
思いながら作りましたが一目瞭然にカードの把握ができるのが良いんでしょうね



大体同じくらいの枚数は入りますが、重ねるのと並べる違いで
こんなに大きさもも違ってくるようです





動、引き落とし

宇宙食を食べてみよう・・・

小さい旅、大きい旅
06 /17 2018
宇宙食…っていうのを買ってきました
余市宇宙記念館で買ってきた宇宙食です

毛利衛宇宙飛行士の偉業を称えた展示博物館の
脇にある売店で買ってきました
宇宙関連のグッツが沢山集められた道の駅一部です。

今回は入館しませんでしたが此処は、
余市出身の毛利宇宙飛行士の功績を記念した施設で  
毛利衛 さんの紹介や関連記事など沢山に展示されてます。また
宇宙実験「きぼう」の展示
3Dシアター
飛行機やロケットの発達史の展示
「はやぶさ」の展示学習コーナーなど、道の駅スペースに
建っているのですが今回は、トイレストップだけの停車でした。

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レトルトカレー   チョッと塩っぱい感じでしたが宇宙食は味が濃いと
添え書きがしてありました。
一般のレトルトと同じ様式でしたが、一般の物のほうが美味しい様に思いました



海老ピラフやグラタン  これは、説明の字が小さすぎて
思い込みで買いチョッと失敗でした。
水分を注ぐことで普通の状態になる・・・と思い込み、帰宅後よく見たところ
現状の乾燥したままお召し上がりください・・・だって~。
唾液でふやかせ…っていう事??黒地に2~3ミリの字では全然
見えなかったので仕方ないね~。

ライスケーキー(お餅)   此れは◎でした
・・・というより◎でしょう。  まだ開封して無いので何とも言えませんが、
少々のお湯を入れる事で搗き立ての餅状になると、書いてありますが・・・。
絶対に信用したいですよね~

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沢山の宇宙食がありました。
片端から全部、試食してみたい気もするのですが、結構割高ですから
そうそう宇宙飛行士の気分にもなっていられませんので、
今回は以上の物だけ買ったのち乗車したのです。



乗り・黄色バス

小樽芸術村散策 ③

小さい旅、大きい旅
06 /15 2018

旧三井銀行小樽支店

明治から昭和にかけて北日本唯一の経済土地といわれるほど
栄えたといわれる小樽
当時は25もの銀行が活躍していたといわれる金融の町でもあった
ようで、その繁栄を象徴する旧三井銀行小樽支店。

石造りのルネッサンス様式の外観は重厚な感じで、繁栄を極めた
小樽の歴史をすべて物語っている感じがするようだ。
中に入ると広いホールと、吹き抜けの広い高い天井があり
その天井全体に施された石膏彫刻が豪華な感じで眼に一杯広がる。
二階に充たるところは、ぐるりと回廊が巡りこれが銀行なのかと
現在の感覚では考えられないゆとりもみえる。

その後、金庫室や会議室、貸金庫室、トイレや廊下など見て回るが
当時、日本建築界をリードした曾禰中条建築事務所設計による
再先端の構造建築と、細部にちりばめられた古典的な意匠には
ただ驚きの目で見るだけだった














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乗り・黄色バス

小樽の芸術村散策 ②

小さい旅、大きい旅
06 /14 2018
似鳥美術館
旧拓殖銀行小樽支店を使った美術館は広々と4階まであり
美術品はもとより、各界の装飾された階段周りや廊下などを
見るだけでも値がある感じ。
当時小林多喜二が勤めていたことで話題にもなった此の拓銀
小樽支店は2階まで吹き抜けのホールで太い6本の円柱がとても
古典的で目が引かれてしまったが、現在は小物やガラス製品など
ニトリで扱う商品の陳列販売ホールになっていた。

そして、2階からが美術品展示ホールとなって高村光雲・木彫りの仏像。

3階が、岸田劉生や藤田嗣治・小磯良平・ルノアールなどをはじめとした
日本・海外の洋画が展示され、4階は横山大観・河合玉堂・東山魁夷
などなどの日本画が沢山展示されていた。

又、地下にはアールヌーヴォー・アールデコグラスギャラリーとなって
全てエレベーターで上下できる事がとても嬉しかった。

地下に入ってまたビックリの美しさ・・・というか豪華な色彩の海・・。

アールヌーヴォーがヨーロッパを席巻した時代の作家、作品がずらり・・・

エミール・ガレ。ドーム兄弟。ルネ・ラリック。ガブリエル…等などの
有名作家の美しい作品を一度に見られるなんて超ラッキー

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当時は小樽のウオール街とも言われた通りの中心交差点に堂々と
立つ古典的建造ビルは1923年に建設され初期鉄筋コンクリート造建築の
道内主要遺構でもあるということだ。
 また   平成3年に小樽市指定歴史的建造物の指定
       平成8年に小樽市鑑賞を受賞している。   と記されてあった


 (以上の写真は館内撮影禁止のため全てパンフレット。スライド写真によるもの)



乗り・黄色バス

小樽の芸術村散策 ①

小さい旅、大きい旅
06 /13 2018
小樽の新名所といわれる芸術村に行ってきました

① ステンドグラス美術館

芸術村といっても特別その様な村があるわけではありませんで
運河近く観光地点の一部にある旧建物を利用したものでした。

その建物は明治末から昭和にかけて、北海道開発の物流拠点として
小樽が驚異的な発展をした当時、北海道開発の資金調達を全面的に
担っていた、旧三井銀行・旧拓殖銀行の支店とか大型商店の店舗や
倉庫などですが、当時の最高建築技術を駆使して建造されたといわれる
重厚な石積みのルネッサンス様式が、その昔栄えた小樽の繁栄を
しのばせ展示物以上にその素晴らしい建物に目が引かれました。

当時の倉庫を改良したステンドグラス美術館は、19世紀から
20世紀初めにイギリスで、実際に教会の窓を飾っていた物ばかりで
取り壊された教会からその後、数奇な運命をたどり、はるばる遠くの
日本にやってきたということでした。



















ヴィクトリア女王の統治していた華やかな時代からエドワード朝時代
そして第一次世界大戦へと進んでいく、イギリスの歴史が凝縮された
美しく荘厳な光の空間では、時を忘れウットリしてしまいました。


乗り・黄色バス

もしか袋

手作りの楽しみ
06 /11 2018
もう10年にもなる頃から作り続けている
{もしか袋}また今回、80個程作りました。
何時とはなしに無くなってしまうのです
初めてのころから思い出すと1000個近く作ったかもしれません

私の周りの友人知人はみな利用・・・というかバックに入れて
くれてるみたいです。
汚れた頃には、新しいのと交換するようにしてますし
バックごとに各一個・・・ということで何個も
持たれているのです









レジ袋が3~4枚入るので、結構 「お役立ち者」らしいのです。

最近は進化して、2個組にしたうえ印刷した手作りのリーフレットも
入れましたら、結構貫禄が出てきました。

そのせいでしょうか・・・ちょっとしたプレゼントにしたいから・・・って、
注文されることも有るようになったのです。

其れで嬉しくなり、最近は作るのに益々張り切ってしまうのです。


悪、ペッと糞

火事かしら・・・。

札幌周辺の話題
06 /09 2018
2~3日前の事です。
近くの交差点で歩みを止められ、疾走する消防自動車を見送ると
我がマンションの横を曲がるのが見えたのです。

此れは大変!!火事かな~と急いで近くまで行ってみました。

過日取り壊して更地になった病院の跡地に隣接する二階建て
集合住宅に梯子がかかり、防火服の消防隊員が何人か
待機している様子が見えました。
消防車も何台か少し離れたところや、すぐ近くに待機してます。

此れは火事だ!とおもい周りを見てもそれらしい煙も見えません



何処かが、燃えている様子もなく住民の姿さえ全然見え無いのです
そのうえ、周りの住宅やご近所さんが出てくる気配もなく、
ひっそりした感じです



消防車・・・といえば野次馬が・・と、思ってましたが全然人の気配もないのです。

30分ほど様子を見てましたが、全てが静かなままで動きが有りません。



日陰にいたとは云え、昼過ぎの太陽はかなり強く汗も出て来そうになり
適当に見切りをつけ帰宅しましたが、あれは何だったんでしょう~



消防員

6月の花壇

手作りの楽しみ
06 /07 2018
小さな庭にもやっと花の季節が訪れました。

ささやかな花たちでも季節を謳歌し、元気に咲いている様子を見ると
独りでに笑みがこぼれたりして・・・・ハッと周りに気づき、近くに人影の
なかったことに安堵したりしています。



母が好きだった、都忘れは毎年咲いてくれますし今年はピンクの花も
2~3本増えたようで先が楽しみです
まだ蕾のアルストロメリアは丈夫で増えて増えて、他の花の領域まで
侵入するので、秋に根こそぎ掘って整理しても冬期間、土中で
繁殖するらしく今頃になるとスッカリ元通りに復活してしまうのです。

毎年決まって咲く花の名前は、4~5年も過ぎるとすっかり忘れ
初め植えたころ控えてあった紙も、いつの間にやらどこかに行ってしまい
憶えている事と云ったら、どこの園芸店で買ってきた苗とか、誰さんに
頂いた球根とか…そんなことばかり覚えているので困ったものです。



溢れるように咲いていたスズランも盛りが過ぎてきました。

今年は供花にも度々使うことができ重宝しました。

春から、チューリップの跡がスズランとなり、これからは都忘れや
マーガレット・そしてアルストロメリアと、自前の供花が続くことでしょう。




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更に作ったバック2個

手作りの楽しみ
06 /05 2018
先日、作って使っていたバックが丁度よい大きさで
使いやすそうだと云うことで、娘からのリクエストがあり
同じようなのを又作りました。
少し若々しい感じがする、強めのプリント布を選んでみました。



そうこうしているうちに、友人からも是非・・・と頼まれ
またまた2個も作ってしまいました。

どれにも全部、チェックの裏布が付き、ぐるりにポケットを
付けたので、入れた物も底に沈まず使いやすいと思います。
口元はマグネットスナップで閉めるようにしました。



これから暑くなると、あまり大きな手提げを持つと
より以上暑苦しくなるので、この程度が程々かもしれません

少し赤めのプリントでも作ってみたいのですが
紅い手提げ等持つ年頃の子もいないので地味な物
ばかりしか作れないでいます。


ミシン6

美味しかったお弁当

食の色々
06 /03 2018
先日、たまたま一人だけで夕食の時でした。
息子が立派なお弁当を持ってきました

何かの会議があって出たらしいのですが
時間が無くて持ち帰ったらしいのです

同居の娘が留守でいないことを、娘のメールで知って
丁度いいと持ってきてくれたのです。

それは立派なお弁当でしたから、美味しく有り難く
すっかり完食しました。
ご飯は少し残りましたが、案外大食かもしれません







食、美味しいわ



ガンババ

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