祭り

此の辺りでは今年度、最後のお祭りと言われ
昔から賑わいを見せる栗山町のお祭りがありました。

深い深い青空に魅かれたというか暑いくらいの秋日和に
午後から息子たちと出かけましたが、平常の国道234号線では行かず
もしやの思いで、田舎道を行ったのですが・・・・・。
其処さえすごい渋滞が続き、栗丘のあたりから町に入るまで
1時間余りもかかってしまいました。



本州あたりから来てる祭典業者の人たち大勢が、ここを最後の勝負と
張り切っているだけあって、それはすごい賑わいでした



両脇の歩道にびっちり並んだテントでは、おなじみの祭典商品が
次々と出ていましたが、焼きながら売るお好み焼きが比較的
多かったように思いました。



町内の少年たちの勇ましい太鼓のご披露もありました





よさこいソーランのメンバーも何チームか来ているようで
祭典中遮断されている中央の広い車道では、迫力あるご披露がされました。
帯広あたりをはじめ各地から何組ものチームが来ているようで
待機しているチームや披露場所に移動中の姿も見られました。



肝心の神社、栗山天満宮に参拝しようと向かいましたが町から遠いのです
半分ほど行きましたが、人波に押され逆らいたどり着くのは
あまりにも疲れて、半分ほどで断念してしまいました
2~3年前には軽く行けたのに・・・と、とても残念でしたが・・・



遅くなるとまた渋滞かも・・・と、ほどほどに帰途につきましたが、
町方だいぶ離れるまでは、やっぱり車が続いて遅くなりましたが、
楽しい時間を過ごすことができた秋空の良き日でした。


8月祭s-matsuri011

初めて行ってみました




今回は友人に誘われて初めての冒険?でした

其処は市の第2合同庁舎と云う事で、入館するのにも
住所氏名を記帳したうえ、記名章を付けてから守衛さんの
開けてくれるゲートを通してもらうのです。

市役所の食堂に行くのとはずいぶん違って、厳しい感じに
胸もドキドキと驚きながら8階の食堂に着いたのです。
11じ半からと立札がしてあり、キッチリその時間まで
目の前にある食券を買う機械の前にも行けないのです。

何となく暮らしている最近の生活に、凄く反省させられた感じの
几帳面さというか正確な時間使いに引き回されながらお膳を手に
窓辺の席に座った時は何故かやれやれ・・・ホッとしたものでした。

窓から見える公園の風景も緑が多くとてもいい感じです
そして、水曜の特別ランチは一般的には海老重といわれる
海老の卵とじにサラダとみそ汁でした。






12時前の食堂は未だ閑散としていました









特別食と書かれていたこれで550円です。毎日変わる様でした特別食は・・・。

普通の定食弁当は500円から520円のようですが
写真を見たのでは結構内容もいいようですから、此処に
お勤めの方たちは本当に助かると思います。

私達が食事の済んだ頃は丁度12時を回っていましたから、
お昼休みに入った職員の方たちがどやどやと入ってきました

早めに来てよかったね~と云いながら、記名章を返し
受付の守衛さんに見送られて玄関を出たのです。

此処の食堂なら一般の人たちは滅多に利用しないだろうと
思い乍ら、今日は又一つ新たな経験をして楽しかったなぁ~と
嬉しい気持ちで、始めてはいった庁舎を後にしたのです。



此れを付けて入館です。

社員

大通り公園の樹

大通公園の8丁目付近でこんな樹…というより
丸くてかわいい沢山の実を付けた樹を見つけました。

葉の沢山茂った樹と、白い花を沢山付けた樹は毎年
何となく目にしてたと思うのですが
その手前にあるライラックに目が奪われて、全然
気にしたこともありませんでしたが、今回はその実に
気づき目を奪われたのです。
まだ青く固そうな感じですが、やがてはどんな風に
変化するのでしょう・・・・
10月の中旬にでも忘れず来てみようと思いました。

そして、その実の変化を是非確かめてみたいと思うほど
沢山の実がなっているんです。

またまた此の木は何の樹なのかな~と思いましたら、此処は
樹の名前が入ったプレートがちゃんと立っていましたので
悩むことなく気持ちもスッキリしたのです。
それによると「ハクウンボク」という木なのですね~。

カタカナでしたからGoogleで調べて見ましたら白雲木と書くようです。






更に今回は、食の祭典が開催中なので特設花壇が設置され
沢山の草花と一緒にホップが植えられて、1メートル以上の
高さに成長しているのが見られたのです。

写真やテレビではよく見ていた松かさのような形をした
花みたいなのを今回は直接見ることができ、此れが苦みや香りの素に
なるのかと不思議な思いでよくよく眺めてきたのでした。

そして、又もやGoogleを見てみましたらその根株の耐用年数は9年もある
多年草らしく案外丈夫らしいので、来年はゴーヤの代わりにホップを
緑のカーテンに植えてみるのも素敵かな~なんて・・・チョット楽しみで
ドキドキした空想を今してる処なのでした。



それにしてもこの花がビールの美味しさの素になるとはね~~^


     thPU4AU3MV.jpg

テッシュケースですが…

最近になって半端な布が随分増えた感じがしますので
テイッシュケースでも少し作ってみようと頑張りました。

何だか小布も沢山に溜まってきたようでも、いざ、色合わせ
しようと広げてみると、今度は欲しい色がサッパリありません
大きな布から切って合わせるも良いかな~と思えるのさえ
何個もありませんので、ガッカリしてしまいました。

最近は、紺に茶色などをコーディネートしたりすることも
お洒落のうちに入るらしいですが、ブルーにグリーンと
同じように、昔は最も駄目なこととして習ったような覚えが
ありますので、時代はすっかり変わってしまいました。

そんなことで、若い感覚の色合わせには驚くことも再々と
云う時代なので、どんな色を持ってくるか悩みました・・が、
ヤッパリ地味で昭和どっぷりの昔風な感じになってしまうのです。

もともとの布選びが、現代風ではないのでしょうね~



フタの部分や下部にタグをつけてみると、それによっては
なんだかピッタリ来ないのもあり迷ってましたら娘が
大きなボタンを付けたら…というので、色合わせをしてから
付けてみましたが・・・・どんなものでしょうね~

ボタン付けは土台の布模様により、黄色・ピンク・茶などと、
それぞれに糸を取り替たりして、些細なことに気を
入れてみたのですけど・・・チョッピリお洒落かな~なんて。



ポケットには予備のテイッシュやハンカチが入ります
カードでもいいですが、私は外出時に薬や傷絆を入れてます




ミシンの時間

久し振りのお店

まだ雪のある頃に別のグループと行ったきりで
今年2度目の和食のお店でした

最近、友人達との外食は、何と云う傾向かイタリアンや
中華が多くなり、先日は何と牛のシャブシャブでした。

勿論そんなのも大好きで、若い人たちにも
負けない食欲でおおいに食べて楽しみ満足しています

最近札幌にもできた、いきなりステーキも
開店して間もなくの頃、200グラムを試食済みですし
帯広の豚丼など大好物という位です。

・・・でも、ヤッパリ心も落ち着いて、ゆっくりと出来るのは
和食のお膳でしょうか・・・・。

別に和室でとか、お琴の音を聞きながら・・・とかいう
気持ちは全然ありませんが、家庭料理とはちがった
ひと手間かけたような和食が頂きたいのです。

今回も同行する友人の一人がすべてセットしてくれました
近年、難聴になった私は電話の声が最も苦手になって以来
予約はすべて友人にお任せという形で甘えているんです。



先ず、テーブルに案内されてお品書を見たとき、今日は
余り期待しないほうが良いかなぁ~と・・・・。



セットしてくれた友人が、凄く恐縮してしまう位、
家庭料理そのものと、冷蔵庫の常備菜みたいなもので
最近、料理さんが変わったのかと思うほどの内容でしたが、
ランチでは仕方がない事なのでしょう。



                     老女会


各地の名物で楽しんでます

最近バタバタと各地の銘菓らしきものや名産らしきものが
届き、居ながらにして旅行帰りの気分を味わっています



80歳も半ばを過ぎた今は、海外は勿論国内さえ滅多に
出掛ける機会はなくなってしまいました。
それで、各地のお土産を頂くたびに、遠い昔に其の地を
尋ねた時の事を色々思い出しては楽しんでいます。













    thF6QZT30H.jpg

盛りも過ぎたミニ花壇

朝夕の風も冷たくなり、木の葉もそろそろ色づきかけた今の季節
専有のミニ花壇もは、一日、一日と今年の終わりに近づいて来たようです

僅かなスペースでは思い通りの多年草を植えるわけにもいかず
春、植えた花がそろそろ疲れを見せてきて小さな花壇は益々寂しく
秋を感じるようになりました。

ほんの僅かづつ今も頑張って咲いているのはこの程度になりました



まだ小さい背丈ながらも紫式部は、花の終った後には小さな小さな実を
沢山付け頑張っていてくれてます



二年程前かしら・・・・バラの根元に何故かオンコの芽が出て来たのです
それが今年は30センチほどに成長したのです。
余計なものとは言いながら、抜いて捨てるには忍びない気持ちがして
そのままにしてあるのです。



細やかながら我が花壇の秋の王者とも云えそうなスプレー菊です
まだ蕾も固く色の判別も出きませんが、此れは白い花なんです

毎年、秋が深くなるころ真っ白い花でそのあたりを明るくしてくれる
健気な小菊ですから、とても貴重な花です。



此れはソロソロ開花も近いかな~と云う感じの秋明菊

何故が、年々減少加減で今年は5~6本しか伸びてきません
土が合わないのか、春に咲く都忘れの中に植えてあるのが
ご不満なのか、スッカリ少なくなってしまいました。



バラはもうすっかり終わったと見え、葉もだいぶ落ちてしまい
見る影もありません。


10年位前に比べるとこの小さな花壇さえ、思うように動けず
スッカリ手抜きするようになってしまい、加齢と云うのは
切ないものだとつくづく思った今年の夏でした。


ガーデニング

灯火親しむ…ですもの

夏も一段落していよいよ秋の季節になりました

段々夜も長くなるようで、灯火親しむ頃…と云われる
季節にもそろそろなってきたようです。
暑くもなく寒くもないうえに空気も澄み、豊富な食物も
皆美味しく、幸せ満杯のこの頃です

出掛けない日に、ぼ~っと手や目を遊ばせるのが
苦痛に思うほど、過しやすい日々の連続です
そんな日々の中で、少し纏まったことをするほどの
気力も減退した今は、又こんな半端なものを作っては
自分なりに充実している此の頃です。

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                       生活・クラシックミシン




シャインマスカット

今年も果物が美味しく、そして豊富に出回る嬉しい季節になりました。

待望のシャインマスカットが産地山梨から届きました

葡萄と云っても、皮ごと食べる事が出来て種もないので
従来の葡萄とは違った感じもしますが、見たところは
ヤッパリ葡萄なのです



かなり大粒で、果肉も締まっているので一度に5粒も
食べたら満足するかんじです
あの甘いスチューベンとマスカットが合わさったもの(安芸津21号)と
大粒のヨーロッパ葡萄を交雑したもので、2006年に
品種登録されたということですが、一般的に出回ってきたのは
此の2~3年でしょうか・・・。




                  食

新道展


今年も、そろそろ公募展の季節がやって来ました

まず手始めが、新道展のようで1か月も前から
招待付き案内状が届いていました。

8月30日から始まり、今週の日曜9月10日までなので
そろそろ客足も一段落のころかと出掛けてきたのです。

案の定・・・・静かな会場でユックリユックリ知人たちの
作品を鑑賞することができました。


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これは、今年度最高栄誉の協会賞を受けた作品

此れも絵画と云えるのか、また造形と云うのか
木枠の中に釘が付いたり、半分朽ちたような木箱の
一部を沢山に積み重ねたという作品で、古い感覚の
私にはとても理解できない思いがしたのです。



あとの
2~3点は沢山の中で何となく気に入って
足を止めてジックリ見てきた作品でした。












この後、絵画の公募展としては「道美展」 「道彩展」と
続き、最後にいちばん大きな 「道展」 となるのです。


絵画展、向日葵額
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